【以下の文は、前ブログの最後に<つづきを読む>と言う機能
を使って追加したものです。今日確認したら、つづきが無い!
何〜だ、この機能も使えない。
情けない話ですが、改めて以下に追加いたします。
長い文になっています。お忙しい方は読み飛ばしてください】
STAGEとは何か、またその感じている特長述べて
みようと思います。
STAGEとは、
1)大家族主義のコミュニティ
2)50歳以上に限定した世代ユーザの安心感、
に加えて、
3)使い易さ(ローテク)
が他にない特長と思ってきました。
1)大家族主義のコミュニティ、とは。
STAGE加入者全員の、大きなコミュニケーションの輪が
あること(仕掛けがある。参加が可能なこと)。
・STAGEの入り口に、STAGE全員の最新記事テーマが
載っていること(ブログ、夢ブログ)。
(さる大手SNSには、これが無い。入り口の壁は高いが、
入ると個人ブログ主体による、茫漠とした個人世界のみ)。
これにより、このSTAGEコミュニティ内にいろいろな人が
いることを知る。(その入り口にキーがあった)
様々なテーマ、いろいろな思い、愚痴・感想、だが時には
思わぬ意見に会い、深く同意できる人がいることに気がつく。
いつも駄弁に終始しているが、ある分野では優れたタレントで
ある人物の新発見。こうした新しい人との出会いが、面白い。
(大手SNSでは、全く個人の独立の情報発信。たまにコメン
トがあっても基本的には一見さん。要は、人通りは多いが
瞬間的な挨拶、または極く少数仲間による濃密な閉鎖的空間
で、新しい人物を知るなり、発見する時間はよほど暇人でない
とやっていられない)
2)50歳以上に限定した安心感、とは。
これは勿論、皆様が素直に感じておられるこのブログの特長
であります。(しかし、ほかに同主旨のサイトも存在する)
例えば、ITを扱える先頭の世代ゆえ、操作や言葉など
分からない、知らないが率直に言えて、かつそれに同情が
寄せられる世界がある。
(そんなことは、若者の世界では、一顧だにされない)
それより、テーマ、話題などが拙い文でも素直に披瀝でき、
またそれで分かる同世代の心地良さがある。
(大手SNSでは、やはり若者が闊歩する世界であり、会話、
それも絵文字・省略語で綴られ、これでは、息苦しい。
そして、何より価値感が違う。友達一つにも素性を警戒
しながら、反対に、警戒されながら、居心地は悪い。)
3)使い易さ(ローテク)、とは。
基本はシンプルで地味なサイト形式で、写真(画像)がやっと。
会話は文字主体のコミュニケーションであった。
言わば、戦後日本でやっと電話が普及し始めて、遠くの誰
とも距離を感じずに話ができるようになった状況と同じか。
(文字による)会話が楽しい、という懐かしい時代。
今回のリニューアルの最大の眼目が、この革新にあるようだ。
動画、アクセサリ、レイアウト変更など個人としての趣味を
生かせる「ブログ作り」の世界を用意しようとした。
言わば、自分の家(世界)を飾ること、家具の配置を変えること、
など自己世界への没入を企図した。(まだトラブルは多いが)。
(現代の若者気質を志向する改良かも。それらは既に先行する
SNS等にはある機能。STAGEはこれを真似し、追い
つくことを目指した、のかもしれない)
さて、どうしたものか。シニア社は、これらの特長(と私が思う
複数事項)をあまり比較考量せず、一面的な革新を急いだ
ように思える。
結果、STAGEはバランスを失い転覆しかかっているように
私には思える。
・新機能は、トラブルは迷惑だが時間が経てば収まり、それなり
に楽しめるものである。事実、最近ではいろいろ工夫された
ブログ形式が現れ始めている。
・しかし、肝心の大家族主義の良さを実現する仕掛けは、失われ
たままになっている。この仕掛けの大切さに気がついていない
のでしょうか。
曰く、記事タイトルに名前を表示して欲しい(未解決)
曰く、コメントをつけた記事を探せない(未解決)
曰く、新着記事の数が限定され、過去に遡れない(未解決)
などなど。
新しい設計者は、このような視点が無く(気がつかず)ことごとく
無視した開発を行った。彼らの主眼は、3項の新機能だけにあった
と思えます。
では、これからどうすればいいのでしょうか。
STAGEの情報システムの詳細や、経営方針が分からずに、
安易な見通しを言うことは憚られますが、2つのことが言えます。
その一つは、もう一度この大家族主義の特徴・仕組みにフォーカス
し、徹底して考え、前以上に新たな仕組みを実現すること。
(考えればできる、と思います)
二つ目は、こうして創り上げてきたSTAGEの雰囲気、レベル
などコミュニケーションの質を維持、向上させること。
ユーザに既に厭戦気分が出て、メンバー離脱があることは重大です。
(これはシニアユーザへの志向を徹底するしかなく、シニア社単独
では失礼ながらできないこと。現在、見えない最大の資産のように
思います。それこそお得意のシニア調査・コンサル能力があれば
お分かりのことと思います)
以上、長文で失礼しました。(もう寝ます)・・今朝2時です。
を使って追加したものです。今日確認したら、つづきが無い!
