長野市で26日に開催される北京五輪の聖火リレーで、出発式が行われる予定だった善光寺は18日、リレーの出発地を辞退する 考えを市に伝えた。と報道されました。
善光寺 は、創建年 皇極天皇3年(644年)の歴史ある天台宗と浄土宗の別格本山です。長野市もその門前町として栄えたところなのです[こちら]
その善光寺がチベット仏教を根絶しようとする中国による北京オリンピック聖火リレーの出発地を辞退したのは、仏教界として当然の事だと思います。
先般、「ラストサムライ」の撮影場所だった書写山円教寺の執事長がテレビ出演され、チベット宗教がなくなろうとしている事を憂えて勇気ある訴えをされていました。【書写山圓教寺 大樹玄承執事長がテレビ出演しチベット問題へ声明文】(YouTubeで動画の声明を見られます)
何もしない福田内閣も、双方の会話を!、と親書を中国に送ったようです。しかし青い制服の中国当局派遣の聖火警備隊入国の要請はないと町村官房長官が言っていたのに、要請があったようです。
中国国内と中国国外のニュースは全く違う報道をしています。平和の祭典オリンピックが行われる国で、宗教弾圧・人権侵害が行われている事実。仏教界が声をあげたのは勇気ある行動だと思います。
善光寺 は、創建年 皇極天皇3年(644年)の歴史ある天台宗と浄土宗の別格本山です。長野市もその門前町として栄えたところなのです[こちら]
その善光寺がチベット仏教を根絶しようとする中国による北京オリンピック聖火リレーの出発地を辞退したのは、仏教界として当然の事だと思います。
先般、「ラストサムライ」の撮影場所だった書写山円教寺の執事長がテレビ出演され、チベット宗教がなくなろうとしている事を憂えて勇気ある訴えをされていました。【書写山圓教寺 大樹玄承執事長がテレビ出演しチベット問題へ声明文】(YouTubeで動画の声明を見られます)
何もしない福田内閣も、双方の会話を!、と親書を中国に送ったようです。しかし青い制服の中国当局派遣の聖火警備隊入国の要請はないと町村官房長官が言っていたのに、要請があったようです。
中国国内と中国国外のニュースは全く違う報道をしています。平和の祭典オリンピックが行われる国で、宗教弾圧・人権侵害が行われている事実。仏教界が声をあげたのは勇気ある行動だと思います。
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at 10:21
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この聖火リレーでクローズアップされる問題、
中国がチベット仏教を根絶しようとする政治が、
全世界に露見してしまった感がします。
非暴力・思いやりのダライラマがますます輝きを増します。
中国国内や中国の国外向けコメントが、
世界の世論と全く逆なのが、浮きだって見えますね。