人生の午後。
    まだ陽は高い。もう一仕事できそうだ。

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第4回P−Goldオフ会 [2007年12月16日(日) ]
クラブP−GOLDの第4回オフ会が開催されました。

場所は、東京銀座7丁目。居酒屋Hです。

出席は、初参加者としてキャベツさん、ブランカさん。
メンバとしては、ぶるーむーんさん、しんじさん、ねりま
の子さん、マダムキャンディさん、ナオりんさん、miss-
sumichannさん、湘南ジョガー、京子姫さんの10名です。


(miss-sumichannさんに写していただきました)

会員は49名に、またオフ会も4回を迎えたことの感
謝が京子姫さんからあり、次いで新参加者のキャベツ
さん、ブランカさんの紹介から忘年会が始まりました。

話題提供として、湘南ジョガーから先日のホノルル
マラソンに参加した体験報告が30分ほどありました。
ゴール後かけてもらう完走者への貝のレイを取り出すと、
「ほほ〜」と感動の声も上がりました。

和やかなおしゃべりが続き、来年の開催時期の話にも
盛り上がる3時間あまり、次回を期してお開きとしました。

Posted at 12:06 | STAGE | この記事のURL
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セキュリティ警告について [2007年07月03日(火) ]
 最近、イヤな気になるメッセージが出ます。

 マイポータルのトップ画面を開くと、セキュリティ情報
(警告)が出るようになりました。気が付いていますよね。

 「セキュリティで保護されている項目と保護されて
 いない項目が含まれます。保護されていない項目を
 表示しますか?」

セキュリティで保護されていない情報を表示する?
え、大丈夫なの?

その通りで、これは利用者に対して、セキュリティ上
不適格なサービスを、提供者がサービスしようとしている
ことの情報(警告)です。
これは、マイクロソフト(OS)の情報で、提供者の出す
情報ではありません。

そして、利用者はこの情報(警告)に対して、自分の責任
として進むか(yes)、止めるか(no)が求められています。

セキュリティ上不安を感じれば、「no」を選ぶことでSTA
GEには入れません。 一方、「yes」を選べば、セキュリティ
上のリスクは利用者が負うという自らの判断をしたこと
(サービス提供者は責任回避可)になります。

昨今のネットリスクを考慮すれば、慎重な利用者は「no」
を選び、STAGEの利用が阻まれます。
この情報をサービス提供者が放置することは、サービス
提供者として 「そういう人は、利用してくれなくて結構」 
と言っているに等しいことになります。

また、STAGEを使いたい人は、「yes」を選びますから、
その判断はその後に起こるリスクを利用者は自分の
責任として甘受しなくてはなりません。
しかし、利用者はそのリスクを判断する(軽微か、重大か)
材料が提供者から与えられていませんので、判断自身が
かなりのリスク (賭けとも言える)を侵すことになります。

この状態を、STAGE事務局はどのようにお考えなので
しょうか。
早急に、誠実な回答が欲しいものです。

Posted at 10:33 | STAGE | この記事のURL
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メールの返信ができない。 [2007年05月23日(水) ]
最近、STAGEのメッセージをよく使うことがありました。
ある時、メッセージを書き返信をクリックしたのですが、
反応がなくなりダンマリになって往生したことがありました。
保存という言葉の近くの円サークルが、クリクリと回って
いるだけです。

皆さんは、どうでしょう。そんなこと、ありますか。

恐らく、「セッション」が切れている、と思われます。

「セッション」が切れる、とはSTAGEのコンピュータと
自分のPCの回線接続が切れていることを言います。

これは、回線が繋ぎっぱなし(切ることを忘れたりして)
では ハッカー(コンピュータの悪戯者)が跳梁して、
ユーザのPCからSTAGEのコンピュータに潜り込み、
情報を盗む等、困った事態に陥る可能性があります。

これを防ぐため、コンピュータは使っていない時間が
一定時間過ぎると、自動的に回線を切る動作をします。


返信のメッセージを考えながら書いていると、つい時間
が経ってしまっています。(コンピュータから見れば、
回線を使っていない状態に見えます)
そうこうしている間に、それまで繋がっていた回線は
自動的に切られてしまいます。
すると、返信を書いてコンピュータに「送信」とクリック
しても、回線は切れていますから、上に述べた状態に
なると思われます。

これを回避するには、一度最初のSTAGEの「入り口」
から入り直すか、「マイポータル」に戻るか、いずれか
に戻り 回線を接続しなおす必要があります。

でもこの動作では、折角作った返信の文章を捨てて
また作成し直すメンドウなことになり、ガッカリですね。

従って、「送信」をクリックし送信動作に入る前に、
今書いたメッセージを「コピーペースト」しておくと、
やり直しても再メッセージ入力は楽です。

お試しください。

Posted at 00:45 | STAGE | この記事のURL
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賢くなる [2007年01月20日(土) ]

