シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
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STAGEって、何だろう?[2006年12月12日(火) ]
シニアコミュニケーション社(以下、シニア社)は、自社の
運営するSTAGEが何者であるかを、残念ながら認識して
いないのではないか、と思っています。

一番の課題は、自身がユーザでない、と思えることです。
「紺屋の白袴」の喩えでなければいいのですが。

次に、今度STAGEサポータ制度を作るという。
この制度は、無いよりはマシで、ユーザ意見は収集、傾聴
されるべきではあるが、ことを決めるのはシニア社で
ある自覚をしっかり持っておれらるのでしょうか。
(情報システムは、ユーザ意見の多数に従うことが必ずしも
良い訳ではないことは、小生の経験が教えています。)

そして最大の課題は、シニア社のSTAGEコミュニティの
開発と運営の方針・哲学が、今ユーザに問われている、
と思っておられない節があることです。
(株市場のインタビューには、お答えされるようですが)

そこで、素朴に教えてください。
シニア市場のNO.1企業として、
『我々ユーザ、50歳以上の利用者に、どんなコミュニ
ケーションの世界を提供されようとしているのでしょうか』

私は、本年5月からブログを始めたばかりの新米です。
ブログは見聞きしていましたが、自分でするのは初めてです。
たまたまSTAGEの夢ブログの募集を知り、それも1回目は
落選、2回目に合格し、手探りで始めました。
またこの秋にはある事情から、大手SNS(ソーシャルネット
ワーキングサービス)にも加入し、そこのユーザでもあります。

そんな立場から、STAGEとは何か、またその感じている特長
述べてみようと思います。

(思わず長文になってしまいました。お忙しい方は、次に
 進んでください)

STAGEとは何か、またその感じている特長を以下、述べて
みようと思います。

STAGEとは、
1)大家族主義のコミュニティ
2)50歳以上に限定された安心感、
に加えて、
3)使い易さ(ローテク)
が他にない特長と思ってきました。

1)大家族主義のコミュニティ、とは。
 STAGE加入者全員の、大きなコミュニケーションの輪が
 あること(仕掛けがある。参加が可能なこと)。

 ・STAGEの入り口に、STAGE全員の最新記事テーマが
  載っていること(ブログ、夢ブログ合わせて)。

   (さる大手SNSには、これが無い。入り口の壁は高いが、
   入ると個人ブログ主体による、茫漠とした個人世界のみ)。

 これにより、このSTAGEコミュニティ内にいろいろな人が
 いることを知る。
 様々なテーマ、いろいろな思い、愚痴・感想、だが時には
 思わぬ意見に会い、深く同意できる人がいることに気がつく。
 いつも駄弁に終始しているが、ある分野では優れたタレントで
 ある人物の新発見。こうした新しい人との出会いが、面白い。

 (大手SNSでは、全く個人の独立の情報発信。たまにコメン
  トがあっても基本的には一見さん。要は、人通りは多いが
  瞬間的な挨拶、または極く少数仲間による濃密な閉鎖的空間
  で、新しい人物を知るなり、発見する時間はよほど暇人でない
  と探すことはやっていられない)

2)50歳以上に限定した安心感、とは。
  これは勿論、皆様が素直に感じておられるこのブログの特長
  であります。(しかし、ほかに同主旨のサイトも存在する)

  例えば、ITを扱える先頭の世代ゆえ、操作や言葉など
  分からない、知らないが率直に言えて、かつそれに同情が
  寄せられる世界がある。
  (そんなことは、若者の世界では、一顧だにされない)

  それより、テーマ、話題などが拙い文でも素直に披瀝でき、
  またそれで分かる同世代の心地良さがある。
 
   (大手SNSでは、やはり若者が闊歩する世界であり、会話、
    それも絵文字・省略語で綴られ、これでは、息苦しい。
    そして、何より価値感が違う。友達一つにも素性を警戒
    しながら、反対に、警戒されながら、居心地は誠に悪い。)

 3)使い易さ(ローテク)、とは。
  基本はシンプルで地味なサイト形式で、写真(画像)がやっと。
  会話は文字主体のコミュニケーションであった。
  言わば、戦後日本でやっと電話が普及し始めて、遠くの誰
  とも距離を感じずに話ができるようになった状況と同じか。
  (文字によるが)電話が楽しい、という懐かしい時代。

  今回のリニューアルの最大の眼目が、この革新にあるようだ。
  動画、アクセサリ、レイアウト変更など個人としての趣味を
  生かせる「ブログ作り」の世界を用意しようとした。
  言わば、自分の家(世界)を飾ること、家具の配置を変えること、
  など自己世界への没入を企図した。(まだトラブルは多いが)。
 
  (現代の若者気質を志向する改良かも。それらは既に先行する
   SNS等にはある機能。STAGEはこれを真似し、追い
   つくことを目指した、のかもしれない)


 さて、しかしシニア社は、これらの特長(と私が思う複数事項)を
 あまり比較考量せず、一面的な革新を急いだように思える。
 結果、STAGEはバランスを失い転覆しかかっているように
 私には思える。

 ・新機能は、トラブルは迷惑だが時間が経てば収まり、それなり
  に楽しめるものである。事実、最近ではいろいろ工夫された
  ブログ形式が現れ始めている。

 ・しかし、肝心の大家族主義の良さを実現する仕掛けは、失われ
  たままになっている。この仕掛けの大切さに気がついていない
  のでしょうか。
  曰く、記事タイトルに名前を表示して欲しい(未解決)
  曰く、コメントをつけた記事を探せない(未解決)
  曰く、新着記事の数が限定され、過去に遡れない(未解決)
  などなど。

