「今日、あなたは空を見上げましたか。」
今日、こうゆう言葉で始まる詩を聴きました。
「ありがとう という言葉を、今日あなたは口にしましたか。」
(いいえ、まだです。)
「このまえ、川を見つめたのはいつでしたか。
砂の上に座ったのは、
草の上に座ったのはいつでしたか。」
(え、えー と。)
「何歳のときのじぶんが好きですか。
上手に年をとることができると思いますか。」
(・・・)
「沈黙はどんな音がしますか。
・
いちばんしたいことは何ですか。
・
あなたは言葉を信じていますか。」
30以上にわたる「問い」の詩が、ゆっくり読み上げられます。
段々、これらの問いが、こころに浸透してきます。
詩人 長田 弘 を初めて知りました。
迂闊な人生、と言うべきでしょう。
(本詩は、現在では「最初の質問」と改題されて、著者の小品に
収められているとのことです)
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at 23:43
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ありがとうございます。


もう元旦すぎてしまいました(とほほ・・)


そのとおりです!
検索をしていただいて、ありがとうございました。
こころの羅針盤、という本なのですね。
私も初めて分りました。
よかった、ようやく辿り着きましたね。
30近い質問があります。
一つ一つが味があります。