シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
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    人生の午後。
    まだ陽は高い。もう一仕事できそうだ。

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大江戸の散策 [2008年11月10日(月) ]
JR田町駅に13:00集合。くもり。少し肌寒い日である。遊歩さんに案内される大江戸散策「高輪コース」に加わる。

歩いて直ぐ、繁華な通り沿いにある最初の碑。薩摩藩上屋敷にも近い海辺の屋敷の由。江戸の海はここまであったとは。



遊歩さんは長身痩躯、飄々とした足取りで案内に立つ。先週の富士山1周8日間の旅の疲れも感じさせることはない。ユーモアのある語り口。いろいろな書物からの知識溢れる説明に、歴史への関心と造詣の深さを垣間見る。

そして、高輪大木戸の跡から、赤穂浪士の泉岳寺へ。近くに行きながらも機会がなく、私には初めての江戸名所。義士の墓の卒塔婆には、308回忌との筆書きも。



細い小路を抜け、楡の大木から内蔵助らの切腹跡地へ。これらはいずれも広大な熊本藩細川下屋敷の敷地内の由。

最後の訪問地は、東禅寺。
品川駅の近く、ひっそりとたたずむ禅寺ながら、正門からの植栽の見事さに、一様に感嘆の声が上がる。



こうして、討幕の夜明けの地から、地方大名の広大な江戸屋敷跡、更には元禄の江戸文化の爛熟期と歴史を逆に辿った大江戸の旅。
こんな格言を心に留めながら、帰途につく。



遊歩さん、楽しいお江戸巡りをありがとうございました。

Posted at 22:30 | イベント | この記事のURL
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丸の内界隈 秋 [2008年10月03日(金) ]
所用があり、久しぶりに東京丸の内を歩く。

丸の内一帯は、今「カウパレード」(〜10/19まで)と称して歩道は牛のオブジェに彩られている。
ヒロさいたまさんのブログでも紹介された娘さんの作品を見に行く。

その作品は歩道ではなく、あるビルの1階、広いホールの中心に、堂々と置かれていた。
ピンクの花模様の美しく、愛らしい牛である。
色彩感覚が素晴らしく良い。


それにしても、丸の内は記憶の風景から大きく変わり始めていることに驚く。
既に、東京駅は高層ビルの谷間に沈みつつあるが、その波は丸の内オフィス街へ及んできている。
表通りは、昔のサラリーマンが行き交うビジネス街から、今では石畳の敷かれたツンとした高級ブランド街へ変貌している。

懐かしき「我々の丸の内」は、今やもう無い。

写真の奥は東京駅前のロータリに繋がる。
手前の現ビルの高さに統一された昔の丸の内は、
日本の経済を動かし、また空が大きく広がっていた。

Posted at 13:44 | イベント | この記事のURL
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NEXT-AGE 秋 [2008年09月29日(月) ]
A新聞のクラブ誌 秋号が発行されました。
表紙は、魅力的な大地真央さんです。彼女はいつも
美しく、歳を取りませんね。


会員のアンケート調査が冒頭に載っていました。

「仮想空間から生まれるシニア世代の友人の輪」
―アンケートでわかったボケる暇もないほどハマるブログの楽しさー

と題して、ブログについての調査結果です。


ブログについて(50代以上) 有効回答9768人

 やっている(6.3%)、 やってみたい(21.3%)
 気はあるがPC苦手(27.6%)、 関心なし(44.8%)

ブログについて関心の高い人は合わせて28%とは、50代以上とは言え、案外少ない感じがします。


ブログのタイプ(50代以上)   有効回答数612人
 日記・身辺雑記帳型(48.2%)、趣味レジャー(19.3%),情報発信・問題提起型(11.3%)、 写真ブログ型(10.9%),サークル・その他(10.3%)

ブログのタイプは、STAGEの例では多分ピタリ合っている感じがします。

この記事の冒頭に、私が60歳でフルマラソンを走ったとき、STAGEの皆様から多くの激励やアドバイスが寄せられたというブログ仲間の良さ・楽しさの事例がでています。
皆様、ありがとうございました。