 新しい設計者は、このような視点が無く(気がつかず)ことごとく
 無視した開発を行った。彼らの主眼は、3項の新機能だけにあった
 と思えます。

 では、これからどうすればいいのでしょうか。
 STAGEの情報システムの詳細や、経営方針が分からずに、
 安易な見通しを言うことは憚られますが、2つのことが言えます。

 その一つは、もう一度この大家族主義の特徴・仕組みにフォーカス
 し、徹底して考え、前以上に新たな仕組みを実現すること。
 (考えればできる、と思います)

 二つ目は、こうして創り上げてきたSTAGEの雰囲気、レベル
 などコミュニケーションの質を維持、向上させること。
 ユーザに既に厭戦気分が出て、メンバー離脱があることは重大です。

  (これはシニアユーザへの志向を徹底するしかなく、シニア社単独
  では失礼ながらできないこと。現在、見えない最大の資産のように
  思います。それこそお得意のシニア調査・コンサル能力があれば
  お分かりのことと思います)

以上、長文で失礼しました。(もう寝ます)

Posted at 01:32 | STAGE | この記事のURL
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コメント


pianoflute555さん

あ、いや、そうでしたか。済みません、紛らわしくて。
このような記事の横にあれば、そう連想されるかも
知れませんね。(汗・・)
そう教えていただき、感謝です。
Posted by:湘南ジョガー  at 2006年12月24日(日) 07:12

ギャクさん

使い方をもっと分かり易くして欲しいですね。
講習会が必要なシステムは、基本はダメです。
業務システムではないんですから。
もう少し我慢しながら、改善を待ちましょう。
私も使える範囲で使っていきます。
Posted by:湘南ジョガー  at 2006年12月12日(火) 23:07

遊戯人さん

おっしゃるとおりです。基本的なシステム設計を誤ったのではないか危惧しております。
我々のこれまでの人的交流の輪が無に帰さないように、シニア社のオープンマインドを期待しましょう。
しかし、その反応が遅いのも事実で、いらいらしますね。
Posted by:湘南ジョガー  at 2006年12月12日(火) 23:01

赤猫さん

あはは、誠に率直な言い方です。まあ、その通りでしょうね。
でも我々はそのための踏み台には、なりたくありませんね。一将功なり万骨枯る、では我々は浮かばれません。それとも、化けて出ましょうか。
Posted by:湘南ジョガー  at 2006年12月12日(火) 22:55

プー太郎さん

STAGEサポータなるものがどんな役割か、注目しております。
講習会も場当たり的な対応で設定されたように思えましたが、でも各地で開催されることになりました。
利用者の意見が反映されるキチンとしたサポータ組織になって欲しいと思っています。
Posted by:湘南ジョガー  at 2006年12月12日(火) 22:50

soyosoyoさん

済みません、私の文が中途半端なもので終わっています。夜中に書くとろくなことはありませんね。
私は、ニューSTAGEの基本設計を誤ったのではないか、と懸念しております。それでなければ、これほど時間のかかる修復はおかしいと思います。
Posted by:湘南ジョガー  at 2006年12月12日(火) 22:42

訂正です。(下記文)

私も使い分けしながら、他に5つほどblog最低最悪のblogシステムです。

私も使い分けしながら、他に5つほどblogをいじっていますが間違いなくstageのシステムは最低最悪のblogシステムです。

このように、そもそも自分のコメントの修正も出来ないのも、お粗末なシステムですね。
Posted by:遊戯人  at 2006年12月12日(火) 16:13

どこか他でも書きましたが、stageが大きく間違っているのは、そのうち慣れてくれば不満も収まってくると思っているらしいことです。

しかし慣れると言う事と、基本的なシステム設計の誤りは別問題で、いくら慣れても未だに戸惑い続けるユーザーフレンドリーでない使い難さ、サーバーの貧弱さに起因するレスポンスの悪さは根本的な改善は不可能です。

私も使い分けしながら、他に5つほどblog最低最悪のblogシステムです。

更に、stageのスタッフが間違っているのは、我慢しながらも今までのメンバーの人たちが何とか付いてきている事を誤解していることです。

この人たちは、今まで築いてきた色々な人たちとの関係を大事にしたいから残っているだけです。
新たにstageに入ろうとする人は、少し試してみてそのシステムの余りにも複雑怪奇な事に辟易して逃げ出すでしょう。

かく言う私も、コメントこそすれ、自分のblogの更新を止めています。年明けくらいまでは様子見しますが、改善が行われない場合は脱退します。
Posted by:遊戯人  at 2006年12月12日(火) 16:07

これから増え続けるシニアをダシに一儲けしようという
魂胆が見え見えで やあですねえ
Posted by:赤猫  at 2006年12月12日(火) 11:45

シニアコミュニテーション社、およびSTAGE編集部に、
見識を期待できません。
STAGEサポーターというのも、サイトの運営についての改善提案、意見収集のためというより、こんなにも、評判を落としてしまったサイトの使い方の機能の解説者を集めるためだけと見ております。
Posted by:プー太郎  at 2006年12月12日(火) 11:27

何だかわかりませんが、まだまだややこしくなるんですか??結局、尽きるところは何なのですか?これからの高齢、中間的IT世代の実験台とちがいますか?
Posted by:soyosoyo  at 2006年12月12日(火) 10:07

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