プロフィール
リンク集
再・・・・・会 [2007年05月30日(水) ]
 送金のために、普段は利用しないS銀行に行き、ATMを利用した。

これまでは専らお金を引き出すことばかりの利用だったが、初めてATM で送金した。結構簡単に送金できた。料金がかかり、不足分を硬貨で入れて、おつりも出てきてと、便利なものだ。後ろに並んでいる人には若干待っていただいたが。

 さて、無事終わって銀行を出ようとしたら、女子行員に呼び止められた。

「ここの銀行のカードはお持ちですか?」
「いいえ、Y銀行と郵便局しか持っていません。」
「ここのカードをお作りになりませんか?」

(ここのカードを作ると何かいいことがあるの?と聞こうかと思ったが、やめた)

「この銀行は、あまり利用しないので、またの機会にお願いします。」
と言って、銀行を出た。



 車を走らせながら、ふと先ほどの銀行員とのやりとりを思い出していたら、「彼女は、Yさんじゃないか?」という思いがした。

そうだ。彼女は30年前に、ほんの短い期間お付き合いをした人であった。

 数十秒の会話の中で、二度くらい顔を見た気がするが、面影があり、きっとそうだと確信した。あれ以来お会いしてないが、S銀行に勤めていると聞いたことがあったから、間違いない。

 彼女は、私を思い出したのだろうか?会話している中で思い出したら、「Sさん?」と聞いたかも知れない。私も銀行を出てからしばらくして思い出したのだから、彼女もすぐには思い出さなかったのかも知れない。

戻ってみようかという気持ちもあったが、またの機会に声をかけてみようと思い直した。

「この間の件だけど、カード作ったら何かいいことある?」って尋ねてみようかな。

Posted at 21:08 | つれづれ | この記事のURL
コメント(8) | トラックバック(0)

ながら運転 [2007年05月21日(月) ]
いろんなドライバーがいます。

出勤時に運転しながらひげを剃っている人、歯を磨きながら運転する女性(かみさんは、助手席で昼食後によく歯磨きをします

男性はもちろん、若い女性のたばこを吸いながらの運転もよく見かけます。

化粧しながら運転する方もたまにいる。さすがに法で決められているから、ケータイ使用はあまりいません。でも考えてみると、どれも危険度はケータイ操作と大差ないような気もします。

私は釣りのときに、場所移動のために車を運転しながらおにぎりやサンドイッチをいただくことが多々あります。ゆっくり河原で食べればいいのにと思いますが、時間が惜しいような気がしてついそうします。ケータイよりずっと危険な気がします。

運転中に、ラジオを聴いていて重要な情報があるときなどは、メモをします。ハンドルの中央部にメモ用紙を置いて。(危険ですね

これは、運転中に撮ったデジカメ画像です。走行距離が177777kmと7が5つも並びかけたので、記念にと思って。時速60km近くで走行してますね。本当にバカだね、私は。








Posted at 19:35 | つれづれ | この記事のURL
コメント(6) | トラックバック(0)

 だ  し [2007年05月20日(日) ]
 「だし」という名の美味しい料理を紹介します。

 きゅうり、茄子、茗荷、おくら、生姜、紫蘇、昆布を細かく刻んで、日本酒ちょっぴりと醤油のだしで味つけした漬け物です。夏野菜と香味野菜を刻んで入れるようです。七味唐辛子を適宜入れるとさらに美味しいです。

 炊き立てのごはんにかけてもよし、そうめんなどと一緒に食べても美味しいし、冷奴にかけても美味しいです。


これが、山形の内陸部で昔から食べられている「山形のだし」という家庭料理です。

それぞれの野菜の味わいに加え、 夏の食欲の無い時期にも、一杯、二杯と思わずおかわりしてしまう、爽やかな味わいです。一度にいろいろな野菜の栄養がとれるので、ヘルシーで美味しい郷土料理です。

