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60歳でフルマラソン完走

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マラソンは長い? [2006年11月26日(日) ]

今日は、雨模様の寒い朝。
11:00から、江ノ島までのマイコースを走る。
往復12km.ゆっくり約75分。
少しのストレッチの後、+3km.
一時に15kmも走るのは、初。

昨日は、息子の27歳の誕生日。
日頃の忙しさを慰労するため焼肉屋での食事会と、帰宅後にケーキ。
息子とは久しぶりにゆっくり会話したが、食べすぎの状態。
そんな事情もあり、本日は距離にチャレンジした次第。

今日のコースは2度目のランであるが、周囲の風景が新鮮である。

マラソンは先が長いのでイヤにならない? と聞かれることがある。
私はまだ10km程度しか走っていないので、マラソンのベテラン諸氏は
また違った返答があるかも知れませんが、10kmでもそりゃ長いです。
単調と言ったほうがいいかもしれません。
(そんなこともあって音楽を聴きながら、走る人も結構多いのです)
でも、『走るのを止めなければ、ゴールできる』 のです。

マラソンは頭の良い人向きではないかもしれません。
先が見えて苦労と思えば、チャレンジはしないでしょう。

でも、苦しくても走り続ける、その愚直さがこのスポーツの基盤です。
自分の一歩の歩幅が小さくとも、諦めない、そんなスポーツです。
汗をかいて、走り切った達成感とその小さな感動が何ものにも代えられません。
(何か仕事のことを言っているようです)

ハーフは22kmもあるので、これから距離も伸ばしていきます。

Posted at 21:58 | この記事のURL
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初の皇居周回ラン [2006年11月24日(金) ]

勤労感謝の日。
前日の天気予報では、雨! 覚悟していましたが、幸いにも降りませんでした。
今日は、皇居周回マラソンの記録会です。
何と10周50kmのコースもあるんです。
私は、勿論そんな超長距離ではなく、2周10kmランに参加しました。
何とゼッケンは、『333』

皇居周回のコースは、一度は走ってみたいコースです。
その初感想は、good! 楽しい。

「桜田門」を9;00、約500名が一斉スタート。
ランニングには絶好の曇り、微風。でも少し寒い、手袋をする。
狭い歩道を一杯に、美しく手入れの行き届いた庭園を左に見て走る。
「二重橋前」から「坂下門前」。 「大手門」から左にカーブし、「毎日新聞社前」へ。

そして「竹橋」からは徐々に上り坂。結構足にくる。
ランナーの列は細く長くなって続く。
皇宮警察の警官が見張る。彼らには見慣れた風景のようで、視線は他に。
「千鳥が淵交差点」あたりが坂の上。息を深く吸う。

そこからゆっくりとした下り坂。
「英国大使館前」から「半蔵門前」。休日ながら車の流れが結構多い。
左手の視界が開け、はるかお濠の周囲を巡るランナーの列が見渡せる。
なかなか皆、速いなー。
「国立劇場前」、忠臣蔵の公演が行われている。

歩幅を上げて、タイムを稼ぐ。
「最高裁前」から「警視庁前」。何故かGメン77を思い出す。
やがて、スタート地点の「桜田門」へ。
お、いけない、29分。これでは2周60分かかってしまうぜ。

1周目の印であるタスキを受け、気取って給水を受ける(と言っても自分で汲む)。
さあ、後半少し頑張らなくては。

竹橋からの上りは、前より長く感じ大変だった。頑張る。
それからの下りは少し飛ばす。
「桜田門前」ゴール。 57分57秒(腕時計)。
よかった、まあまあのタイム。
完走証を貰う。バナナ、りんごが景品とは楽しい。

皇居周回は、景色の良い、楽しいコースであった。
お濠と城の石垣。晴れた日はきっと美しい。桜の季節は絶景だ。
芝生と手入れの行き届いた木々。 周辺の著名な施設、ビル。
信号で走りを中断されることもない。
何より1周5kmという手頃さが、なかなかいい。
人気コースの所以である。