Posted at 21:18 | イベント | この記事のURL
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誓いの月 [2008年08月07日(木) ]

昭和20年

8月6日 広島へ原爆投下

8月9日 長崎へ原爆投下

そして
8月15日 終戦

ぎらぎら輝く太陽とせみ時雨
非戦の誓いと慰霊に包まれる8月

2年後になる昭和22年
8月7日 私は生まれました
61歳、静かな誕生日です

Posted at 22:03 | イベント | この記事のURL
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蘭亭序 [2008年08月06日(水) ]
 書聖と仰がれる王義之の「蘭亭序」が、日本初
公開となった。

 この名品は、全324字。 自身も最高傑作と
認めたといわれる文は、行書の入門書としても
第一級の書である。
(ただし真蹟は失われているので、展示品は中でも
もっとも近いといわれる臨書(書き写し文)である)

 『 永和九年三月の初め、蘭亭に才能溢れる
  詩人達が集まった。この風光明媚な地で、
  曲水の宴に一遍の詩を作ることは楽しい。
   あたりの情景を愛で、見ること聴こえるこ
  とを存分に極めようではないか。互いに詩
  を練る行為は異なっても、心が意のままに
  なるときは老いが近づくことも分からないほ
  ど楽しい。
   しかし心は移ろい易く、まして人の命も短い
  ことを思うとこれをどうして悲しまないでいら
  れよう。
   昔の人が感慨を述べた詩文は今、我々に
  感動を与える。そこでここに集まった人々の
  名を列記し、それぞれが述べた詩を書き留
  めておこう。時世が変わり事柄が異なっても
  後世の人の感動の源はきっと同じであろう
  から』

 蘭亭序に書かれている内容は、大意このような
意味です。
 ここでの「蘭亭」とは中国の浙江省にある名勝地。
「序」とは序文のこと。永和九年は西暦353年。
1650年以上も前の詩文となります。
 また「曲水の宴」とは、曲がりくねった小川の周
囲に座り、上手から流れてくる杯が自分の前に
流れてくるまでに詩を作るという遊びで、詩がで
きなければ大杯で飲み干す罰が
ある。(酒飲みには堪らない罰です)
 そして、この草稿を書いた王義之も興に乗り
随分酔っていたと言われ、酔いが醒めてから序文
を何度書き直してもこの草稿以上の序文が作れず
そのまま残したと言われます。

漢字の素養など少しも持ち合わせていないが、
見るからに達筆な文や美しい字体を見ると、
素直に感動できるものである。
自分の知らない美しくも深い世界があることに、
頷きながら一緒に巡る人とともに、STAGEからの
抽選招待状に感謝。

Posted at 16:23 | イベント | この記事のURL
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夏のセミは、まだ [2008年07月23日(水) ]

「ぃい〜ち、に〜い、さあ〜ん、しぃ〜い」と、
甲高いリーダの声が朝から響く。
「1.2.3.4。 1.2.3.4」
ザッザッザッザッ と駆け足の音と黄色い合唱。
今朝は、女子ソフトボールの試合らしい。

開催校は、朝7時ともなれば慌しい。
白線引きの隣で、大声のウォームアップが始まる。
見慣れないユニフォームが、審判らしい人も見える。
朝から照りつける日差し、今朝も若い熱い戦いが
始まる。

1年生らしい集団が両サイドに陣取る。
ユニフォームが足りないのか、まだ補欠なのか、
ジャージからの白い腕の手拍子が激しく動く。
教えられたとおりの応援が、微笑ましくも、姦しい。

夏休みに入り、近くにある中学では、
毎日グランドで対抗戦が開かれている。
セミは遠慮してか、まだこの夏聞かない。
この一連の対抗戦が終わってから、ゆっくり夏のセミ
を聞くことになるのであろう。