 昨年の暮れから、ここSTAGE上で様々な出来事が
ありました。その度に、自分とこのSTAGEとの関わり
を考える機会になりました。

・そもそも、ここに参加したのは、何故だったか。
・今、何が面白いと感じているのか。
・これからも継続して、何を得たいのか。

 その辺の気持ちを整理するには、実は他サイトを多少
でも利用している経験があれば、その利害が比較でき、
割と自分の判断は易しくできる。
 もし、このSTAGEが初めてで、唯一の利用者で
あれば、これらの出来事に面食らわれたことで
ありましょう。

 ネットによる不特定多数向けのサイトを利用していく
には、実社会そのものが持ち込まれるので、初心者も
賢く経験を積む必要があります。

1)サイトの障害、トラブル;
  その多くは、時間が解決をする。「待つ」のも一つ
 の有力な選択肢です。
  他サイトでも、どこでも程度の差はあれ、トラブル
 は日常的に起きている。(困りものではあるが)
 (今回のSTAGEは大幅改変でしたので、影響は
  大きく出ましたが)

2)脱退
  サイトには、普通、個人が入るのも出るのも自由。
  ただ、利用規定にある勧誘(これはどのサイトにも
 ある禁止規定)は、いただけない。
  しかし、その行為が図らずもこのSTAGEの最大
 の財産=人、優良な利用者層=を強調しました。
 (今回、強制退去には驚いたが、勧誘のブログを見て
 おり懸念をしていたが)

3)言葉の暴力
  今から15年ほど前、仕事で電子メールが活用され
 始めたとき、ネチケットという言葉(古い世代には
 お分かりのことでしょう、ネット+エチケット)が
 ありました。メール言葉の使い方、表現の注意です。
  顔を見ていう言葉と、書かれた言葉は、受け取り方
 が変わることが「頻繁」にある。

  残念ながら、仕事の上のメールにより私は集中砲火
 を浴びた経験があります。出す方は互いに連動し、
 言葉がエスカレートし勝ちです。受け取る方の受け取り
 方、感じ方まで想像することが、大人です。

4)安全性(セキュリティなど)
  一番はサイト運営者が、最大限の安全性を確保する
 べくシステム構築する問題です。が、利用者も自己
 防衛するのが現今の知恵です。
  公開する個人情報、記事・画像のコピー、不確か
 な情報にアクセスしない、などは自己判断です。

互いに最低限のルールを守れば、何ら不都合なことも
なくコミュニティは運営されるでしょう。
我々利用者も、いろいろな事件から学び、一層賢くな
って良い会話の空間を創りたいものです。

(済みません、つい長くなりました)

Posted at 12:13 | STAGE | この記事のURL
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まあまあ(2) [2006年12月21日(木) ]
STAGEへの熱意が、横にそれつつあります。

たまたまあるブログに立ち寄ってみたら、驚きました。
いまこそ大人になりましょう。
(生意気ですが、そう言わざるを得ません)

・私達は何を目指していたのでしたっけ?。
 議論を戻しましょう。

・11月中旬が事の発端でしたが、まだ1ケ月少し!
 私達は何をそんなに急いでいたのでしたっけ?。
 
・機を待つ、という熟年らしい選択肢はないのでしょうか?

・今、改善されてきた機能は、当初要望した事項、
 レベルと比べ、まだ全く我慢できないレベルでしょうか?
 先々も、全く期待は持てないものでしょうか?

冷静に見るならば、私達は、良い結果を手にしつつ
あるのではないでしょうか。

ルルさんを始めとした熱心な改善推進活動、
STAGE側の改善努力・計画の明示、など
双方が努力し、頑張りました。
それで、私達はこうして少しずつ使えるように
なってきています。

ありがとう、と言います。
敵対からは、何も生まれないでしょう。

Posted at 22:12 | STAGE | この記事のURL
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やっと、まあまあ [2006年12月19日(火) ]
STAGEもやっとここまできました。

1)お知らせでやっと全体が掴める。
  マイポータル画面の左上に出る<お知らせ>欄は、
  随分待っていた情報集です。
  トラブルの認識だけでなく、解決の予定日が明確化
  されて、やっと使える見通しがつくことになった。

  しかし、<質問集>は、まだまだ。
  上記の解決予定表のように、質問群が分類されて
  いないので、逐一該当質問に当たらないと、自分の
  解決の役に立たない。当初の羅列のままであり、
  次は「使える質問集」にして欲しいものである。

