東京マラソンのボランティアの説明会がありました。
初回という記念大会に是非出たかったのですが、
残念ながら、抽選に漏れてしまい、ボランティアで
支える方に回ろうと思いました。
説明会場で、ニューヨークマラソンのビデオが
流れていました。規模が3万人と、丁度東京マラソンと
同規模なので、参考になるのでしょう。
『人間は、なぜ走るのでしょうか?』
というナレーションで、そのビデオは始まります。
障害者がはるばる全米から集まります。
車椅子、杖。歩いています。
伴走者が名前を言うと、沿道からは名前の応援コールが。
ロックバンドが演奏しています。
「俺はロックが好きだから演奏する。やつらは走るのが
好きだから走る。Run,Run!と俺は応援するのさ」
高速道路は、溢れんばかりのランナー。
延々と首都を埋め尽くすランナーの群。
賑やかなアメリカ人らしい、陽気なスタートでした。
『自分の可能性への挑戦でしょうか?』
一転、休んでいるランナーが映されます。
苦痛に歪む表情。
下を向いて、手を腰に当てて歩くランナー。
散乱する紙コップ。
マラソンの終盤に差し掛かる山場の映像です。
そして、ゴール。
倒れ込むランナー。感涙に溢れるランナー。
大手を広げ、満面の笑顔のランナー。
「息子と一緒に走れて、今日ほど嬉しい日はない!」
と初老のランナー。
『その答えは、それぞれのゴールの先にあります』と、
ナレーションは結びました。
なかなか感動的なCM映像で、鼻の奥がツーンと
なりました。
何で走るか?
走ることは、辛い。でもその後の感動は、走らないと
得られない。
私も、いつかフルマラソンを走りたい! と
思いました、
Posted
at 15:09
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コメント(8)
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私も、絶対にまた,走ります。その為に手術したのですから〜〜
Gool後は足が全く動かない、膝が曲がらない。でも、Goolした。
走るの大好きです。
年齢を重ねるにつれそう思う人は多いのではないでしょうか
おはようございます。いつも早い(夜更かし?)ですね。
己の身体だけが頼り、という面ではルルさんの主宰する演劇も
同じですね。観客と一体になり、幕を迎える。
そこでは練習の辛さ、悔恨、笑い、涙などが一緒くたになった
感動がありますでしょう。マラソンも同じ、人生のようです。
ケニアの人々の運動能力は、驚異的です。きっとそのお友達も
いい成績を上げると期待しております。