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50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ http://www.stage007.com

    人生の午後。
    まだ陽は高い。もう一仕事できそうだ。

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再び、イマジン [2006年12月31日(日) ]
2006年も間もなく終わり、新しい年を迎えます。
今年は、皆様にとってどんな年でしたでしょうか。

私の一つの夢は、夢ブログで拙文を書いていますが、
ハーフマラソンを走り、何とか目標を達成することが
できました。来年に向けて、更に夢を伸ばしていき
たいと思っております。

でも、今年振り返ってみても、何かスッキリしない
思いが残ります。
大晦日のTVで、第九の演奏も少し見ました。
けれど、紅白でイマジンを聞き、ああこれだ!
と思いました。

Imagine there's no heaven 想像してごらん、天国などない
It's easy if you try      想像するのは簡単
No hell below us        足元に地獄もない
Above us only sky       仰げば空だけさ
Imagine all the people     想像してごらん、人々は
Living for today....       今日を生きている

Imagine there's no countries 想像してごらん、国境などない
It isn't hard to do       そうすることは難しくない
Nothing to kill or die for    殺すことや死ぬことのない
And no religion too       宗教もない
Imagine all the people     想像してごらん、人々は
Living life in peace....      平和に暮らしている

You may say I'm a dreamar  私を夢想家というかもしれない
But I'm not the only one    けれど私は一人じゃない
I hope someday you'll join us いつかあなたが加わってくれる
And the world will be as one  そうして世界は一つになる

01年9月、米国の同時多発テロの時、人々はこの
歌を思い出しました。
けれど、この歌は1971年に出ました(ベトナム戦争
への反戦として歌われました−少なくとも私には)。
私には、学生時代から社会人への一時代であり、
このイマジンは懐かしい曲です。

子供の自殺、親子の殺戮など足元でも、また世界
でも殺伐とした世相です。
ベートーベンの歓喜の歌よりも、ビートルズの
イマジンを、歌いたい気分になりました。

来年は、何とか良い年にしたいものです。

今年は、いろいろな方々をここで知ること
ができ、また励みになるコメントも数多く
いただきました。
誠にありがとうございました。

皆様、良いお年をお迎えください。

Posted at 22:05 | この記事のURL
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さあ、年末年始休暇に [2006年12月29日(金) ]
年末に向かっての仕事の区切り、忘年会、お客様への
挨拶、など忙しさも終わり、ようやく休暇に入りました。
さて、ゆっくり皆様のブログを見ることにしましょう。

でも、早くも年末の挨拶などを載せて、お休みをする方々
が結構いらっしゃるのですね。
そうか、主婦の方々はむしろ休みは忙しいのか〜。
それとも、田舎へ帰る、海外へ出かける、そんな方も
多いのかもしれませんね。

私は、これからが自分の時間となります。
(裏で、カミさんがやってくれているので、そんなことが
できるのですが・・・、感謝)

まとまった休みは、何か普段できないことをやります。
この夏休みは、まとまった書籍を読みました。
その前の5月の連休時は、家の中にLANを張り、どこから
でもPCを使えるようにしました。同時に、STAGEに
入り「夢ブログ」を立ち上げました。

この冬は・・・。  これから考えます。
その時間も結構楽しい時間です。

おっと、カミさんからコールがかかりました。
では、行ってきます。

Posted at 11:18 | この記事のURL
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済みません、編集中 [2006年12月23日(土) ]
済みません、自分の記事を編集しています。
昔の記事が再掲されています。
ご迷惑様です。
ごめんなさい。読み飛ばしてくださ〜い。

Posted at 22:55 | この記事のURL
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まあまあ(2) [2006年12月21日(木) ]
STAGEへの熱意が、横にそれつつあります。

たまたまあるブログに立ち寄ってみたら、驚きました。
いまこそ大人になりましょう。
(生意気ですが、そう言わざるを得ません)

・私達は何を目指していたのでしたっけ?。
 議論を戻しましょう。

・11月中旬が事の発端でしたが、まだ1ケ月少し!
 私達は何をそんなに急いでいたのでしたっけ?。
 
・機を待つ、という熟年らしい選択肢はないのでしょうか?

