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昭和の大修理![2008年02月11日(月) ]

新聞の販売店が一緒だと言うことで、日経朝刊と一緒に「神戸新聞創刊110周年」の特別折り込みが入っていました。

その特集号を開くと、創刊日は1898年(明治31年2月11日)だそうで、当時の報道写真と記事で綴られており、懐かしく思い出すものや、こんな事があったのだと思うものばかりです。

姫路城「昭和の大修理」完了(記事抜粋)
・・・戦争で全国の城が焼き尽くされていく中、姫路城は奇跡的に焼失を免れた。工事は戦争終結から5年後に再開し、菱の門や天守東の帯の櫓などを修理、そして56年、いわゆる「昭和の大修理」と呼ばれる大天守の解体修理に取りかかった。・・・「昭和の大修理」は当時の技術を結集し64(昭和39年)にすべてを完了した。・・・
【画像】姫路城昭和の大修理(神戸新聞より)

みなさんの記憶の残るものはありますか?。代表的なものを抜き出しましたが、これぞ歴史ですね!。 

【特集号掲載の代表的年表】
1918年 米騒動のあおりで起こった暴動で本社焼き討ち
1924年 甲子園球場誕生
1938年 阪神大水害
1945年 米軍の神戸大空襲で本社社屋など全焼
1965年 本社を新開地から三ノ宮駅前に移転
1973年 生野鉱山閉山
1981年 ポートピア’81
1986年 余部鉄橋から列車転落
1994年 姫路城「昭和の大修理」完了
1995年 阪神・淡路大震災
1996年 神戸ハーバーランドに新社屋完成
1998年 明石海峡大橋開通
2000年 淡路花博
2001年 明石歩道橋事故
2004年 円山川堤防決壊
2005年 尼崎JR脱線事故

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コメント


>ルルさん 
昔の新聞を見ると、いろいろな発見がありますね。
>父が「甲・子の年に出来たから甲子園って言うんやで」
そうなんだ!、甲子園の名前の由来がわかりました。
ポートピア、わが家も数度行きました。
あのあと、あの大きな携帯電話を買われたのですか!。
時代の進化は凄いですね。
Posted by:kawayan  at 2008年02月12日(火) 08:17

面白いですね〜、先日朝日新聞社に行って明治の頃のを見せて貰いました。
この中で印象にあるのが甲子園、父が「甲・子の年に出来たから甲子園って言うんやで」と言っていました。ポートピア博は子供を連れて何度か行きました。
あの会場で初めて携帯電話を知り、その後テレコ位の大きな携帯を買いました。
Posted by:ルル  at 2008年02月11日(月) 23:33

>子鹿さん 
この写真は新聞に掲載されていたものをスキャンしました。
工事が最終段階で、上層部の足場を外したときの写真のようです。
新聞は、事実を脈々と掲載して欲しいですね。
Posted by:kawayan  at 2008年02月11日(月) 18:35

私は、創刊時の新聞のコピー・・・図書館にあるのですが
読むのが好きです。

kawayanさまの掲載して下さった、姫路城の工事!
足場でしょうか?スケールが大きいですね〜。

明治の新聞の心意気ですが、読むごとに、志が見られ
檄文に触れ、今の報道の余りにも、読者を気にし過ぎの新聞に
面白みを感じないこともあります。
Posted by:子鹿  at 2008年02月11日(月) 18:18

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