中国四川大地震へ向かった日本国際緊急援助隊に対する 被災民の同隊への感謝の声 は絶えなかったそうです。
しかし、被災民とは異なり、人民解放軍などの反応は手放しで「歓迎」とはいかないようで、「あれは日本隊だろ。早く帰れよっていう感じだ」、「軍が仕切る現場で日本隊に生存者を発見させると思うか?」、「軍などがいったん捜索し救助活動をすでに終えた現場で、もし日本隊が生存者を発見したら、それこそメンツが立たない」とも。
日本の援助隊に中国側が指定した被災現場は、すでに捜索を終えたか、あるいは巨大な土砂崩れで埋まり、中国側も救助などは「無理」だと判断した小学校だったようで、被災者と中国軍の対応がこうも違うのですね。無念の気持ちで帰国した様子がうかがわれます。
【15個の核物質】
四川省で当所2個の核物質が未回収との報道がありましたが、昨日のニュースでは 15個が未回収 と数が増えたようです。
未回収の15個のうち3個はがれきに埋まり、残る12個は危険な場所にあるため、回収できないそうで、被災地には核兵器関連施設や核燃料生産施設があるとみられ、地震による放射能漏れなどが懸念されているとも。中国のネット上では安全を懸念する書込もあるようです。
化学工場2カ所から液体アンモニア80トン以上と硫酸が漏れ出し、住民6000人以上が避難する騒ぎがあったことも明らかにされ、四川省綿竹市の化学工場でも地震発生直後に猛毒の黄リンに引火、14日まで燃え続けたそうです。伝わってこない情報も多々ありますね。
しかし、被災民とは異なり、人民解放軍などの反応は手放しで「歓迎」とはいかないようで、「あれは日本隊だろ。早く帰れよっていう感じだ」、「軍が仕切る現場で日本隊に生存者を発見させると思うか?」、「軍などがいったん捜索し救助活動をすでに終えた現場で、もし日本隊が生存者を発見したら、それこそメンツが立たない」とも。
日本の援助隊に中国側が指定した被災現場は、すでに捜索を終えたか、あるいは巨大な土砂崩れで埋まり、中国側も救助などは「無理」だと判断した小学校だったようで、被災者と中国軍の対応がこうも違うのですね。無念の気持ちで帰国した様子がうかがわれます。
【15個の核物質】
四川省で当所2個の核物質が未回収との報道がありましたが、昨日のニュースでは 15個が未回収 と数が増えたようです。
未回収の15個のうち3個はがれきに埋まり、残る12個は危険な場所にあるため、回収できないそうで、被災地には核兵器関連施設や核燃料生産施設があるとみられ、地震による放射能漏れなどが懸念されているとも。中国のネット上では安全を懸念する書込もあるようです。
化学工場2カ所から液体アンモニア80トン以上と硫酸が漏れ出し、住民6000人以上が避難する騒ぎがあったことも明らかにされ、四川省綿竹市の化学工場でも地震発生直後に猛毒の黄リンに引火、14日まで燃え続けたそうです。伝わってこない情報も多々ありますね。
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at 08:14
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