・今、改善されてきた機能は、当初要望した事項、
 レベルと比べ、まだ全く我慢できないレベルでしょうか?
 先々も、全く期待は持てないものでしょうか?

冷静に見るならば、私達は、良い結果を手にしつつ
あるのではないでしょうか。

ルルさんを始めとした熱心な改善推進活動、
STAGE側の改善努力・計画の明示、など
双方が努力し、頑張りました。
それで、私達はこうして少しずつ使えるように
なってきています。

ありがとう、と言います。
敵対からは、何も生まれないでしょう。

Posted at 22:12 | STAGE | この記事のURL
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やっと、まあまあ [2006年12月19日(火) ]
STAGEもやっとここまできました。

1)お知らせでやっと全体が掴める。
  マイポータル画面の左上に出る<お知らせ>欄は、
  随分待っていた情報集です。
  トラブルの認識だけでなく、解決の予定日が明確化
  されて、やっと使える見通しがつくことになった。

  しかし、<質問集>は、まだまだ。
  上記の解決予定表のように、質問群が分類されて
  いないので、逐一該当質問に当たらないと、自分の
  解決の役に立たない。当初の羅列のままであり、
  次は「使える質問集」にして欲しいものである。

2)昔の機能が復活しつつあります。
  記事タイトルの投稿者名の表示、過去への遡り、
  など以前にあった便利機能が徐々に復活です。
  これで、随分気持ちが直りました。

  更に使いやすい方法を、考えてほしいものです。

3)楽しいブログが沢山出始めた。  
  なかなかアイデアに富んだ楽しい、また美しい個人
  ブログが出現してきています。
  一般ブログの標準機能に追いついたので、各種
  アクセサリなどが取り込めるようになりました。
  個性が発揮できます。

  ただし、写真への対応がなぜか遅い感じがします。
  更なる対応力を期待です。

Posted at 05:41 | STAGE | この記事のURL
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STAGEって、何だろう?(2) [2006年12月12日(火) ]
【以下の文は、前ブログの最後に<つづきを読む>と言う機能
を使って追加したものです。今日確認したら、つづきが無い!
何〜だ、この機能も使えない。
情けない話ですが、改めて以下に追加いたします。
長い文になっています。お忙しい方は読み飛ばしてください】



STAGEとは何か、またその感じている特長述べて
みようと思います。

STAGEとは、
1)大家族主義のコミュニティ
2)50歳以上に限定した世代ユーザの安心感、
に加えて、
3)使い易さ(ローテク)
が他にない特長と思ってきました。

1)大家族主義のコミュニティ、とは。
 STAGE加入者全員の、大きなコミュニケーションの輪が
 あること(仕掛けがある。参加が可能なこと)。

 ・STAGEの入り口に、STAGE全員の最新記事テーマが
  載っていること(ブログ、夢ブログ)。

  (さる大手SNSには、これが無い。入り口の壁は高いが、
   入ると個人ブログ主体による、茫漠とした個人世界のみ)。

 これにより、このSTAGEコミュニティ内にいろいろな人が
 いることを知る。(その入り口にキーがあった)
 様々なテーマ、いろいろな思い、愚痴・感想、だが時には
 思わぬ意見に会い、深く同意できる人がいることに気がつく。
 いつも駄弁に終始しているが、ある分野では優れたタレントで
 ある人物の新発見。こうした新しい人との出会いが、面白い。

 (大手SNSでは、全く個人の独立の情報発信。たまにコメン
  トがあっても基本的には一見さん。要は、人通りは多いが
  瞬間的な挨拶、または極く少数仲間による濃密な閉鎖的空間
  で、新しい人物を知るなり、発見する時間はよほど暇人でない
  とやっていられない)

2)50歳以上に限定した安心感、とは。
  これは勿論、皆様が素直に感じておられるこのブログの特長
  であります。(しかし、ほかに同主旨のサイトも存在する)

