世の中には本業のかたわら、多趣味な方がおります。
それも単にいろいろ知っているだけでなく、その分野で
プロはだしの深い知識と体験を持っていることに驚きます。
「タンゴをご一緒に」と題し、半日アルゼンチンタンゴを
聞く機会を得ました。講師は、70歳代半ばの元石油
マンで無料の講座でした。
興味深い話がいくつかありました。
タンゴは、欧州から輸入されたワルツと現地音楽(ミロ
ンガ、マランボ)が融合したもの。その初期は娼婦の館
のダンス音楽として専ら演奏されたとか、やがて欧州に
紹介され20世紀初期には社交会の音楽として認め
られるに至りました。これには、フランシスコ・カナロ
楽団が大いに貢献したようです。
また、コンチネンタル・タンゴとアルゼンチン・タンゴを
区別するのは日本人だけとのことです。
これも私には意外でしたね。バンドネオンとアコー
ディオンでは大分曲想が変わるのですが。
都合、アルフレッド・ハウゼ楽団など著名な曲目を
十数曲も聴くことができました。
中でも「コラソン・デ・オロ(黄金の心)」、ミルバの
「エビータ(アルゼンチンよ泣かないで)」が新しく心に
残る曲です。
私の母親がタンゴを好きだったせいか、結構小さい時
からタンゴを聞いていた記憶がありますが、しかし
これまではすっかり忘れてしまっていました。
久しぶりの懐旧のひとときと言えます。
それも単にいろいろ知っているだけでなく、その分野で
プロはだしの深い知識と体験を持っていることに驚きます。
「タンゴをご一緒に」と題し、半日アルゼンチンタンゴを
聞く機会を得ました。講師は、70歳代半ばの元石油
マンで無料の講座でした。
興味深い話がいくつかありました。
タンゴは、欧州から輸入されたワルツと現地音楽(ミロ
ンガ、マランボ)が融合したもの。その初期は娼婦の館
のダンス音楽として専ら演奏されたとか、やがて欧州に
紹介され20世紀初期には社交会の音楽として認め
られるに至りました。これには、フランシスコ・カナロ
楽団が大いに貢献したようです。
また、コンチネンタル・タンゴとアルゼンチン・タンゴを
区別するのは日本人だけとのことです。
これも私には意外でしたね。バンドネオンとアコー
ディオンでは大分曲想が変わるのですが。
都合、アルフレッド・ハウゼ楽団など著名な曲目を
十数曲も聴くことができました。
中でも「コラソン・デ・オロ(黄金の心)」、ミルバの
「エビータ(アルゼンチンよ泣かないで)」が新しく心に
残る曲です。
私の母親がタンゴを好きだったせいか、結構小さい時
からタンゴを聞いていた記憶がありますが、しかし
これまではすっかり忘れてしまっていました。
久しぶりの懐旧のひとときと言えます。
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at 23:11
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