何〜だ、この機能も使えない。
情けない話ですが、改めて以下に追加いたします。
長い文になっています。お忙しい方は読み飛ばしてください】
STAGEとは何か、またその感じている特長述べて
みようと思います。
STAGEとは、
1)大家族主義のコミュニティ
2)50歳以上に限定した世代ユーザの安心感、
に加えて、
3)使い易さ(ローテク)
が他にない特長と思ってきました。
1)大家族主義のコミュニティ、とは。
STAGE加入者全員の、大きなコミュニケーションの輪が
あること(仕掛けがある。参加が可能なこと)。
・STAGEの入り口に、STAGE全員の最新記事テーマが
載っていること(ブログ、夢ブログ)。
(さる大手SNSには、これが無い。入り口の壁は高いが、
入ると個人ブログ主体による、茫漠とした個人世界のみ)。
これにより、このSTAGEコミュニティ内にいろいろな人が
いることを知る。(その入り口にキーがあった)
様々なテーマ、いろいろな思い、愚痴・感想、だが時には
思わぬ意見に会い、深く同意できる人がいることに気がつく。
いつも駄弁に終始しているが、ある分野では優れたタレントで
ある人物の新発見。こうした新しい人との出会いが、面白い。
(大手SNSでは、全く個人の独立の情報発信。たまにコメン
トがあっても基本的には一見さん。要は、人通りは多いが
瞬間的な挨拶、または極く少数仲間による濃密な閉鎖的空間
で、新しい人物を知るなり、発見する時間はよほど暇人でない
とやっていられない)
2)50歳以上に限定した安心感、とは。
これは勿論、皆様が素直に感じておられるこのブログの特長
であります。(しかし、ほかに同主旨のサイトも存在する)
例えば、ITを扱える先頭の世代ゆえ、操作や言葉など
分からない、知らないが率直に言えて、かつそれに同情が
寄せられる世界がある。
(そんなことは、若者の世界では、一顧だにされない)
それより、テーマ、話題などが拙い文でも素直に披瀝でき、
またそれで分かる同世代の心地良さがある。
(大手SNSでは、やはり若者が闊歩する世界であり、会話、
それも絵文字・省略語で綴られ、これでは、息苦しい。
そして、何より価値感が違う。友達一つにも素性を警戒
しながら、反対に、警戒されながら、居心地は悪い。)
3)使い易さ(ローテク)、とは。
基本はシンプルで地味なサイト形式で、写真(画像)がやっと。
会話は文字主体のコミュニケーションであった。
言わば、戦後日本でやっと電話が普及し始めて、遠くの誰
とも距離を感じずに話ができるようになった状況と同じか。
(文字による)会話が楽しい、という懐かしい時代。
今回のリニューアルの最大の眼目が、この革新にあるようだ。
動画、アクセサリ、レイアウト変更など個人としての趣味を
生かせる「ブログ作り」の世界を用意しようとした。
言わば、自分の家(世界)を飾ること、家具の配置を変えること、
など自己世界への没入を企図した。(まだトラブルは多いが)。
(現代の若者気質を志向する改良かも。それらは既に先行する
SNS等にはある機能。STAGEはこれを真似し、追い
つくことを目指した、のかもしれない)
さて、どうしたものか。シニア社は、これらの特長(と私が思う
複数事項)をあまり比較考量せず、一面的な革新を急いだ
ように思える。
結果、STAGEはバランスを失い転覆しかかっているように
私には思える。
・新機能は、トラブルは迷惑だが時間が経てば収まり、それなり
に楽しめるものである。事実、最近ではいろいろ工夫された
ブログ形式が現れ始めている。
・しかし、肝心の大家族主義の良さを実現する仕掛けは、失われ
たままになっている。この仕掛けの大切さに気がついていない
のでしょうか。
曰く、記事タイトルに名前を表示して欲しい(未解決)
曰く、コメントをつけた記事を探せない(未解決)
曰く、新着記事の数が限定され、過去に遡れない(未解決)
などなど。
新しい設計者は、このような視点が無く(気がつかず)ことごとく
無視した開発を行った。彼らの主眼は、3項の新機能だけにあった
と思えます。
では、これからどうすればいいのでしょうか。
STAGEの情報システムの詳細や、経営方針が分からずに、
安易な見通しを言うことは憚られますが、2つのことが言えます。
その一つは、もう一度この大家族主義の特徴・仕組みにフォーカス
し、徹底して考え、前以上に新たな仕組みを実現すること。
(考えればできる、と思います)
二つ目は、こうして創り上げてきたSTAGEの雰囲気、レベル
などコミュニケーションの質を維持、向上させること。
ユーザに既に厭戦気分が出て、メンバー離脱があることは重大です。
(これはシニアユーザへの志向を徹底するしかなく、シニア社単独
では失礼ながらできないこと。現在、見えない最大の資産のように
思います。それこそお得意のシニア調査・コンサル能力があれば
お分かりのことと思います)
以上、長文で失礼しました。(もう寝ます)・・今朝2時です。
Posted
at 19:17
| STAGE
| この記事のURL
コメント(18)
| トラックバック(1)