2)昔の機能が復活しつつあります。
  記事タイトルの投稿者名の表示、過去への遡り、
  など以前にあった便利機能が徐々に復活です。
  これで、随分気持ちが直りました。

  更に使いやすい方法を、考えてほしいものです。

3)楽しいブログが沢山出始めた。  
  なかなかアイデアに富んだ楽しい、また美しい個人
  ブログが出現してきています。
  一般ブログの標準機能に追いついたので、各種
  アクセサリなどが取り込めるようになりました。
  個性が発揮できます。

  ただし、写真への対応がなぜか遅い感じがします。
  更なる対応力を期待です。

Posted at 05:41 | STAGE | この記事のURL
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STAGEって、何だろう?(2) [2006年12月12日(火) ]
【以下の文は、前ブログの最後に<つづきを読む>と言う機能
を使って追加したものです。今日確認したら、つづきが無い!
何〜だ、この機能も使えない。
情けない話ですが、改めて以下に追加いたします。
長い文になっています。お忙しい方は読み飛ばしてください】



STAGEとは何か、またその感じている特長述べて
みようと思います。

STAGEとは、
1)大家族主義のコミュニティ
2)50歳以上に限定した世代ユーザの安心感、
に加えて、
3)使い易さ(ローテク)
が他にない特長と思ってきました。

1)大家族主義のコミュニティ、とは。
 STAGE加入者全員の、大きなコミュニケーションの輪が
 あること(仕掛けがある。参加が可能なこと)。

 ・STAGEの入り口に、STAGE全員の最新記事テーマが
  載っていること(ブログ、夢ブログ)。

  (さる大手SNSには、これが無い。入り口の壁は高いが、
   入ると個人ブログ主体による、茫漠とした個人世界のみ)。

 これにより、このSTAGEコミュニティ内にいろいろな人が
 いることを知る。(その入り口にキーがあった)
 様々なテーマ、いろいろな思い、愚痴・感想、だが時には
 思わぬ意見に会い、深く同意できる人がいることに気がつく。
 いつも駄弁に終始しているが、ある分野では優れたタレントで
 ある人物の新発見。こうした新しい人との出会いが、面白い。

 (大手SNSでは、全く個人の独立の情報発信。たまにコメン
  トがあっても基本的には一見さん。要は、人通りは多いが
  瞬間的な挨拶、または極く少数仲間による濃密な閉鎖的空間
  で、新しい人物を知るなり、発見する時間はよほど暇人でない
  とやっていられない)

2)50歳以上に限定した安心感、とは。
  これは勿論、皆様が素直に感じておられるこのブログの特長
  であります。(しかし、ほかに同主旨のサイトも存在する)

  例えば、ITを扱える先頭の世代ゆえ、操作や言葉など
  分からない、知らないが率直に言えて、かつそれに同情が
  寄せられる世界がある。
  (そんなことは、若者の世界では、一顧だにされない)

  それより、テーマ、話題などが拙い文でも素直に披瀝でき、
  またそれで分かる同世代の心地良さがある。

  (大手SNSでは、やはり若者が闊歩する世界であり、会話、
   それも絵文字・省略語で綴られ、これでは、息苦しい。
   そして、何より価値感が違う。友達一つにも素性を警戒
   しながら、反対に、警戒されながら、居心地は悪い。)

 3)使い易さ(ローテク)、とは。
  基本はシンプルで地味なサイト形式で、写真(画像)がやっと。
  会話は文字主体のコミュニケーションであった。
  言わば、戦後日本でやっと電話が普及し始めて、遠くの誰
  とも距離を感じずに話ができるようになった状況と同じか。
  (文字による)会話が楽しい、という懐かしい時代。

  今回のリニューアルの最大の眼目が、この革新にあるようだ。
  動画、アクセサリ、レイアウト変更など個人としての趣味を
  生かせる「ブログ作り」の世界を用意しようとした。
  言わば、自分の家(世界)を飾ること、家具の配置を変えること、
  など自己世界への没入を企図した。(まだトラブルは多いが)。
  (現代の若者気質を志向する改良かも。それらは既に先行する
   SNS等にはある機能。STAGEはこれを真似し、追い
   つくことを目指した、のかもしれない)

さて、どうしたものか。シニア社は、これらの特長(と私が思う
複数事項)をあまり比較考量せず、一面的な革新を急いだ
ように思える。
結果、STAGEはバランスを失い転覆しかかっているように
私には思える。