Posted at 10:50 | イベント | この記事のURL
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老いは怖くない [2008年07月01日(火) ]
08年5月28日、75歳の三浦雄一郎氏がエベレスト
頂上に再び立つ。
「涙が出るほど、つらくて、厳しくて、うれしい・・・」
というコメントは、文字で読むとつじつまが合わない
が、成し遂げた偉業を短い言葉で表すには十分であり、
感動を呼ぶ。
わずか数日の違いで世界最高齢の登頂という名誉
は逃したが、その価値は少しも減じることはない。

こうした機会に思うことは、「言葉の力」である。
あることを成し遂げた人の一言は、常人の百万語を
費やしても及ばない力を持つ。
「自分を誉めてやりたい」との有森選手のゴール時の
コメントは私の記憶に残る一つである。栄誉の影で、
それまでに耐えてきた苦難を思わずにはいられない。
一入の感動が湧き出る。
が、逆に一言の言葉が、これまで築いてきたものを
一挙に失う怖さも、また人の世の一方の真実である。

先の三浦雄一郎さんには、他にも心に残る言葉がある。
「老いは怖くない。目標を失うのが怖い」

60代。ゴルフ、旅行、食道楽、パーティなど「だら
だらと過ごした毎日」は、父敬三氏の99歳にして
モンブラン滑降に刺激されて一変。厳しいトレーニング
の日々に変わったという。
ここが三浦雄一郎氏ならではである。常人では、まぁ
いいか、と自分の過去に安住し、甘やかすところ
であろうに。

さて、彼の次なる目標はなんでありましょうか。
私も、及ばずながらと思案する日々である。

Posted at 12:22 | イベント | この記事のURL
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個人タクシ [2008年06月06日(金) ]
昔、深夜に帰る時は、個人タクシーだった。

個人タクシーのいいところは、

・会社タクシーと料金は同じ。

・だが、車のグレードが会社タクシーに比べ格段に上。
  車が趣味の運転手さんが多く、それなりに投資。
  その結果、車は静かで揺れが少ない。
  役員車並み。

・何より、乗ると家の前まで寝ていられる。
  一度頼むと、しっかり家までの道筋を覚えてくれる。
  次から、その間1−2時間寝られる。
  (お抱え運転手のようで、これが一番の良い点)

2,3人の個人タクシーをプールしたが、中には車を
改造し、助手席シートの背がぽっかり外せて、脚を
伸ばして寝ることもできる車種もあった。

当時、週刊誌で熱いおしぼりが出るタクシーも、と
話題になったいたこともあった。
今から思えば、他愛のない話題であった。

いつから、客もタクシーも堕落したのであろうか。
 

Posted at 20:43 | イベント | この記事のURL
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市民講師 [2008年05月21日(水) ]
市民講師の登録証が通知された。
これは、市民大学の講座に市民講師研修コースが
あり、昨年秋から受講、今春に修了となったものある。

私のテーマは「健康スポーツ入門」。
4年にわたる私のメタボ体質からの改善の経験を
お話する計画である。
世は挙げて「メタボ騒動」である。官民とも4月から
の新医療制度の普及に一生懸命になり始めている
が、果たして、私のこのお話に声がかかるかどうか。

私は何も時流に乗ろうとした訳でもなく、昨年12月
のホノルルマラソンの完走で、私の健康改善運動
も一区切りがついたので、その経験が他の方の
参考になればと思った次第。

市民講師は、私の登録番号からすれば、すでに
300人を越えている。これが人口40万人の市に
多いのか少ないのか分からない。が、自分の経験
等を登録している人は案外多いものだ。

ちなみに、この研修コースで一緒だったメンバ13
名でアフターフォローを兼ねて学習グループを立ち
あげた。
外国語、ダンス、古典芸能、科学など多分野に
わたるテーマの多士済々と言えるメンバである。
たまたま、この会の世話役を引き受けることに
なってしまったが、うまく個性を活かせるグループに
できるか、今年一年、一肌脱がねばなるまい。

Posted at 17:59 | イベント | この記事のURL
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私も・・・ [2008年04月26日(土) ]
遅ればせながら。
私のところにも届きました。



こうして見ると、皆ホンモノに見えます。

ありがとうございました。

Posted at 21:31 | イベント | この記事のURL
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