宮城県知事を務め、現在は大学教授の浅野史郎氏の
コラムに全く同感であった。
「怒りは関心の始まり、関心は行動への第一歩」 と、
怒ることを主張されている氏が、一方で、その怒りが
継続しないことを嘆いておられる。
なぜ怒りが継続しないのか。「日本人は忘れっぽい」
というのは俗説で、その怒りが本気でないからだ、
断言する。
問題の本質にまで至らずに、表面上の感情論レベル
にとどまっているから、時間がくれば収まってしまうと。
誠に痛烈な意見である。
でもその日本人のうち、少ないながらも行動を起こして
いる人もいると、私は思いたいし、そういう人も知っている。
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at 09:56
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まさに正統な怒り!です。
そう、そんな話をカミさんとしていました。
我々の時代は、即デモとか行動へ、でした。
今の若者は動きませんね。
発展途上の国は、若者が元気です。韓国のあのデモは
高校生が仕掛けたとか。
中ピ連などと恐ろしいお姉さん方も昔はいましたね。
自分にできること、何かひとつ。っていい標語です。
こんな精神で世の中と関わっていきましょう。