長野に中国旗の訳 米がなくなる? [2008年05月10日(土) ]
長野での聖火リレー報道で、中国国旗が目立ったのを記憶しています。何故そのようになったのかを書いた 参加者の目で見たブログ がありました。このブログの内容が本当だとすれば、日本は腰抜けだったことになるのでは。

● 町には何台もの大型バスが乗り入れ、中国人が降りてきて、彼らは中国大使館から支給された巨大な旗と、チャーターバスで堂々登場。出発地点に、中国の旗を持った人は入場できるが、チベットの旗を持った人は入れない。警察の言い分。「危険だから」

● TVの取材が来た。チベットサポーターの1人が、「日中記者交換協定があるから映せないのか?」とアナウンサーに聞いた。アナウンサーは「は?勝手に叫んでれば?」と吐き捨てて消えた。

● 交差点で中国人と僕らが入り乱れた。突然友人が顔面を殴られた。僕は殴った中国人を捕まえて、目の前の警察に言った。「こいつ殴ったぞ!!」警察は何もしなかった。手を噛んだ。手から血が出た。警察と目が合った。警察は何もしなかった。顔面を殴ってきた。周りのチベットーサポーターが、「おい、警察、現行犯だろ、捕まえろよ!!!!」と言ったのに、警察は何もしなかった。

● 1日かけて一生懸命書いたプラカードを、中国人が叩き落とした。拾おうとする友人。踏みつける中国人。制止に入った。2mくらいの距離に警察がいたが、何もしなかった。沿道の中国人は蹴りを入れてくる。なんで日本人の安全を守ってくれないの?「じゃあ、あいつらに蹴りいれるの辞めさせろよ!!」と叫んだ。警察は「ご協力お願いします」と言った。

● 雨の中、聖火リレーのゴール地点へ向かった。何故か中国人とチベットサポーターに分けられた。警察は、「後で聖火の方に誘導するから。」と言った。嘘だった。ゴールの公園の外の何も無いスペースにチベットサポーターは閉じ込められた。聖火なんか、どこにもなかった。目の前には警察が何十人も取り囲んでいた。

● 数百人のチベットサポーターは、泣きながら警察に向かって叫ぶだけだった。国境無き記者団もこちら側に来させられていた。チベット人の代表が弾圧の現状を訴えた。涙が止まらなかった。内モンゴルの代表が弾圧の現状を訴えた。涙がとまらなかった。4/26日長野。そこには言論の自由はなかった。歩行の自由すらなかった。中国人を除いて。

この文章は「報道されない長野聖火リレーの裏側」として書かれていた一部をUPしました。


【米がなくなる?】
コメ輸出を全面解禁・日中が合意、首脳共同会見で発表。中国では安全な日本のお米ブーム。日本国内では米あまり、中国のコメ消費量は日本の20倍以上。大金持ちが拡大する中国市場へ流れるのは間違いない!。

Posted at 07:40 | この記事のURL
コメント(6) | トラックバック(0)

この記事のURL

http://salon.stage007.com/header1017458/archive/516/0

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://salon.stage007.com/header1017458/tb_ping/516

コメントする

名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

コメント


>山野泉歩さん 
>事なかれ主義は古来からの日本文化
その通りの対応かも知れませんね。
この催しに参加したこの方の心情からすると、
どうなっているの?と思いたくもなりますし、
それを読んだ私も、報道されていない裏情報として、
読み流すことが出来ずにUPしました。
長いものには巻かれろ!、日本の将来を危惧します。
Posted by:kawayan  at 2008年05月10日(土) 17:43

事なかれ主義は古来からの日本文化。
良くも悪しきもこの様な意識は日本中に蔓延しております。
ことを荒立てるなとか大の虫を生かすためには小の虫を殺すということ
・・・社会としての秩序がある形をなして長い間独特の文化を持ちました。
敗戦を契機ににわかに民主主義が言われ上から下まで形だけの民主主義がヅ〜ット長いこと定着。
人権という面では中国ほどではないにしろ日本だってまだまだ幼稚です。
現にいじめなどどうして同一民族同士で起こるのか?疑問に思います。
官尊民卑(熟語変換できないほど死語になっているらしい)は当たり前。
中国を非難するすることは正当性がありますがそれを言うほど日本は正しいか?はなはだ疑問があります。
Posted by:山野泉歩  at 2008年05月10日(土) 17:12

>しおりさん 
ponjoiさんのコメント返答にも書かせてもらいましたが、
同じ事件の対応が韓国とこれほどに違うのかと思ってしまいます。
問題を起こしたくない、逃げの姿勢が問われますね。
>日本はどこかの属国になりかねません
全くその通りですね。
子や孫の時代に、このようなことになっていないことを祈りたいです。
Posted by:kawayan  at 2008年05月10日(土) 16:56

>ponjoiさん 
これと同じようなことが韓国で起きていますが、
韓国では徹底的に調べると言っています。
今回の件で、これだけ国の姿勢が違うのかと実感した次第です。
米中の会談で、太平洋の西は中国・東はアメリカという話しもあるようです。
これが本当だとすれば、日本は中国の一部か、属国になるのでしょうか。
領有権もはっきり主張できない日本、こんな日本の自衛隊に数兆円もの国費が使われているなら、しっかり仕事をしてほしいと思います。
Posted by:kawayan  at 2008年05月10日(土) 16:50

私も、日本は腰抜けだ!と思いますね。情けないです。このままでは日本はどこかの属国になりかねません。今回は、親玉が来日する直前だったから騒動を避けたのでしょうが、警官たちは政府に厳命されていたのでしょうか、中国人には刃むかうな、って?情けないです。
Posted by:しおり  at 2008年05月10日(土) 12:51

お邪魔します。

ponjoiもこれに似たような記事を読みました。

はっきり言って日本及び日本人は腰抜けです。

情けない限りです。  冷静で理性的な行動をとるという昨今の日本

及び日本人の考えや行動心理には明らかに暴力に対する弱さがあると思いま

す。  だからと言って暴力を礼賛するつもりはありませんが、相手の

暴力を完全に防いで屈しない強さを持つことは、世界の現状を見れば決して

非難されることではありません。

大げさな、ばかなという方も大勢いることでしょうが、他国の侵略行為を

眼の前にして、国民を守らない、守れないということは果たして国家として

人道的に正しいことでしょうか? それよりも侵略という非人道的な行為を

眼の前にした場合、仮にそれが本来我々が望むこととは相反することで

あっても、その侵略をはね返す意思、及びその力を保持することのほうが

現実的であり戦いを抑止することになると思いますが・・・。

チベットの人民には辛いことを言うようですが、仮にチベットが軍事的な

力を十分に保持していたならば、今日のような状況は起きなかったことで

しょう。



中国人は日本人とは考え方も違えば常識も違う。

そんな中国人の実態を直視せずに、極力彼らの好い面を見ようなどといっ

た、如何にも日本的な感覚で中国と接してきたから、こんな状態になってし

まったと思います。

先の戦争のことにこれ以上囚われ続けるのは愚かなことです。

とことん強く出なければ彼らはますますつけあがります。

永くなりました。


       愛国者 ponjoi
Posted by:ponjoi  at 2008年05月10日(土) 11:29





プロフィール
<< 2008年07月 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
ともだち最新記事