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    人生の午後。
    まだ陽は高い。もう一仕事できそうだ。

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老いは怖くない [2008年07月01日(火) ]
08年5月28日、75歳の三浦雄一郎氏がエベレスト
頂上に再び立つ。
「涙が出るほど、つらくて、厳しくて、うれしい・・・」
というコメントは、文字で読むとつじつまが合わない
が、成し遂げた偉業を短い言葉で表すには十分であり、
感動を呼ぶ。
わずか数日の違いで世界最高齢の登頂という名誉
は逃したが、その価値は少しも減じることはない。

こうした機会に思うことは、「言葉の力」である。
あることを成し遂げた人の一言は、常人の百万語を
費やしても及ばない力を持つ。
「自分を誉めてやりたい」との有森選手のゴール時の
コメントは私の記憶に残る一つである。栄誉の影で、
それまでに耐えてきた苦難を思わずにはいられない。
一入の感動が湧き出る。
が、逆に一言の言葉が、これまで築いてきたものを
一挙に失う怖さも、また人の世の一方の真実である。

先の三浦雄一郎さんには、他にも心に残る言葉がある。
「老いは怖くない。目標を失うのが怖い」

60代。ゴルフ、旅行、食道楽、パーティなど「だら
だらと過ごした毎日」は、父敬三氏の99歳にして
モンブラン滑降に刺激されて一変。厳しいトレーニング
の日々に変わったという。
ここが三浦雄一郎氏ならではである。常人では、まぁ
いいか、と自分の過去に安住し、甘やかすところ
であろうに。

さて、彼の次なる目標はなんでありましょうか。
私も、及ばずながらと思案する日々である。

Posted at 12:22 | イベント | この記事のURL
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個人タクシ [2008年06月06日(金) ]
昔、深夜に帰る時は、個人タクシーだった。

個人タクシーのいいところは、

・会社タクシーと料金は同じ。

・だが、車のグレードが会社タクシーに比べ格段に上。
  車が趣味の運転手さんが多く、それなりに投資。
  その結果、車は静かで揺れが少ない。
  役員車並み。

・何より、乗ると家の前まで寝ていられる。
  一度頼むと、しっかり家までの道筋を覚えてくれる。
  次から、その間1−2時間寝られる。
  (お抱え運転手のようで、これが一番の良い点)

2,3人の個人タクシーをプールしたが、中には車を
改造し、助手席シートの背がぽっかり外せて、脚を
伸ばして寝ることもできる車種もあった。

当時、週刊誌で熱いおしぼりが出るタクシーも、と
話題になったいたこともあった。
今から思えば、他愛のない話題であった。

いつから、客もタクシーも堕落したのであろうか。
 

Posted at 20:43 | イベント | この記事のURL
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市民講師 [2008年05月21日(水) ]
市民講師の登録証が通知された。
これは、市民大学の講座に市民講師研修コースが
あり、昨年秋から受講、今春に修了となったものある。

私のテーマは「健康スポーツ入門」。
4年にわたる私のメタボ体質からの改善の経験を
お話する計画である。
世は挙げて「メタボ騒動」である。官民とも4月から
の新医療制度の普及に一生懸命になり始めている
が、果たして、私のこのお話に声がかかるかどうか。

私は何も時流に乗ろうとした訳でもなく、昨年12月
のホノルルマラソンの完走で、私の健康改善運動
も一区切りがついたので、その経験が他の方の
参考になればと思った次第。

市民講師は、私の登録番号からすれば、すでに
300人を越えている。これが人口40万人の市に
多いのか少ないのか分からない。が、自分の経験
等を登録している人は案外多いものだ。

ちなみに、この研修コースで一緒だったメンバ13
名でアフターフォローを兼ねて学習グループを立ち
あげた。
外国語、ダンス、古典芸能、科学など多分野に
わたるテーマの多士済々と言えるメンバである。
たまたま、この会の世話役を引き受けることに
なってしまったが、うまく個性を活かせるグループに
できるか、今年一年、一肌脱がねばなるまい。

Posted at 17:59 | イベント | この記事のURL
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私も・・・ [2008年04月26日(土) ]
遅ればせながら。
私のところにも届きました。



こうして見ると、皆ホンモノに見えます。

ありがとうございました。

Posted at 21:31 | イベント | この記事のURL
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新聞への投稿 [2008年04月16日(水) ]
ある新聞社の読者欄に投稿しました。
うまく掲載の運びになりましたが、なかなか面白い経験
でした。

投稿内容は割愛しますが、このような投書でも、いや
投書だからこそでしょうね、キチンと記者から内容イン
タビューされるのです。

4/8(火)にメールで投稿。連絡があったのは4/12
(土)で、掲載日は15日(火)の由。
時々のニュース記事はともかく、このような記事は3日
前には紙面がもうできていて、即座に粗原稿がFAXで
送られてきます。
多分その間、多くの投書は読まれ取捨選択の上、配置
などの検討はほぼ終わっているのでしょう。

さすがと思いましたのは、電話ながらキチンと裏づけ
のインタビューをされます。
私はその時、ジョギングから帰ってきて風呂に入って
いましたので、何とカランの前で電話の応対をしました。
住所、年齢等の確認は勿論、投書内容の背景や経緯
など記事周辺の状況がフォローされます。
更に、最後に自分のブログを含め未発表原稿である
ことの念押しがあり、30分程度の電話インタビューは
終わりました。
題は未定のままです。きっと校正時点で決まるので
しょう。

