
先日娘婿の実家から貰ったしいたけの原木。寒冷娑を購入してきて、被せました。置いている場所はびわの木の木陰なのですが、ネットで調べると 直射日光は良くないようです。
置いてから約2週間、その間雨が降ったり、乾いては水やりをしたりしていたのですが、よく見ると木肌の表面に白いものがポツポツ出てきたように見えます。

ヒョッとして!、しいたけの赤ちゃん?なのでしょうか。ほんの数ミリの大きさですが、ネットの説明を読むとそろそろ出てきても良い時期なのです。
このしいたけの赤ちゃんは種駒(種菌)といって、菌を植え付けてから2週間後ぐらいに発菌するそうです。このあとの管理方法がHPに載っていました。
伏せ込み中の管理
榾場は常によく見廻り温度・湿度の好ましい環境維持につとめます。
○直射日光をさけ、高温・過乾にならないように注意します。(28℃以上にしない)
○通風を良くし、温度を下げて害菌類の胞子発芽を抑えます。
○通風を良くするため下草、灌木等の下刈りを行います。
○伏せ込み中の冬場対策として榾寄せは効果的です。
置く場所は、山の中腹以下で常緑樹の中径木の林内で、南又は東南面、光線がチラホラ入る暖かい所が最適です。とあり、うまくいけば、10cm〜15cmの大きなしいたけが収穫できるそうです。肉太の焼きしいたけでビールをグイッ!、と飲んでみたいです。
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at 10:21
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