以前、私が石綿被害申請をしていた「健康管理手帳(石綿)厚生労働省発行」が送られてきたことをUPしました。今日の新聞を見ると、石綿被害者の家族も救済認定されていたことが分かったそうです。
記事は、クボタ旧神崎工場に派遣されていた元従業員(死亡)の妻で肺ガンで死亡した女性が、石綿健康被害救済法にもとずく救済認定を受けていたことが分かったというものです。
女性は夫の作業服を5年間、家庭で洗濯しており、付着したアスベスト(石綿)の吸引で肺ガンにかかったと認められたと書かれていました。
少し前に、阪神大震災復興の解体工事に従事していた方が、石綿被害のガンになって認定された記事も目にしました。
石綿を吸う環境は他にも多々あります。自動車のブレーキパットにも含まれていることを考えると、日本のどこにいても吸っている可能性があります。アスベストはまだ使われているのです。
諸外国では早くから石綿の使用禁止をしていたのに、日本の厚生労働省は代替品がないからと、企業の側に立ち、規制しなかったことが大きな要因です。肝炎問題やエイズ問題も企業側に立って規制が遅れたことが大きな要因です。
どないしてくれるんや!・・・。 洗濯をしていた奥さまは大丈夫なのか!。 震災復興のボランティアの方は大丈夫なのか、アスベストが飛散する空気を吸っている日本国民は大丈夫なのか!。
記事は、クボタ旧神崎工場に派遣されていた元従業員(死亡)の妻で肺ガンで死亡した女性が、石綿健康被害救済法にもとずく救済認定を受けていたことが分かったというものです。
女性は夫の作業服を5年間、家庭で洗濯しており、付着したアスベスト(石綿)の吸引で肺ガンにかかったと認められたと書かれていました。
少し前に、阪神大震災復興の解体工事に従事していた方が、石綿被害のガンになって認定された記事も目にしました。
石綿を吸う環境は他にも多々あります。自動車のブレーキパットにも含まれていることを考えると、日本のどこにいても吸っている可能性があります。アスベストはまだ使われているのです。
諸外国では早くから石綿の使用禁止をしていたのに、日本の厚生労働省は代替品がないからと、企業の側に立ち、規制しなかったことが大きな要因です。肝炎問題やエイズ問題も企業側に立って規制が遅れたことが大きな要因です。
どないしてくれるんや!・・・。 洗濯をしていた奥さまは大丈夫なのか!。 震災復興のボランティアの方は大丈夫なのか、アスベストが飛散する空気を吸っている日本国民は大丈夫なのか!。
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at 08:38
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