ご存知の方も多いと思いますが、昨日北海道滝川市から受給資格がないのに生活保護費2億円以上をだまし取ったなどとして、詐欺などの罪に問われた元暴力団組員夫婦に 札幌地裁から懲役13年の判決 がおりました。
その手口は、平成18年12月から19年11月にかけ、札幌市の病院に通院したように装い、介護タクシー代として計約6500万円を支給させるなど、滝川市から生活保護費として総額約2億600万円をだまし取りました。
そのだまし取られた生活保護費は、同市生活保護予算の6分の1にあたり、高級車13台を所有し、だまし取った金の一部を暴力団に上納していたほか、旭川市や札幌市周辺に複数のマンションを契約して使わせていたとのことです。
また生活保護を受けながら昨年11月には覚醒剤を使用していたそうで、両容疑者が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕、拘留されていた期間にも、生活保護費は受給され続けたそうです。
今回の犯罪は本来生活保護を受けなければ生活できない人にまで影響を及ぼすもので、請求されるまま支給した市の責任も大きいのでは!。こんな事がまかり通っていることに憤りを感じます。
その手口は、平成18年12月から19年11月にかけ、札幌市の病院に通院したように装い、介護タクシー代として計約6500万円を支給させるなど、滝川市から生活保護費として総額約2億600万円をだまし取りました。
そのだまし取られた生活保護費は、同市生活保護予算の6分の1にあたり、高級車13台を所有し、だまし取った金の一部を暴力団に上納していたほか、旭川市や札幌市周辺に複数のマンションを契約して使わせていたとのことです。
また生活保護を受けながら昨年11月には覚醒剤を使用していたそうで、両容疑者が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕、拘留されていた期間にも、生活保護費は受給され続けたそうです。
今回の犯罪は本来生活保護を受けなければ生活できない人にまで影響を及ぼすもので、請求されるまま支給した市の責任も大きいのでは!。こんな事がまかり通っていることに憤りを感じます。
Posted
at 08:21
| この記事のURL
コメント(8)
| トラックバック(0)



コメントありがとうございます。
>書類が全てであり間違いがなければ出さざるを得ない
そうかも知れませんね!。ただし継続的に申請されているので、
どこかで分かれば良かったですね。
元暴力団員、恫喝があったとも報道されています。
声を荒げる人のことは聞いて、
本当に困っている声の小さな人は申請さえも通らない!。
これではダメですけれどね。