毎日の新聞の紙面は、こうして内容を幾層にもチェック
され出来上がっていくことが分かりました。
結果、紙面の都合から1/4程度短縮され、掲載され
ました。

初めての投稿で掲載されたのは、ラッキーだったので
しょうね。図書券がもらえるそうです。

Posted at 23:05 | イベント | この記事のURL
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市井の才能 [2008年03月03日(月) ]
「金継ぎ(きんつぎ)」 をご存知ですか。

これは漆をベースに、金を用いて欠けた陶磁器を
修理する伝統技術です。
漆を欧米では「japan」と呼ぶくらい、漆は世界的に
有名な日本の誇る塗料・つなぎ剤です。
(そういえば、昔そんなことを習ったような・・・)

この「金継ぎ」により再生した陶磁器は、欠ける前の
それより更に立派な器として、中世では愛され
使われたという。そこにはそんな技術を発展させた
器の持ち主の並々ならぬ愛情が感じられます。

そして、この漆の伝統技術を学生時代に夢中で
学び、子供から手が離れた今、情熱を持って
伝えようとしている一家庭婦人がいます。

でもこの話は、私にはそのこと以上に、ものを
大事にしない現代の生活文化の変質を鋭く気
付かせるテーマであると思われてなりません。


今、自治体が開催する市民向けの生涯学習講座は
盛況といわれています。
昨年から私も参加した半年にわたるこの研修会は、
自分の経験や知識を、一般市民向けに分り易く
話し・表現することを学ぶ講座です。

そこで感銘を受けたことは、20数名の参加者が
いずれ劣らぬ才能の持ち主であることです。
それは、「スペイン語基礎」「サルサ講習会」
「テーブルコーディネイト」「広告の話」「お天気
教室」「男性のためのカラーコーディネイト講座」
「インドネシアの話」等々、多才なグループメンバ
が集まりました。
冒頭に掲げた話もその中の一つです。

毎回新鮮な世界を垣間見れ、このような輝きを
もって集まったグループ活動が、何と楽しい
ことでしょうか。

Posted at 17:43 | イベント | この記事のURL
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女優の涙 [2007年11月18日(日) ]
成人も遥かに過ぎた息子の不祥事、それは以前にも
あったそうな。

この問題に、何故親が謝罪会見をしなければならない
のでしょうか。
親が有名女優だからでしょうか。
それとも、親が何か息子の行為を幇助していたので
しょうか。

詳しいことは知りませんが、親が謝るから子供はなお
一層大人になれないのではないでしょうか。
それとも、マスコミのお門違いの執拗な攻撃で、渋々
会見を行ったのでしょうか、女優の涙を見たくて。

一体、誰のための何の会見だったのでしょうか。

Posted at 14:57 | イベント | この記事のURL
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鎌倉オフ会中止!します [2007年11月09日(金) ]
雨が降り始めました〜。

明日11月10日に予定しておりましたP−Goldの
オフ会は、残念ながら中止にいたします。

予報では、雨は今晩から降り始め、明日一日中降る
見込みです。また気温も上がらない寒い日とのことです。

順延・延期も考えましたが、皆様年末に向かって既に
いろいろな計画が入っておられると思いますので、
思い切って中止といたしたく思います。

来年、また暖かくなってきましたら、再度計画をする
ことにいたしましょう。

参加申し込みいただいた方、済みませんが、ご了解
賜りますようよろしくお願いいたします。

きっと私の日頃の行いが悪いのでしょう、悪しからず。

Posted at 19:51 | イベント | この記事のURL
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美しい漢字 [2007年10月02日(火) ]
A新聞社のウェブサイトが主催する記念セミナに出席した。

紫舟。若い女性書家による書のパフォーマンスがお目当てであった。

由緒正しい流麗な書道文字より、「絵のような文字・漢字」には
不思議な魅力がある。

太く、またか細く、そしてかすれ、滲む、文字とも言えないような
漢字の書は、書家により驚くほどの漢字の繊細さや構造、
更にはその漢字の持つ情念のほとばしりさえ感じることがある。

美しく若い女性書家は、壇上の大きな机に向かい書き始める。
それをTVカメラが、後ろの巨大なスクリーンに映し出す。
時には、書家の鋭い眼差しとその横顔を写す。

毛筆の細いものから、極太い筆は勿論、竹ペンのような筆、
木炭のような棒状の筆、また庭箒のような細かい枝からなる筆、
蝋を含んだ筆、等々が、それぞれ特徴と味のある文字を作り出す。

『平和』という様々な「形」と「色」を持つ文字が、観客の前に
現出する。薄い和紙に滲む「濃淡」と「かすれ」が美しい。

一字一字胸に収めるのに時間がかかる不思議な「書」であった。

Posted at 21:04 | イベント | この記事のURL
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かぐや発射、リピート [2007年09月16日(日) ]
月探査衛星<かぐや>の打ち上げを見損なった
方への朗報です。

下記JAXAのホームページにて、H2ロケットの
発射映像のリピートを提供しております。
ご覧ください。

http://www.jaxa.jp/countdown/f13/live/index_j.html

米国のアポロなどの発射場面しか記憶にないので、
妙になま生しくて、感動を誘う映像です。
日本もここまで来た、(つまり自信のほどです)と思い
ましたね。

Posted at 18:49 | イベント | この記事のURL
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