  例えば、ITを扱える先頭の世代ゆえ、操作や言葉など
  分からない、知らないが率直に言えて、かつそれに同情が
  寄せられる世界がある。
  (そんなことは、若者の世界では、一顧だにされない)

  それより、テーマ、話題などが拙い文でも素直に披瀝でき、
  またそれで分かる同世代の心地良さがある。

  (大手SNSでは、やはり若者が闊歩する世界であり、会話、
   それも絵文字・省略語で綴られ、これでは、息苦しい。
   そして、何より価値感が違う。友達一つにも素性を警戒
   しながら、反対に、警戒されながら、居心地は悪い。)

 3)使い易さ(ローテク)、とは。
  基本はシンプルで地味なサイト形式で、写真(画像)がやっと。
  会話は文字主体のコミュニケーションであった。
  言わば、戦後日本でやっと電話が普及し始めて、遠くの誰
  とも距離を感じずに話ができるようになった状況と同じか。
  (文字による)会話が楽しい、という懐かしい時代。

  今回のリニューアルの最大の眼目が、この革新にあるようだ。
  動画、アクセサリ、レイアウト変更など個人としての趣味を
  生かせる「ブログ作り」の世界を用意しようとした。
  言わば、自分の家(世界)を飾ること、家具の配置を変えること、
  など自己世界への没入を企図した。(まだトラブルは多いが)。
  (現代の若者気質を志向する改良かも。それらは既に先行する
   SNS等にはある機能。STAGEはこれを真似し、追い
   つくことを目指した、のかもしれない)

さて、どうしたものか。シニア社は、これらの特長(と私が思う
複数事項)をあまり比較考量せず、一面的な革新を急いだ
ように思える。
結果、STAGEはバランスを失い転覆しかかっているように
私には思える。

 ・新機能は、トラブルは迷惑だが時間が経てば収まり、それなり
  に楽しめるものである。事実、最近ではいろいろ工夫された
  ブログ形式が現れ始めている。

 ・しかし、肝心の大家族主義の良さを実現する仕掛けは、失われ
  たままになっている。この仕掛けの大切さに気がついていない
  のでしょうか。
  曰く、記事タイトルに名前を表示して欲しい(未解決)
  曰く、コメントをつけた記事を探せない(未解決)
  曰く、新着記事の数が限定され、過去に遡れない(未解決)
  などなど。

 新しい設計者は、このような視点が無く(気がつかず)ことごとく
 無視した開発を行った。彼らの主眼は、3項の新機能だけにあった
 と思えます。

 では、これからどうすればいいのでしょうか。
 STAGEの情報システムの詳細や、経営方針が分からずに、
 安易な見通しを言うことは憚られますが、2つのことが言えます。

 その一つは、もう一度この大家族主義の特徴・仕組みにフォーカス
 し、徹底して考え、前以上に新たな仕組みを実現すること。
 (考えればできる、と思います)

 二つ目は、こうして創り上げてきたSTAGEの雰囲気、レベル
 などコミュニケーションの質を維持、向上させること。
 ユーザに既に厭戦気分が出て、メンバー離脱があることは重大です。

 (これはシニアユーザへの志向を徹底するしかなく、シニア社単独
  では失礼ながらできないこと。現在、見えない最大の資産のように
  思います。それこそお得意のシニア調査・コンサル能力があれば
  お分かりのことと思います)

以上、長文で失礼しました。(もう寝ます)・・今朝2時です。


Posted at 19:17 | STAGE | この記事のURL
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STAGEって、何だろう? [2006年12月12日(火) ]
シニアコミュニケーション社(以下、シニア社)は、自社の
運営するSTAGEが何者であるかを、残念ながら認識して
いないのではないか、と思っています。

