6月8日に起きた秋葉原殺傷事件は7名がなくなられました。が事件現場から病院に搬送されるまで80分もの時間がかかっていたことが、昨日のTV番組 サキヨミLIVE「救急車はなぜ出発しなかった?検証秋葉原殺傷事件」 で取り上げられていました。
現場に急行した救急車は負傷者を搬送しないまま、事件現場で指令を待っていたというのです。また負傷者の症状判定をする トリアージカード が間違って付けられていたことも分かりました。
このカードは症状により、黒・赤・黄・緑色 で表示され、搬送や救命処置の優先順位を決めるものなのです。黒色は死亡、もしくは救命に現況以上の救命資機材・人員を必要とし救命不可能なもの。とかかれています。
現地で救助に当たっていた方がまだ脈があり、会話が出来る方に黒色のカードが張られていたと話されていました。すぐに搬送すれば助かったかも知れませんが、実際には病院搬送まで80分もかかっていたのです。
この黒色カードはロンドンテロ爆破事件で数百人の死傷者がでたときでさえ、2枚しか使用されなかったのに、この秋葉原では17名の死傷者にたいし6枚も使用されていた記録が残っています。
番組の出演者・解説者でさえも、この事実を番組で初めて知ったと話されていました。間違った救急態勢はこれを教訓として見直す必要があると思います。東京消防庁はこの事実にたいし回答を避けているそうです。
現場に急行した救急車は負傷者を搬送しないまま、事件現場で指令を待っていたというのです。また負傷者の症状判定をする トリアージカード が間違って付けられていたことも分かりました。
このカードは症状により、黒・赤・黄・緑色 で表示され、搬送や救命処置の優先順位を決めるものなのです。黒色は死亡、もしくは救命に現況以上の救命資機材・人員を必要とし救命不可能なもの。とかかれています。
現地で救助に当たっていた方がまだ脈があり、会話が出来る方に黒色のカードが張られていたと話されていました。すぐに搬送すれば助かったかも知れませんが、実際には病院搬送まで80分もかかっていたのです。
この黒色カードはロンドンテロ爆破事件で数百人の死傷者がでたときでさえ、2枚しか使用されなかったのに、この秋葉原では17名の死傷者にたいし6枚も使用されていた記録が残っています。
番組の出演者・解説者でさえも、この事実を番組で初めて知ったと話されていました。間違った救急態勢はこれを教訓として見直す必要があると思います。東京消防庁はこの事実にたいし回答を避けているそうです。
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