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    人生の午後。
    まだ陽は高い。もう一仕事できそうだ。

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明日という日 [2007年10月09日(火) ]

暑い夏が過ぎ、秋を感じるようになると、時間が急に早くなる。

最近のブログ仲間の日記に、考えさせられる記事が載った。


「あなたが無為に過ごした今日は、
 昨日死んで逝った人が
 どうしても生きたいと願い
 叶わなかった日です。
 ・・・
 明日がくるのは、奇跡なのです。」


一日一日の価値を、つい思いもしませんが、「普通」の日々の
暮らしがあることと、「健康」に感謝したい。



私の娘の主宰する劇団(東京Ne+wS)の秋の公演があります。
もし、お時間が許せば是非ご覧ください。

2007.10.19(金)〜23(火)
http://www.tokyo.news.name/

Posted at 10:00 | 演劇 | この記事のURL
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美しい漢字 [2007年10月02日(火) ]
A新聞社のウェブサイトが主催する記念セミナに出席した。

紫舟。若い女性書家による書のパフォーマンスがお目当てであった。

由緒正しい流麗な書道文字より、「絵のような文字・漢字」には
不思議な魅力がある。

太く、またか細く、そしてかすれ、滲む、文字とも言えないような
漢字の書は、書家により驚くほどの漢字の繊細さや構造、
更にはその漢字の持つ情念のほとばしりさえ感じることがある。

美しく若い女性書家は、壇上の大きな机に向かい書き始める。
それをTVカメラが、後ろの巨大なスクリーンに映し出す。
時には、書家の鋭い眼差しとその横顔を写す。

毛筆の細いものから、極太い筆は勿論、竹ペンのような筆、
木炭のような棒状の筆、また庭箒のような細かい枝からなる筆、
蝋を含んだ筆、等々が、それぞれ特徴と味のある文字を作り出す。

『平和』という様々な「形」と「色」を持つ文字が、観客の前に
現出する。薄い和紙に滲む「濃淡」と「かすれ」が美しい。

一字一字胸に収めるのに時間がかかる不思議な「書」であった。

Posted at 21:04 | イベント | この記事のURL
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