一番の課題は、自身がユーザでない、と思えることです。
「紺屋の白袴」の喩えでなければいいのですが。

次に、今度STAGEサポータ制度を作るという。
この制度は、無いよりはマシで、ユーザ意見は収集、傾聴
されるべきではあるが、ことを決めるのはシニア社で
ある自覚をしっかり持っておれらるのでしょうか。
(情報システムは、ユーザ意見の多数に従うことが必ずしも
良い訳ではないことは、小生の経験が教えています。)

そして最大の課題は、シニア社のSTAGEコミュニティの
開発と運営の方針・哲学が、今ユーザに問われている、
と思っておられない節があることです。
(株市場のインタビューには、お答えされるようですが)

そこで、素朴に教えてください。
シニア市場のNO.1企業として、
『我々ユーザ、50歳以上の利用者に、どんなコミュニ
ケーションの世界を提供されようとしているのでしょうか』

私は、本年5月からブログを始めたばかりの新米です。
ブログは見聞きしていましたが、自分でするのは初めてです。
たまたまSTAGEの夢ブログの募集を知り、それも1回目は
落選、2回目に合格し、手探りで始めました。
またこの秋にはある事情から、大手SNS(ソーシャルネット
ワーキングサービス)にも加入し、そこのユーザでもあります。

そんな立場から、STAGEとは何か、またその感じている特長
述べてみようと思います。

(思わず長文になってしまいました。お忙しい方は、次に
 進んでください)

続きを読む...

Posted at 01:32 | STAGE | この記事のURL
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講習会に出席しました [2006年12月02日(土) ]
本日午前の新ブログ講習会へ出席しました。
青山にあるシニアコミュニケーション本社の、初訪問でした。
参加者は私を含め6名。(最大でも10名くらいでしょうか)
講師はシニアエージェントの広瀬さん、佐々木さん。
STAGEから増田さんが出席されました。

この講習会は、新機能の使い方説明会であり、自分の不明点を
解消するための会と位置づけられます(一人PC一台.約2時間)。
これはこれで活用すれば、自身のトラブルの解消・回避にはなると
思います。

しかし、今回の一連のトラブルについて企業側の方針を質すような
会議には、残念ながらなりませんでした。
私は質問をしながら(大多数の時間を使ってしまい、他の参加者の
方々にご迷惑をおかけいたしました。済みません)、方向性など
聞くようにしましたが、お答えいただくのは、エージェントの広瀬さん・
佐々木さんです。
お二人は大変丁寧な対応をされ、それはそれで感謝しますが、
どれくらい今回直接責任のある方々なのか分らず、また時間もなく、
矛を収めざるを得ませんでした。

ただ全体的には、この講習会のように企業側と顔を合わせながら
話をする意義は十分にあると感じました。
メールなどのような一方通行でなく、会話のキャッチボールができる
ことが、不安・不満の低減に大いに役立つと感じます。
今後の計画されている講習会をその意味でうまく活用されると
いいのではないでしょうか。

そして、問題等がかなり整理されてきたと思える昨今、そろそろ
この講習会とは別に、企業側の責任者との建設的な議論を、
ユーザとしては希望していきたいと思います。

Posted at 21:26 | STAGE | この記事のURL
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三丁目の夕日 [2006年12月02日(土) ]
ALWAYS 三丁目の夕日。
このSTAGEでも話題であった映画を、今晩TVで見ました。

昭和33年、東京タワーが営業開始。
地方の町中で育った私は、劇中の子供と同じ小学生低学年。
時代風景を本当に懐かしく見ました。

皆貧しいけれど、それは当たり前でした。
氷の冷蔵庫、テレビ、プロレス、道路をうろうろする犬・・・
商店をやっていた親父は、サンタクロースに扮しお土産を
依頼された家々に配っていた。それは、映画そのもので、
こんな父親の記憶は、ホント、半世紀ぶりに思い出しました。

以来、得たもの、失ったもの、それは沢山あります。
そんなことをしみじみ感じさせる映画でした。
そして、妙に感情移入も激しく、涙が溢れました。

昔は、幸せそのものが慎ましいものだったのですね。

Posted at 01:05 | この記事のURL
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