オンラインソフトで有名な窓の杜が、2007窓の杜大賞 を発表しました。大賞にはダントツで以前紹介したことのある世界を一瞬に回れる地図ソフト「Google Earth」が選ばれました。
金賞に選ばれたのはミニブログソフトの「Twit」、銀賞には国立天文台の“4次元デジタル宇宙プロジェクト”が開発した天体シミュレーター「Mitaka」です。
「Mitaka」を試してみることにしました。説明には「国立天文台 4次元デジタル宇宙プロジェクトで開発している、天文学の様々な観測データや理論的モデルを見るためのソフトウェアです。地球から宇宙の大規模構造までを自由に移動して、 宇宙の様々な構造や天体の位置を見ることができます。」とかかれていました。
まずはダウンロードをして解凍するとすぐに使えますが、使用説明を読むとさらに詳しく使えます。右端上と下に出てくる+−ボタンとマウスのスクロールボタンで時間や空間を自在に移動出来るソフトです。
まだ使い始めたばかりでその良さを体験するところまでいっていません。たぶん天文に関心ある方なら楽しいソフトだと思いますが、まだまだ使い慣れていません。
Posted
at 10:20
| この記事のURL
コメント(2)
| トラックバック(0)


来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

こちらこそコメントを度々頂きありがとうございます。
ルルさんのような内容の濃いブログではありませんが、
付き合っていただき嬉しく思います。
ルルさんにとって、来年も良き年でありますように。
お身体ご自愛下さい!。