今年のいかなごの釘煮、明石海峡で3隻の船が衝突し、一隻が沈没した事故の影響をモロに受けています。昨年はいかなごが育ちすぎて、小さないかなごを大きないかなごが食べ漁獲量が減少しました。
売り場に行くと昨年と同様の高値、理由は明石で水揚げされたいかなごが、沈没した船から出る油で臭うといううわさが広がり、お店の人にどこで水揚げされたのか確認して買っているようです。
油は大阪湾沿岸まで流れているようで、いかなご最盛期の今、その対策に困っているようです。昨日のニュースでも国土交通大臣の現場視察で漁協の方が早急の対策をお願いしていました。
我が家も淡路で水揚げされたものと確認していかなごをゲットしましたが、もう相当に大きく育っており、毎年失敗しながら作るイカナゴの釘煮、山口の長男宅へ送る分は何とか出来ました。
【追記】
今日のニュースで、同じ海域で養殖されている「須磨の海苔」、今回の油汚染で養殖を中止したそうです。肉厚の海苔で確か浅草のりもここの海苔を使っていると聞きました。養殖中止で5億円の損失だそうです。
Posted
at 10:01
| この記事のURL
コメント(4)
| トラックバック(1)

