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三丁目の夕日[2006年12月02日(土) ]
ALWAYS 三丁目の夕日。
このSTAGEでも話題であった映画を、今晩TVで見ました。

昭和33年、東京タワーが営業開始。
地方の町中で育った私は、劇中の子供と同じ小学生低学年。
時代風景を本当に懐かしく見ました。

皆貧しいけれど、それは当たり前でした。
氷の冷蔵庫、テレビ、プロレス、道路をうろうろする犬・・・
商店をやっていた親父は、サンタクロースに扮しお土産を
依頼された家々に配っていた。それは、映画そのもので、
こんな父親の記憶は、ホント、半世紀ぶりに思い出しました。

以来、得たもの、失ったもの、それは沢山あります。
そんなことをしみじみ感じさせる映画でした。
そして、妙に感情移入も激しく、涙が溢れました。

昔は、幸せそのものが慎ましいものだったのですね。

Posted at 01:05 | この記事のURL
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コメント


花遊便さん

TV映画は、途中CMなどで中断してしまいます。
場合によっては、一部カットなどもあります。
やはり映画館で見たいものです。

昭和のよき時代、懐かしい時間でしたね。
おっと、平成もよくしましょうね!
Posted by:湘南ジョガー  at 2006年12月06日(水) 08:09

映画も見ましたがゆっくりベットで横になってみると見落としていたのかこれまた新鮮でした。昭和のよき時代を知る人間にとってはいい映画です。
Posted by:花遊便  at 2006年12月05日(火) 21:07

ルルさん
ああ、そうでした自分の子供に、ルルさんのように、このころの話をしたかったですね。
普段無口の親父が、とたんに冗長になり、TVどころではなくなったりして・・・、想像できます。

私の親父の赤・白のサンタ姿、思い出すこともなくこれまで来ていましたよ。
Posted by:湘南ジョガー  at 2006年12月02日(土) 21:25

映画とTVで2回目でした。
郷愁の涙を誘いますね…
娘に説明しながら見ていました。
今みたいに街が派手にライトアップされていない頃、
だからこそ、サンタの衣装が目立って嬉しく感じたのですね。
Posted by:ルル  at 2006年12月02日(土) 20:55

翠さん
この映画の時代は本当にいい時代であったと思います。
懐旧談ではなく、明日に夢があったように思います。

しかしもう戻れませんし、戻ったところで満足のレベルがとうに
違いますから、ダメですね。
Posted by:湘南ジョガー  at 2006年12月02日(土) 16:37

ぶるーむーんさん
この映画と同じ年代なのですね。
東京タワーができていくところを見ているなんて、何と言う
ラッキーさでしょう。
この映画をDVDなんかでご覧になったらいかがでしょうか。
Posted by:湘南ジョガー  at 2006年12月02日(土) 16:26

自ら選んだ貧困というしっかりとした立場に立たなければ、人の暮らしを賢い公平な目では観察できない、、、
自ら選ばずとも貧乏だった時代、
いい時代だったといえるのかもしれませんね。
Posted by:  at 2006年12月02日(土) 13:25

おはようございます。
私は見ていませんが、東京タワーの建つ
過程を幼い頃、自宅近くから、遠いところ
で、何が出来るのだろうって、見てました。
今は歩いても20分は懸らないところなのですけどね。
Posted by:ぶるーむーん  at 2006年12月02日(土) 09:08

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