これは、市販もされています。要冷蔵で7日間の賞味期限です。

それにしても、なぜ「だし」というネーミングなのでしょう

Posted at 07:47 | 美味 | この記事のURL
コメント(6) | トラックバック(0)

百花繚乱 [2007年05月19日(土) ]
 「百花繚乱」とは大袈裟ですが、家の周りは花盛りです。
父が手入れをしている花で、私には何という名の花か分からないのが多いのですが、とにかく色とりどりに咲いています。
黄色い花です。(名前は分かりません

赤い花です。(名前は分かりません。枝から直接花が咲いていて面白い

これは分かります。(牡丹の咲き分けです)

これは分かりません

これは、畑のくまがい草(と母が言っておりました

私も花は好きで、職場に売りに来る業者から買ったりすることも多いのですが、花の栽培や園芸などは、あまり関心がなくて、父にお任せです。

Posted at 19:37 | つれづれ | この記事のURL
コメント(7) | トラックバック(0)

くじら餅 [2007年05月14日(月) ]


「くじら餅」という菓子をご存じですか?山形の内陸部で作られます。海のくじらとは全く関係がありません。こちらの名物なので、送ってやったところ、鯨の脂と勘違いされて、気持ちが悪くて食べなかったということをお聞きしたことがあります。

くじら餅は、もち米とうるち米、黒砂糖、クルミなどで作ります。江戸初期から作られ、一昔前までは家庭でもよく作られていた餅です。

なぜ、「くじら餅」という名前になったのか、語源は諸説紛々だそうです。
形が塩くじら(クジラ塩漬け)に似ていたからという説。
また、くず米を粉にして作った餅「くずら餅」が転訛(てんか)した説。
江戸時代の兵糧食として始まったなど多数あるがどれも決め手に欠け、わからないのが結論だそうです。

できたての柔らかいのも美味しいですが、一度固くなったものを炭火などで焼いて食べるのも大変美味しいものです。
今では、季節に限らずお土産として販売されておりますが、本当は、雛祭りの時期に作られるのが習わしでした。

Posted at 21:07 | 美味 | この記事のURL
コメント(6) | トラックバック(0)

カラスの子 [2007年05月14日(月) ]
 カラスは知能の高い鳥ということで有名です。様々なエピソードがあります。カラスの巣を壊した人をいつまでも覚えていて付けねらうとか、赤ちゃんカラスを躾けると、オウムみたいに言葉を話すようになるとか。
 
さて、グラウンドのナイター照明塔にカラスが巣を作って住み着いてしまい、業者に依頼して取り除くことになりました。

 ずいぶん高い塔です。何かヒナのようなものが動いています。親ガラスは遠くにいて見守っていました。


電気屋さんにお願いして、巣を壊さないでそのまま降ろして貰うことにしました。ずいぶん手のかかった立派な巣です。中には、生まれて間もない3羽のカラスの子がいました。私らが声を出すと、母鳥が来たと思って、大きい真っ赤な口を開けて、餌をねだります。


問題は、巣の処置です。ヒナも可愛そうですし、親鳥に恨まれても困ります。建物の軒下にある資材の高いところにそっと置いてやりました。
親鳥は警戒しないで、子ガラスに餌を運んでくれるでしょうか。また猫や狸の餌食にならないでしょうか。心配しながらしばらく観察していきたいと思います。



Posted at 19:27 | つれづれ | この記事のURL
コメント(10) | トラックバック(0)

お地蔵様 [2007年05月13日(日) ]
ふわり様のブログの「お地蔵様」のことを読ませていただき、思い出しました。
 昨年、上山市(山形県)の「春雨庵」という所に行ったおり、可愛い小さなお地蔵様があるのを見ました。本当に黙して語らずなのですが、何か伝えてくれている気がしました。
 春雨庵は、沢庵和尚様が流されて住まいされていた所です。質素な庵ですが、その佇まいとお地蔵様の穏やかな優しいお顔が思い出されます。

Posted at 19:47 | | この記事のURL
コメント(4) | トラックバック(0)

