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60歳でフルマラソン完走

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走りながら [2007年02月27日(火) ]

長い距離を走りながら、何を考えているの
と時々聞かれます。

私の走ったハーフマラソンのケースでお話
しましょう。(と言っても、今思い出せること
だけですが)

レースが始まると、いろいろチェックをします。

まずは、身体の状態のチェックです。
呼吸や、肩、膝、足などの身体状態は、いつも
チェック状態です。
あとは、天気や風などコンディションのこと。
周囲のランナーとの間隔やスピード調整。
給水取るか、否か。次の給水までのチェック。
距離の表示から、自分の時計の確認。
残り距離と自分の疲れ度チェック
辛い?いける?このまま走ろう。気持ちのチェック。
ゴールした自分の姿、その時の楽しい気分の想像。
今晩帰ってから家族に何を話そうか、などなど

走りながら、こうして考える事柄は、結構あります。
一言でいうなら、暇と感じる時は余りありません。
(まだまだレースの経験が少ないので、余裕がない
せいかも知れませんが)

トップランナーであれば、更に相手ランナー
の観察、仕掛け位置などの作戦、自分の状態の
入念なチェックなど、高度な計算が加わるのでしょう。

マラソンって、思ったより結構忙しいのですよ。

レースより、一人での練習の時のほうが、雑念が
いろいろ湧きます。
でも、それも一瞬一瞬変わっていき、取りとめも無く
という感じです。
最近では、音楽を聴きながら走っています。

Posted at 17:34 | この記事のURL
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東京マラソン計画 [2007年02月27日(火) ]

今回の東京マラソンは、
フルマラソン(42.195km)の制限時間は7時間、
10kmは1時間30分でした。

フルマラソンは、どれくらいの走力があれば
走れるのか、計算してみましょう。

歩き 10分/km なら ほぼ7時間
 Jog  9分/km なら 6時間20分
 〃   8分/km なら 5時間40分
 〃   7分/km なら 4時間55分
 Run  6分/km なら 4時間13分

キロ10分とは、早歩き(1時間で6km)のペース
です。歩いてもフルマラソンに出場できます。

でも、少しは走りたい(マネでも)ですよね。
歩きと混ぜて走るつもりなら、キロ7〜8分を目指せば
十分制限時間内に42km余りを完走できる計算です。

キロ7〜8分とは、少し練習すれば可能なペースです。
これはジムのトレッドミルでのメータで言えば、
8〜9km/hで、ゆっくりとした走りの動作です。
(機会があれば、一度お試しください)

フルマラソンって確かに長い距離ですが、ゆっくりと
走りを楽しむ気持ちでも、完走できる計算です。
実際のレースでは、周りに走っている人に引っ張
られて案外走れるものです。
今回のランナーは、多くの方がそんなfun run−
nerでしたね。

10kmレースでも、同様な計算で、やはりキロ
7〜8分なら十分出場資格があります。
フルのような長丁場にもう一つ自信がなければ、
この10kmレースを考えられてはいかがでしょうか。
東京マラソンの場合は、フルと同時スタートでした
ので、雰囲気は十分味わえますよ。

来年の東京マラソン、あなたも今から練習して、
フルマラソンにチャレンジしてみませんか。

Posted at 11:59 | この記事のURL
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雨、雨、東京マラソン [2007年02月18日(日) ]
8:55日比谷通りが封鎖されました。
警備の警察官の整列配置で、我々ボランティア
にも緊張感が走ります。

朝からの雨が無情にも、容赦なく降り注ぎます。
帽子のツバから雨が滴り落ち、手袋も濡れてきて
手足が冷たくなってきました。

9:20 車椅子のフルランナーが3名、走り去る。
速い。10kmを20分で通過です。
9:40 TVカメラを積んだ大型車が来る。


沿道から一斉に、声援が飛びます。いつの間にか、
歩道は人で一杯です。

それからは、どっとランナーの大波が押し寄せる。
10kmを走り切った上気した顔。
荒い息も湯気が立つ。
「お疲れさま〜」
背中側は、フルのランナーの雨合羽がザッ、ザッと
音を立て、走っています。
振り返って、「がんばれ〜」
(あーあ、一緒に走りたいなー)

着外の10kmランナーを、10;40から迎える。
11;00過ぎ、10kmゴールは閉鎖です。

第一回東京マラソンは、氷雨の大会となりました。
ランナーには、大変厳しい条件でした。
冷蔵庫並みの気温に加え、雨。体感温度は、
恐らく0度に近かったのではないでしょうか。
そんな厳しい中、ランナーの皆さんには、気持
ちよく走っていただけたでしょうか!