また、走りたい。走ろう。

Posted at 23:07 | この記事のURL
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マイロード [2006年11月10日(金) ]

ジョギングのロード設定は難しい。

ただ気儘にあちこち走るのもいいのだが、できればその
距離が分ったほうが、自己の走るペースが判断でき、
都合が良い。

その精度は、あまり精密なものでなくても良く、0.1km
程度は まあ誤差と考えてよい。

これまでどうしていたかと言えば、自宅の周辺の道路で予め
想定したコースを車で走り、車のトリップメータで計っていた。

そんな折り、グーグルの3Dマップで遊んでいたら、画面上
の道路を「折れ線メジャー」で計れる機能がある。
良く判っている自宅周辺画像で計ってみると、車とほぼ同じ
距離が測定できた。これは使えそうだ。

こうして先日走った『江ノ島コース往路6.0km』が計測され、
マイロードとして開発されたものである。

ところが、最近の雑誌の広告欄を見ていたら、GPS搭載
の腕時計が発売された。これなら、どこをどう走っても
距離が自動的に記録されるので、大変便利である。
残念、アイデアで先を越された、という感じであった。

そう思って更に広告をよく見ると、マラソンランナの腕時計は、
心拍計測を含め、既に高度なコンピュータとなっていた。

Posted at 23:21 | この記事のURL
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ランナーの孤独 [2006年11月07日(火) ]

スタート直後の塊から、徐々に列は長くなる。
見晴らしの良い海岸ロード。先頭は既にはるか先。
周囲の息遣いが段々高まる。
落ちついて。
体調は? 注意をつま先から、足、腰、腕と這わせる。大丈夫。
前の人の足の蹴り上げた足に触れる。

高速で追い抜くランナー。すごい。
ゼッケンが千番台のベテランランナーが前に来た。
この人について行こう。
ザッ、ザッと砂を踏む音がやけに大きい。
横にいるランナーの息も激しい。

折り返し点は、28分あまり。前回とほぼ同じ。OKだ。
前のランナーが遠ざかる。
と、急にあたりが静かになる。
スッ、スッ、ハァ、ハァ。
聞こえるのは、自分の息遣いのみ。


薄い日差しの中、湘南海岸のレースの只中にいる。
緩いカーブを描き、ロードは続く。
すれ違うのは、サーフボードを積んだ自転車のみ。
静かだ。 ・・・  一人。
これが、「マラソンランナーの孤独」・・・ というものか。
ゴールまで、まだ遠い。

後ろから足音がする。
並んだ、スローモーションのように ゆっくり 追い越される。
女性ランナー。
強い、 追いつけない。
気持ちと身体が離れそうだ。

ようやく、ゴール。
自己新記録だ。完走証を手渡される。
ゴール地点でへたり込んでいる先着ランナーの笑顔。
どの顔もいい。
苦しかったけれど、ゴールできた安堵。
これが、ランナーの<至福>であろう。

記録10km,56分52秒。242位。
大会30周年。
連続ラン5回の記念シャツ(ナンバー入り)をもらう。これも嬉しい。

Posted at 08:24 | この記事のURL
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いつものジム [2006年11月03日(金) ]

今日は祝日。
ゆっくりの朝食のため、10時ジムへ。
休みとは言え金曜日であるせいか、先客の顔ぶれがいつもの
週末と多少違う。

ジョギングは、8−9−10−11km/hと、1km毎に
徐々にスピードアップ。計5.5km.

  ジムの良さは、こんな数値が分るところにある。
  10km/hは、フルマラソンでは4時間半〜5時間ペース。
  これを4−5時間持続するランは、結構キツイ。 
  自分の走る感覚に叩き込む。

自転車は、30分。 13.3km.

本日は、距離換算10.8km.消費約600kcal.

10月度、累計80.2km

Posted at 19:26 | この記事のURL
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