山菜採り [2007年05月13日(日) ]
春の楽しみは、もちろん解禁後の渓流釣りである。しかし、この時期は雪代で川の濁りや増水があり、思い通りには行かないことも多い。


せっかく来たのに釣りができないような時は、山に入って山菜採りをする。山菜を持ち帰ると、家族が喜んでくれるので、釣りと山菜採りのどちらもやれるように準備をしている。


昨日は、初めから山菜をめあてにかみさんと山に出かけた。ゼンマイを採りたいというので、毎年行っている所に連れて行った。採れたのは、ゼンマイ、ワラビ、ウド、ウルイ、シオデ、コシアブラ、タラの芽

以前と比べて、山菜を採るのが実に簡単に、楽になってきていると感じている。それは、山菜を採る人間が減ってきたことだろうと考えている。これまで山菜採りをしていたご老人が高齢化して採らなくなったのだと思う。それより若い人はあまり山菜採りなど興味関心がない年代なのかも知れないと思う。

 一方、「私有地につき、入山禁止」という立て札などが増えた気がする。どうもみんなで春の自然の恵みをいただきましょうという感じがなくなってきているように思う。

かみさんは「キャ〜 すごい。あんた達こんなに集まっていて」「全部採るのはかわいそうだから」などと山菜に話しかけて採っている。とにかく、短時間でゼンマイなど驚くほど採れる。誰も採らないのだから。



山菜は、採った後の処理が大変である。家では母が専らやってくれる。特にゼンマイは、茹でて乾かしながら揉まなくてはならず、大変手間がかかる。こういった作業をまめにやる人もいなくなりつつあり、「山菜文化」も衰退していくような気がする。山菜ぐらいは、スーパーのものではなく、自前で新鮮なものをいただきたいと思う。



Posted at 07:18 | つれづれ | この記事のURL
コメント(6) | トラックバック(0)

さくらセット [2007年05月12日(土) ]
本日の朝食です。
 
昨日作った「さくらジャム」を材料にした、「さくらコース」です。



1.自家製パンにさくらジャムのトースト

2.「さくらティー」(紅茶は、ダージリン。これしかなかった


3.自家製プレーンヨーグルト、さくらジャム添え



これに、好物のベーコンエッグがあればよかったのですが、そうではなくて
今日は、タラの芽とこしあぶらの天ぷら、わらびのおひたし、みそ汁でした。

ヨーグルトは、彩りと言い、香り、味ともに絶品です。紅茶に漂う、さくらの花びらもきれいでした。

Posted at 07:40 | 美味 | この記事のURL
コメント(2) | トラックバック(0)

桜の花ジャム [2007年05月11日(金) ]
八重桜が咲きました。八分咲き位でしょうか。


以前、八重桜の花の塩漬けを作ったことがありました。「桜茶」にして楽しんだものでした。

今回は、思いつきで「桜の花のジャム」づくりに挑戦しました。ちょっと開き過ぎかなあと思われる花の状態です。


はしごをかけて、600グラムほど花をつみました。600グラムの花の山を雌しべ、おしべ、葉柄(花の茎)を取って、ばらばらの花びらにするには大変な根気のいる作業となりました。日中に母が全体の半分。私と妻が夜に半分と分担してとり続けました。


山ほどの花びらを鍋の少量の熱湯の中に入れて茹で上げます。花びらが脱色され、白くなってしまいます。そこにクエン酸を少量入れると、パーっと真っ赤に変化します。とてもきれいな深紅に染まります。かなりの量の砂糖を入れて、水分がなくなるくらいまで煮詰めます。

するとこんなジャムができあがりました。少しだけ苦みのような味がしますが、とてもよい風味のジャムです。


紅茶に入れてみましたら、花びらがもとのように広がりさくらの甘い香りがしてとても美味しくなりました。

明日はトーストにつけて食べてみようと思います。



Posted at 21:30 | 美味 | この記事のURL
コメント(6) | トラックバック(0)

<< 2007年05月 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
最新トラックバック