年間インフレ率220万%のジンバブエで、1000億ドル札が登場のニュースが7月19日流れていましたが、日経新聞によると、8月1日から100億分の1に通貨切り下げをすると書かれていました。
今年1月に1000万ドル札、4月に5000万ドル札、5月には1億ドル札と2.5億ドル札が発行され、その後、50億ドル札、250億ドル札、500億ドル札の発行が続い、1000ドル通貨発行が間に合わなくなったようです。
直接の要因は、紙幣のケタ数が大きすぎてコンピューターシステムの運営に支障が出ているからだそうで、根本原因は、ムガベ大統領(84歳)の長期強権政治が続き、白人の農場没収などの強硬政策もあり経済が崩壊状態で、日常生活の基本物資が不足し、世界最悪のインフレ率が続いているからだそうです。
パンを買うにもダンボール箱に入れた紙幣を持って行かなくてはならない生活がTVで紹介されたこともありましたが、今年6月のジンバブエの大統領選で、ムガベ大統領は大統領選の決選投票を強行し、1980年の独立以来、独裁体制を築いて5期目に入ります。
世界的な物価上昇、お金の値打ちがどんどん下がっているように思えます。ここまでのインフレはないと思いますが!。
今年1月に1000万ドル札、4月に5000万ドル札、5月には1億ドル札と2.5億ドル札が発行され、その後、50億ドル札、250億ドル札、500億ドル札の発行が続い、1000ドル通貨発行が間に合わなくなったようです。
直接の要因は、紙幣のケタ数が大きすぎてコンピューターシステムの運営に支障が出ているからだそうで、根本原因は、ムガベ大統領(84歳)の長期強権政治が続き、白人の農場没収などの強硬政策もあり経済が崩壊状態で、日常生活の基本物資が不足し、世界最悪のインフレ率が続いているからだそうです。
パンを買うにもダンボール箱に入れた紙幣を持って行かなくてはならない生活がTVで紹介されたこともありましたが、今年6月のジンバブエの大統領選で、ムガベ大統領は大統領選の決選投票を強行し、1980年の独立以来、独裁体制を築いて5期目に入ります。
世界的な物価上昇、お金の値打ちがどんどん下がっているように思えます。ここまでのインフレはないと思いますが!。
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