陣痛から53時間。二男から幸ちゃん出産の報が入りました。早速夫婦で病院にお見舞いに!、病室に入ってすぐに「おめでとう!」と声を掛けました。
部屋には会社が終わって飛んできた二男・出産に立ち会った実家のお母さん・長時間の陣痛を乗り切って笑顔の幸ちゃん、そうして生まれて間がない赤ちゃん!。全員の顔がほころんでいました。
名前は決めていたようで「早希ちゃん」。体重3305g・身長50.5cmの、女の子らしい顔立ちで、まだはっきりとは見えないだろう澄んだ目で周りを見ていました。
奥さまが抱き上げると、早希ちゃんの重みがしっかりと感じられ、少し抱っこして顔をのぞきこんでいると、防犯ブザーが鳴り出しました。「赤ちゃん連れ去り防止装置」だったようです。
最近は新生児室のガラス越しにしか対面できなかったのに、この病院ではお母さんと一緒の部屋に赤ちゃんのベットがあって同室で過ごせるようです。
フラッシュはダメだと言われてフラッシュなしで撮影、何枚撮ったか分かりませんが全員の顔がほころんでいました。長時間の陣痛と出産で疲れただろうと、「ゆっくり休んで!」と部屋をあとにしました。
画像は庭に咲く花です。花の名前?、
分からないので「雪の結晶」と呼んでいます。
分からないので「雪の結晶」と呼んでいます。
Posted
at 08:42
| この記事のURL
コメント(6)
| トラックバック(0)





ありがとうございます。
私のまわりではこのような出産は初めてで、
心配もしましたが、出産でそれも吹き飛びました。