所用があり、久しぶりに東京丸の内を歩く。
丸の内一帯は、今「カウパレード」(〜10/19まで)と称して歩道は牛のオブジェに彩られている。
ヒロさいたまさんのブログでも紹介された娘さんの作品を見に行く。
その作品は歩道ではなく、あるビルの1階、広いホールの中心に、堂々と置かれていた。
ピンクの花模様の美しく、愛らしい牛である。
色彩感覚が素晴らしく良い。

それにしても、丸の内は記憶の風景から大きく変わり始めていることに驚く。
既に、東京駅は高層ビルの谷間に沈みつつあるが、その波は丸の内オフィス街へ及んできている。
表通りは、昔のサラリーマンが行き交うビジネス街から、今では石畳の敷かれたツンとした高級ブランド街へ変貌している。

懐かしき「我々の丸の内」は、今やもう無い。
写真の奥は東京駅前のロータリに繋がる。
手前の現ビルの高さに統一された昔の丸の内は、
日本の経済を動かし、また空が大きく広がっていた。
丸の内一帯は、今「カウパレード」(〜10/19まで)と称して歩道は牛のオブジェに彩られている。
ヒロさいたまさんのブログでも紹介された娘さんの作品を見に行く。
その作品は歩道ではなく、あるビルの1階、広いホールの中心に、堂々と置かれていた。
ピンクの花模様の美しく、愛らしい牛である。
色彩感覚が素晴らしく良い。
それにしても、丸の内は記憶の風景から大きく変わり始めていることに驚く。
既に、東京駅は高層ビルの谷間に沈みつつあるが、その波は丸の内オフィス街へ及んできている。
表通りは、昔のサラリーマンが行き交うビジネス街から、今では石畳の敷かれたツンとした高級ブランド街へ変貌している。
懐かしき「我々の丸の内」は、今やもう無い。
写真の奥は東京駅前のロータリに繋がる。
手前の現ビルの高さに統一された昔の丸の内は、
日本の経済を動かし、また空が大きく広がっていた。
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at 13:44
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ようこそ。
そうですね、坂の上の雲は当時 心躍る読み物でした。私にも大切な書籍のひとつです。
結婚して思いがけずカミさんのおじいさんが登場することを知った本でもあります。
ご推薦の本、ありがとうございます、さがして読んでみようと思います。貴ブログもときどき拝見させていただいております。
これからもよろしくお願いいたします。