光市母子殺害事件の差し戻し審で高裁の死刑判決が出ましたが、青山学院大学准教授のブログでの発言 が問題になっているようです。
この裁判で被告は、殺意を否定して「魔界転生」や「ドラえもん」、「弥生さんを通して、亡くなった実母の姿を見ていた」、「優しさを求めて実母の姿を重ね合わせ、弥生さんに抱きついた」などとそれまでの証言をひるがえしていました。
大学准教授の発言は、「この事件の被害者は1.5人だ」。「赤ん坊はちょっとしたことですぐ死んでしまうから、傷害致死の可能性は捨てきれない」というもので、被害者の赤ちゃんを0.5人と数えています。
被害者の本村さんの会見で、「決して喜ばしいことではない。厳粛な気持ちでこの判決を受け止めています。遺族としては満たされたのですが、社会にとってみれば事件をめぐり私の妻と娘、そして被告の3人の命が奪われることになるわけで、・・・」と 発言。
それに較べ、21人の弁護団が、死刑廃止論をこの裁判で利用したとしたと受け取れるような弁護手法との対比が、種々のTV番組の中で語られていました。
私は、当然の死刑判決だったと思います。何よりも犯人が友人に送った手紙で、この事件に対する考え方の一部始終が語られているからです。本村さんを冒涜する内容も許せません。弁護団は最高裁に上告しました。まだ引き延ばしされるのですね。
この裁判で被告は、殺意を否定して「魔界転生」や「ドラえもん」、「弥生さんを通して、亡くなった実母の姿を見ていた」、「優しさを求めて実母の姿を重ね合わせ、弥生さんに抱きついた」などとそれまでの証言をひるがえしていました。
大学准教授の発言は、「この事件の被害者は1.5人だ」。「赤ん坊はちょっとしたことですぐ死んでしまうから、傷害致死の可能性は捨てきれない」というもので、被害者の赤ちゃんを0.5人と数えています。
被害者の本村さんの会見で、「決して喜ばしいことではない。厳粛な気持ちでこの判決を受け止めています。遺族としては満たされたのですが、社会にとってみれば事件をめぐり私の妻と娘、そして被告の3人の命が奪われることになるわけで、・・・」と 発言。
それに較べ、21人の弁護団が、死刑廃止論をこの裁判で利用したとしたと受け取れるような弁護手法との対比が、種々のTV番組の中で語られていました。
私は、当然の死刑判決だったと思います。何よりも犯人が友人に送った手紙で、この事件に対する考え方の一部始終が語られているからです。本村さんを冒涜する内容も許せません。弁護団は最高裁に上告しました。まだ引き延ばしされるのですね。
Posted
at 07:49
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コメント(6)
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人の命は同じではないとでもいうのでしょうか!。
発言者が女性であるのにも驚きです。
先日孫が誕生しただけに、
このような意見に憤りを覚えます。