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出産で肛門縫われた女性「謝礼少なく報復受けた」疑い 広東省深セン市内の病院で23日午前、ひとりの女性が出産した。出産は無事終わったが、同日夜、女性は肛門部が猛烈に痛み出した。鶏卵大に腫れ上がったという。警察は「針を使って縫った痕跡が認められる」との法医学鑑定結果を示した。
中国では、病院のスタッフが正規の医療費以外の「謝礼」を公然と求めるケースが増え、問題になっている。女性の夫である陳さんによると、担当の助産師が「準備はできていますか。お金はどれだけもっていますか」と尋ねたが、何のことか分からなかったという。
数分後、助産師がまた「準備はできていますか」と聞く。同じように「準備はできていますか」を4回繰り返したという。陳さんもさすがにピンときたが、持ち合わせていた現金は200元しかなかった。そこで、「まず100元(約1300円)をあなたと担当医師にお渡ししましょう。出産が終わったら、1000元は差し上げますよ」と答えた。
助産師は極めて不機嫌になり「これっぽっちじゃ、だめですよ。私たちの病院には、たくさんの人が来るんですよ」などと言い出した。結局、事情を説明して助産師には100元を受け取ってもらった。担当医師は受け取らなかったという。
出産後に発見した女性の肛門周囲の縫い跡は、相当に乱雑で、針の跡も極めて多かったという。夫婦は「謝礼が少なかったので、報復されたのだろう」と考えている。
病院長は同問題について、「奥さんは痔で、出血したので助産師が縫いました」と説明した。規則を厳格に適用すれば助産師の手術は認められていないが、「すぐに外科医を呼ぶことはできなかった。経験のある助産師で、縫合はそれほど複雑ではない」ための、臨時措置だったという。
病院長は「助産師の、まったくの好意だった」と主張した。ただし「100元の謝礼を受け取ったのは規則違反。厳格に処理する」と説明した。と患者側と病院側の意見が対立している。書かれていました。
悪戯で男性の肛門にエアポンプ の記事が!。病院に運ばれたこの男性、腸が破裂していたそうです。在職中の安全教育で、エアーホースで服の汚れを吹かすのは危険だからしないようにと教わっていましたが、口や鼻に入ると危険だからこその安全教育だったのでしょうね。
浙江省温州市で17日、23歳の男性が勤務中、同僚の男性の肛門にエアポンプを挿し込み、スイッチを入れたところ、同僚の男性の腸が破裂する事故が発生した。被害者の男性はすぐに病院に運ばれ、手術を受けたため一命は取り留めた。温州晩報が伝えた。そうです。
これも中国のおはなしで
尻からタウナギ入れられた男性、直腸食い破られ重体に 一緒にお酒を飲んでいた同僚が悪ふざけで男性の尻にタウナギを押し込んだとの通報が寄せられ病院に運ばれたそうです。
中国・四川省自貢市第一人民病院に17日午後4時ごろ、ひどい腹痛を訴える59歳の男性が運び込まれた。腹や腰が異常に充血し、脱水症状もひどい。腎・肝機能も低下。重度のショック症状と診察された。原因がはっきり分からず、医師らはやむを得ず、家族の了承をとり開腹手術。すると、腹腔から体長約50センチメートルのタウナギが出てきた。中国新聞社などが報じた。とのことです。
謝礼額の報復?や、同僚の悪戯にしても、これはひどい話です。日本ではこんな話は聞きませんよね!。