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    人生の午後。
    まだ陽は高い。もう一仕事できそうだ。

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明日という日 [2007年10月09日(火) ]

暑い夏が過ぎ、秋を感じるようになると、時間が急に早くなる。

最近のブログ仲間の日記に、考えさせられる記事が載った。


「あなたが無為に過ごした今日は、
 昨日死んで逝った人が
 どうしても生きたいと願い
 叶わなかった日です。
 ・・・
 明日がくるのは、奇跡なのです。」


一日一日の価値を、つい思いもしませんが、「普通」の日々の
暮らしがあることと、「健康」に感謝したい。



私の娘の主宰する劇団(東京Ne+wS)の秋の公演があります。
もし、お時間が許せば是非ご覧ください。

2007.10.19(金)〜23(火)
http://www.tokyo.news.name/

Posted at 10:00 | 演劇 | この記事のURL
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北の国から [2007年04月02日(月) ]
・・・あなたは感動を忘れていませんか。

記事の終わりの言葉に、眼が止まった。
それは朝日新聞夕刊、一面の『人物記』コーナは、ドラマ
「北の国から」で有名な倉本聡氏へのインタビュー記事。

北の国から、と言えば、北海道富良野を舞台に、父親と
二人の子の成長そのままを写し、自然や季節と、人間
の出会いと別れを描いた物語である。
素朴で真正直な父親の愛情と、子供の成長のこころの
揺れに、TVを見ている自分は涙が止まらなかったことを
思い出す。

「あなたは感動を忘れていませんか」

84年に創設した演劇塾『富良野塾』を、氏は2010年
にその塾を閉鎖すると発表した。

Posted at 23:33 | 演劇 | この記事のURL
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しもきた演劇祭 [2007年02月24日(土) ]

下北沢は、「しもきた」と親しみを込めて
呼ばれている。いつ来てもこの街は、
喧騒と若者に溢れている。

駅前は、無料誌の声高な配布と携帯電話
会社の黄色い声の勧誘。
そして雑踏の両側には、これら若者達の
ファッションに合わせるように、店舗は様々
な文字とデコレーションを競う。

全く雑然とし、まとまりの無い街、しもきた。

だが、こんな街で公演を行う娘の劇団を、
カミさんと見にくる機会が重なるに従い、
今ではしもきたが好ましい街に思うように
なってきている。


雪に閉ざされたペンションで起こる物語。
「嘘つきなひだりがわ」とプチ公演「蛇がわ
の女」 (OFF・OFFシアター)

テンポ良く繰り広げられる自称警察官や
医者、嘘が分かるという人間などとの
エセ人間模様。
そして、嘘っぽい健康水製造装置に入っ
ている石が、最後にどんでん返しの真実を
伝えるオチ。

親の贔屓目もあるでしょうが、荒っぽい
ところも含め、まあまあ面白い2時間余り
でありました。


その「しもきた」で帰りがけに雑貨店で
発見した面白いグッズ。


平たい折りたたみ傘です。
これならカバンの隅にキチンと入ります。
早速、買ってみました。

Posted at 22:52 | 演劇 | この記事のURL
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