このところさくらと私達の知恵比べです。ゲージのオシッコシートにオシッコやウンチをせずに、寝床でしてしまうのです。見ていても腰を落としてあっという間に濡らしてしまいます。
昨夜は寝床を濡らしたのか、真夜中にキャンキャンと泣き、バスケットキャリーに入れてもダメ。照明を消して寝付いたのでそっと足音を忍ばせ、部屋から出たらまた鳴き出すのです。
そこで二階で使っている四角い容器にタオルケットを入れた寝床を入れてやり、北野誠の深夜放送のラジオを付けたらやっと寝付いてくれました。約1時間の格闘でした。
そこで、わが方としては腰を落とせないように、素焼きの植木鉢にタオルケットを入れて、そこが寝床になるように設定しました。画像は植木鉢の中で陽光を浴びるさくらです。
一時可愛い「ねこ鍋」が流行りましたが、それに似ているように思えます。「いぬ鍋?」と命名しました。でも、鉢の縁をかじるので、次の対策としてエコパックの古いもので鉢をくるみました。
また出入りしやすいように角材をエコパックでくるんで置いてやりました。初めはエコパックをかじっていましたが、先ほどはその角材を階段にして自分から鉢の中に入って丸あるくなっていました。
いまのところ寝床では用便をしていません。この作戦が成功となることを祈りたいです。
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at 10:26
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朝から21時現在まで、寝床ではオシッコウンチをしていません。
狭いながらも植木鉢の寝床で丸くなって寝ています。
時には階段用に作った角材を枕にしていることもあります。
いずれも、布製の古いエコバックにくるんで使っています。
真夜中のキャンキャンには、チト参りましたが、
今夜どうなるかですね!。