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60歳でフルマラソン完走

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TBSマラソン(2)[2007年09月21日(金) ]
マラソン。
自閉症の主人公(二宮 和也さん)が、マラソンに挑む
物語で、その母親役には田中美佐子さんが扮しました
「マラソン」というTVドラマが放映されました。

放映は、昨日9月20日(木) 夜9:00〜

私が毎月参加している湘南月例マラソンのロケ場面は、
最初のほうにありました。
大会名の書かれたブルーのノボリ旗が出ていました。
気が付かれましたか。

私の走った場面は、ありました。
が、そこの画面の切替が多く、自分でも自分がどこに
いるか分かりませんでした。

期待をされた方、ごめんなさい。

ま、ストーリはそこそこ面白い構成でした。

最近のマラソン大会では、障害を持たれた方も多く
参加されているように思います。
車椅子の方は勿論ですが、目の不自由な方は伴走者
と一緒に走っています。

今回のホノルルマラソンツアーの中には、小学生らしい
脚の不自由な少年も参加します。
ご両親が、とても熱心なようです。

事実、ビデオで見たニューヨークマラソンは、世界
最大級の市民ランナーの大会ですが、脚の悪い中高年
の方も、杖をつき参加していました。

マラソンって、大変な、苦しいスポーツという一般的な
認識がありますが、障害を持っている方が、それにも
拘わらず挑戦するスポーツとなっています。

今回のTVドラマは、韓国の実話に基づく、自閉症の
青年の話です。

彼らにとって、マラソンとは、何なんでしょうか。

私が役に立つことが、あるのかも知れません。

Posted at 08:17 | この記事のURL
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コメント


浅間山太郎さん

ご覧になりましたか。
あの旗は、いつも受け付けあたりと、スタートあたりに林立します。
私はどこかに映っていそうです。

「折れない心は、負けない気持ち。迷った時は、前を向け」
と言っていましたね。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年09月22日(土) 21:23

こんにちは。ご無沙汰しました。遅れ馳せながら,本日午後録画を見ました。月例会の桃太郎旗多く立っていましたね。何時もですか?やはり,マラソンは人生そのものですね。それに主人公の如く「素直で,優しく一途」な面,今の日本人に欠けていますから,結構,熱を入れて見ました。

返信が遅くなり申し訳ございませんでした。
「迷ったら前を見る」そうしましょう。
Posted by:浅間山太郎  at 2007年09月22日(土) 16:04

ルルさん

TVの場面は、よく分からなかったです。
よしんばビデオに撮って分かっても、お恥ずかしい姿なので
カット!です。

マラソンというスポーツは、やはり人生になぞらえるに足る距離
なのでしょうね。スピードだけでない、力だけでない、アクシデ
ントもあり、障害者も同等に闘えるスポーツです。

Posted by:湘南ジョガー  at 2007年09月22日(土) 08:25

素晴らしいドラマでしたね。
オリンピック中継でも、
パラリンピックのほうをもっと放送して欲しいと思います。
湘南ジョガーさまが分る部分、動画かお写真は無いのでしょうか?
Posted by:ルル  at 2007年09月22日(土) 01:40

ruiさん

「障害者なのに素晴らしい」と言うのは、差別ですよね。そう思います。健常者も障害をもった方でも、サポートの方でも目標を持ち、チャレンジする。そして、感動や感銘を受け、次なる力になる。
夢を持ち、努力する。これって素晴らしいことじゃないですか。
Posted by:京子姫  at 2007年09月21日(金) 19:36

Rui さん

ドラマの主人公は、速かったですね。サブスリー、と言って3時間
を切る時間でフルを走りました。これは、市民ランナーの憧れの
タイムです。
私は、多分6時間かかるでしょう。でも、時間ではないのです。
42キロあまりの<距離>にチャレンジします。
頼るものは、自分の気持ちと肉体だけです。これが、単純で
いいと思いませんか。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年09月21日(金) 16:43

soyosoyo さん

私のブログをいつも見ていてくれて、ありがとうございます。
走ることしか書けていないのですが、でもこれが楽しいからです。
それが、何かお役に立てているのでしたら、これに勝るものは
なく、むしろ私には有難いことです。
私にとっても、マラソンを始めてから、別の新しい世界が大きく
拡がってきたように思っております。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年09月21日(金) 16:35

こんにちわ

私も久しぶりにTVドラマを見ました。
主人公は韓国の実話とありましたが
未だ日本は「障害者なのに素晴らしい」と
言う言い方をしますがそれ自体が差別だと思います。

自分の夢に向かって挑戦する人は皆同じだと思います。
私は何の道具も無しに自分の身体だけで挑戦する
「フルマラソン」と言うスポーツの凄さを知りました。

もう直ですね。かなえる夢の挑戦!!
Posted by:Rui  at 2007年09月21日(金) 16:13

久しぶりです。自閉症みたいな私ですが、ジョガ−さんのメッセ−ジで、いつも元気回復しています。ホノルルまで、一にも二にも無理なきこと。につきると思います。夢がますます大きく憧れのハワイ・帰路になって、また次の目標へガッツ・ジョガ−−ガッツ・ジョガ--私の自閉症とは・・・爆発するところが無いもんで・・・・・
Posted by:soyosoyo  at 2007年09月21日(金) 13:46

京子姫さん

障害を持つ方は、一段の克服努力を強いられています。
それでも、なおマラソン、に私は感銘を受けるのです。
どこからそんな目標が生まれるのでしょうか。
そこのところが、知りたいですね。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年09月21日(金) 10:53

黒めだかさん

健常者でも大変なマラソン。私のようなものでも、必死になって
練習です。
月例マラソンでも、毎回目の不自由な方が数名走っています。
3キロレースですが、汗をかいてゴールした姿には、やった!と
いう満足感でしょうか、笑顔が溢れます。
それを見て、次のスタートラインに立つ私は励まされています。
彼ら自身の目標だけでなく、健常者である私に<努力の価値>を
教えてくれます。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年09月21日(金) 10:48

障害をもっている方でも健常者と同じくらい目的を持った人生を送る、またそれを支える。そして勇気と感動を分かち合う。素晴らしいですね。
私の従妹は後天的なものですが、心身障害者になり、生まれてから一歩も歩く事も、話す事もできず、12歳という短い人生にピリオドをつけました。こうやって、車椅子でも、伴走者付きでも、参加できる事は良いですね。今、自分が健常である事を感謝して、不自由な方をサポートしなくてはいけませんね。
Posted by:京子姫  at 2007年09月21日(金) 09:59

マラソンってドラマですね。

目的がはっきりしているからでしょう、こうしたことは
他の分野にも言えますね。
しっかりした目標があれば、どんなことでも人生を楽しむ
ことができる、他からみれば辛いように感じても、本人は
楽しいのでしょう。そこが魅力!

ホノルル・マラソンに向けて猛練習、頑張って!
Posted by:黒めだか  at 2007年09月21日(金) 09:34

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