 ・新機能は、トラブルは迷惑だが時間が経てば収まり、それなり
  に楽しめるものである。事実、最近ではいろいろ工夫された
  ブログ形式が現れ始めている。

 ・しかし、肝心の大家族主義の良さを実現する仕掛けは、失われ
  たままになっている。この仕掛けの大切さに気がついていない
  のでしょうか。
  曰く、記事タイトルに名前を表示して欲しい(未解決)
  曰く、コメントをつけた記事を探せない(未解決)
  曰く、新着記事の数が限定され、過去に遡れない(未解決)
  などなど。

 新しい設計者は、このような視点が無く(気がつかず)ことごとく
 無視した開発を行った。彼らの主眼は、3項の新機能だけにあった
 と思えます。

 では、これからどうすればいいのでしょうか。
 STAGEの情報システムの詳細や、経営方針が分からずに、
 安易な見通しを言うことは憚られますが、2つのことが言えます。

 その一つは、もう一度この大家族主義の特徴・仕組みにフォーカス
 し、徹底して考え、前以上に新たな仕組みを実現すること。
 (考えればできる、と思います)

 二つ目は、こうして創り上げてきたSTAGEの雰囲気、レベル
 などコミュニケーションの質を維持、向上させること。
 ユーザに既に厭戦気分が出て、メンバー離脱があることは重大です。

 (これはシニアユーザへの志向を徹底するしかなく、シニア社単独
  では失礼ながらできないこと。現在、見えない最大の資産のように
  思います。それこそお得意のシニア調査・コンサル能力があれば
  お分かりのことと思います)

以上、長文で失礼しました。(もう寝ます)・・今朝2時です。


Posted at 19:17 | STAGE | この記事のURL
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STAGEって、何だろう? [2006年12月12日(火) ]
シニアコミュニケーション社(以下、シニア社)は、自社の
運営するSTAGEが何者であるかを、残念ながら認識して
いないのではないか、と思っています。

一番の課題は、自身がユーザでない、と思えることです。
「紺屋の白袴」の喩えでなければいいのですが。

次に、今度STAGEサポータ制度を作るという。
この制度は、無いよりはマシで、ユーザ意見は収集、傾聴
されるべきではあるが、ことを決めるのはシニア社で
ある自覚をしっかり持っておれらるのでしょうか。
(情報システムは、ユーザ意見の多数に従うことが必ずしも
良い訳ではないことは、小生の経験が教えています。)

そして最大の課題は、シニア社のSTAGEコミュニティの
開発と運営の方針・哲学が、今ユーザに問われている、
と思っておられない節があることです。
(株市場のインタビューには、お答えされるようですが)

そこで、素朴に教えてください。
シニア市場のNO.1企業として、
『我々ユーザ、50歳以上の利用者に、どんなコミュニ
ケーションの世界を提供されようとしているのでしょうか』

私は、本年5月からブログを始めたばかりの新米です。
ブログは見聞きしていましたが、自分でするのは初めてです。
たまたまSTAGEの夢ブログの募集を知り、それも1回目は
落選、2回目に合格し、手探りで始めました。
またこの秋にはある事情から、大手SNS(ソーシャルネット
ワーキングサービス)にも加入し、そこのユーザでもあります。

そんな立場から、STAGEとは何か、またその感じている特長
述べてみようと思います。

(思わず長文になってしまいました。お忙しい方は、次に
 進んでください)

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Posted at 01:32 | STAGE | この記事のURL
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講習会に出席しました [2006年12月02日(土) ]
本日午前の新ブログ講習会へ出席しました。
青山にあるシニアコミュニケーション本社の、初訪問でした。
参加者は私を含め6名。(最大でも10名くらいでしょうか)
講師はシニアエージェントの広瀬さん、佐々木さん。
STAGEから増田さんが出席されました。

この講習会は、新機能の使い方説明会であり、自分の不明点を
解消するための会と位置づけられます(一人PC一台.約2時間)。
これはこれで活用すれば、自身のトラブルの解消・回避にはなると
思います。

しかし、今回の一連のトラブルについて企業側の方針を質すような
会議には、残念ながらなりませんでした。
私は質問をしながら(大多数の時間を使ってしまい、他の参加者の
方々にご迷惑をおかけいたしました。済みません)、方向性など
聞くようにしましたが、お答えいただくのは、エージェントの広瀬さん・
佐々木さんです。
お二人は大変丁寧な対応をされ、それはそれで感謝しますが、
どれくらい今回直接責任のある方々なのか分らず、また時間もなく、
矛を収めざるを得ませんでした。

