「ぃい〜ち、に〜い、さあ〜ん、しぃ〜い」と、
甲高いリーダの声が朝から響く。
「1.2.3.4。 1.2.3.4」
ザッザッザッザッ と駆け足の音と黄色い合唱。
今朝は、女子ソフトボールの試合らしい。
開催校は、朝7時ともなれば慌しい。
白線引きの隣で、大声のウォームアップが始まる。
見慣れないユニフォームが、審判らしい人も見える。
朝から照りつける日差し、今朝も若い熱い戦いが
始まる。
1年生らしい集団が両サイドに陣取る。
ユニフォームが足りないのか、まだ補欠なのか、
ジャージからの白い腕の手拍子が激しく動く。
教えられたとおりの応援が、微笑ましくも、姦しい。
夏休みに入り、近くにある中学では、
毎日グランドで対抗戦が開かれている。
セミは遠慮してか、まだこの夏聞かない。
この一連の対抗戦が終わってから、ゆっくり夏のセミ
を聞くことになるのであろう。
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at 10:50
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夏休み以来、毎朝日替わりで元気が飛び込んできています。
こっちも元気をださないと、と朝のコーヒーを飲みながら眺めていますよ。