ボランティア活動終了後、偶然にもhamcco
さんと会いました。
市民ランナー歴20年の大先輩です。
鉄人hamccoさんの話には、感嘆するばかり。
爪の垢を煎じて飲まなければ。
ありがとうございました。

帰宅後、10kmラン。興奮がまだ醒めず、
普段の倍の距離を走りました。

朝5時からの一日が終わります。

Posted at 23:08 | この記事のURL
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東京マラソンEXPO [2007年02月17日(土) ]
東京マラソンのボランティアの最終説明会が
昨日、東京ドームで行われました。
いよいよ、明日が本番です。
天気が雨模様とのことで、少し心配しています。
ランナーの皆様には、是非私の分まで頑張って
欲しいものです。10kmゴールの誘導係で応援
していますよ。

同時に、ドームで東京マラソンEXPOが開催
されています。
ほとんどのスポーツメーカがかなり派手な、
またなかなか面白い出店をしています。

走りの無料チェックマシンがありましたが、
既にかなりの列だったのと、時間が無く断念。
靴のかかと外側の減りが大きいので、ちょっと
気がかりです。O脚のせいかな?

瀬古利彦さんと握手できました(著書の即売
サイン会で)。かなり硬い手でした。
マラソンは? 1年生です! 無理しない
ようにね、と瀬古氏と会話。


小柄でかわいい市橋有里さんのトークショーも
ありました。こんな華奢な身体で、42kmも
走れるのですね〜。
今回は競技ランのラストとのことです。

結構な人出です。EXPOは今日まで。

Posted at 14:59 | この記事のURL
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初写真 [2007年02月14日(水) ]
2月4日に開催された神奈川マラソン。
ハーフマラソン2回目のチャレンジでした。

その完走証と写真が届きました。
 ・ネットタイム 2時間5分58秒(公式記録)
  前回より2分の短縮でした。
 ・年齢別50歳男子  428位/506人



写真は、ゴール直前10m位のものです。
走っているところを写した初めての写真です。
疲れてしまっていて、腰が落ちていますね。
カッコ悪〜い。
同色の手袋をしていましたので、手がよく分かり
ませんね。

本大会は、2km、10km、ハーフの各コースが
ありましたが、なんと全6000人超の参加者でした。

来週は、東京マラソンのボランティアです。

Posted at 23:34 | この記事のURL
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いろいろな職業 [2007年02月09日(金) ]
世の中にはいろいろな職業があるものです。

先日の神奈川マラソンのゴールには、カメラ
マンが到着するランナーを写していて、それら
をインターネットで売っていました。
題して、あの感動をもう一度、と。

そういえば、ゴルフ場でも時々ありますね。
ティーショットの連続写真を勝手に写して、
上がってきた頃合に、ロッカー脇などで売って
います。

早速、インターネットでそのサイトを見ました。
ゴール時間帯で分類されています。
ありました!
ゼッケンNO.もはっきり映っています。
うれしいので、早速買ってしまいました〜。
(うまく乗せられましたね)
L版で1000円+送料です。
ちょっと高いけど、でも、これまで一枚もない
ので、マ、いっか〜。

一週間くらいで、写真が到着するようです。
楽しみです。

Posted at 23:13 | この記事のURL
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立春とマラソン [2007年02月05日(月) ]
立春の昨日、第29回神奈川マラソンに
参加しました。
ハーフマラソン、2回目の挑戦です。

11:30.パーン、というスタートの合図。
歩道や先の歩道橋まで埋め尽くした沢山
の応援者。ランナーも車道に一杯です。
ウオーという歓声と応援が、高速道路に
反響し、地元大学のブラスバンドが鳴ります。

                                (ここはゴールです)

先頭はパトカー。先導の2台のバイクは、
県警の女性ドライバ。
TVで見るような、本格的なレース仕立てです。

ランナーの群に埋まり、スタートラインを
超えるのに、私は2−3分もかかりました。
けれど、この賑やかなスタートの雰囲気、
ちょっといい気分です。
私には、交通規制下で車道を走る初めて
のレースでもありました。

コースですれ違った20名くらいの先頭
集団は、東京にある諸大学のランナー
でした。
いやはやその早いこと。
スラリと伸びた足、汗でキラキラ光る腕、
精悍な顔、眩しいばかりの若者達でした。

私はといえば、どたどたと効率悪い走り
です。
でも、結果は2時間6分00秒(手元計時で)。
前回12月より、2分程度短縮できました。
(正式計時は、後日届きます)
この大会は、今回から日本陸連の公認
コースとのことで、私の記録も公認記録に
なるという訳です。

前回は、振り返ると<無我夢中>だった
のでしょうね。残り5kmは、本当にキツく、
よれよれでしたが、今回はペースを考え
て走れ最後はむしろスピードアップできる
くらいでした。

何かマラソンというスポーツのコツを掴んだ
ような気がしました。

Posted at 23:48 | この記事のURL
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