ただ全体的には、この講習会のように企業側と顔を合わせながら
話をする意義は十分にあると感じました。
メールなどのような一方通行でなく、会話のキャッチボールができる
ことが、不安・不満の低減に大いに役立つと感じます。
今後の計画されている講習会をその意味でうまく活用されると
いいのではないでしょうか。

そして、問題等がかなり整理されてきたと思える昨今、そろそろ
この講習会とは別に、企業側の責任者との建設的な議論を、
ユーザとしては希望していきたいと思います。

Posted at 21:26 | STAGE | この記事のURL
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難しいバランスの狭間で [2006年11月24日(金) ]
コンピュータ業界で仕事をしていますと、新しい技術と市場(ユーザ)との間で、
ビジネスの成功例と失敗例がそれこそ無数にあることを知ることになります。

−成功と失敗−

1)70−80年代の世界の巨人といわれた企業は市場を制覇しましたが、その
  市場を守るがために革新できず、新興のワークステーション・パソコン技術に
  敗れました。

2)設計者の使うCADというある米国のソフトは、その優れた操作性が故に基本
  構造が変えられず、膨大な投資を続けたが遂に10年後に新興仏企業に吸収
  され、消滅してしまいました。

3)急成長で注目を浴びた日本のIT企業は、結局金融事業で支えられていたこと
  が暴露され、決してIT技術・ビジネスモデルで優れた企業ではないことが分り
  ました。

−攻める企業と守る企業(IT業界の宿命)−

新興企業は新技術を引っさげ、市場(ユーザ)を持っていない身軽さで、新しい
機能と思い切った価格で挑戦してきます。
その革新性と将来性に動かされるユーザも出てきます。
それが圧倒的な技術であれば、ユーザは雪崩を打って飛びつきます。
薄型TVはこんな例でしょうか。

市場(ユーザ)を確保している企業は、その挑戦に揺れ動きますが、その技術
を導入することを方針として決めたら、やるべきことは、

1)新しい技術を取り入れる宣言(意図、計画、メリット)、と
2)その移行シナリオ(移行手順)の公開、です。

特にコンンピュータのソフトに関しては、2項が重要で、既存ユーザを引き止め
ることが最大のねらいです。

この市場を握っている企業が、新技術を導入するということはユーザ離れの
大変リスクのある行動です。用意周到な作戦とユーザメリットを打ち出さないと、
ユーザは簡単に他企業へ動くこともあります。
何故なら、他企業では既に新技術が安定して動いているからです。
(私もこの活動には大変苦労しました。製品開発以外に大きな労力がかかり、
 企業としても実は掛けたくないコストです)

−今回トラブルの状況−

さて、今回のこのSTAGE騒動はどうだったのでしょうか。

上の1項でのSTAGE宣言はされましたでしょうか。
確かに1・2ケ月前から、リニューアルする、とだけのメッセージがありましたが、
現状で満足している我々ユーザにとっては、なんのこっちゃ、でその意図が
不十分な説明で、不徹底でした。

また次の2項は、現在のユーザに向けた、何がどうなる、という重要なメッセ
ージでしたが、事前に知らされず、大多数のユーザを混乱と不安に陥入りました。
もし、競合者に漏れるとまずいのであれば、通常限定し信頼できる少数ユーザ
を選び、仕様の公開と試行・テストを依頼します。
この評価を基に、変更・改善、説明書の強化という準備が行われ、それが整って
から一般公開が普通です。

少数ユーザによるテストを、今回STAGEさんがおやりになったのかは、分りません。
しかし、新しい操作法に関する説明・事例が公開後に少ないことは、恐らく事前
のユーザ試行・テストは行われていないか、または不十分であったように
思われます。

−これから、どうして欲しいか−

しかし、どれもSTAGEさんが不十分であったのに、STAGEユーザが踏みとど
まっていることをどう考えましょうか。

それは、このSTAGEを舞台に形成された圧倒的な仲間意識の高さと、経験
豊富な大人の思慮分別が、今回のトラブルに対し短慮妄動を押しとどめている
としか言えないように思います。

幸い、STAGEからの質問回答がようやく的を得てきたように感じます。
STAGEさんも一時の混乱から脱しつつあるのでしょうか。

まず、質問・クレームを受け取ったら、認識の回答をください。
受けたかどうか、ユーザの不安をまず受け止めてください。

次に、開発・修正やトラブル解決などの進捗情報を迅速に流してください。
これで随分不安が落ち着くことができます。待てます。

これほどの困難に、STAGEユーザが熱心に発言している価値を、どうか分かって
欲しいと思います。
(私ではなく、もっと熱意を込めて発言しておられるSTAGEの皆様方に敬意を込めて)

Posted at 00:20 | STAGE | この記事のURL
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