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給油は気温の低いときに! [2008年02月25日(月) ]
昨日はよく冷え込みましたが、冷え込みを利用するとお得と聞いていたので、土日のガソリン2円引きの利用と、冷え込みの利用で給油をしてきました。

ガソリンの膨張率は水の16倍なので、先日の気温14℃が2℃ほどに下がったら、同じ1リッターでも普段の気温に換算すると、たくさん給油出来る計算なのです。

でもガソリンスタンドのガソリンタンクは地下にあるので、さほど影響を受けていないかも知れません。また、わざわざ給油に行くとガソリンを消費することになります。

調べると、寒いときには、エンジンのフリクション(摩擦)をさげるためや排気ガスを浄化させるコンバータの温度をあげるため、多くの燃料をつかってエンジンを暖めます。と書かれており、早朝などでエンジンが冷え切っているときのスタートは燃費が悪いようです。

飛行機などの大量に給油するものでは、膨大な量の燃料と、温度差の激しい地域を行き来するため、容積ではなく重さ(ポンド)で給油するそうです。これも一理ありますね。

省エネ運転法では、満タンにすると車両重量が増え、力学の仕事量(重量×距離)の関係で、燃費が悪くなる。だから半分ぐらいの給油を繰り返す方が燃費にはよいとも書かれていました。 不要なものは積まない!、これも大切かも。

体積が増えると密度が下がる?燃焼効率は下がる?力が出ない?余分にアクセルを踏むので燃費が悪化する?。 あれ!、調べていくうちに、今までの常識が間違っていたのかな?。

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