書き込み内容の保証はいたしません。
不快なコメントや無礼なコメントは削除いたします(笑)

<< 2010年03月 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
ポケット計算機  [2010年02月16日(火) ]
家の中をいろいろと整理しては、売れそうな物はオークションに出品し、駄目そうな物は廃棄処分と、しかしまあ次から次へといろいろな物があります。これだけ処分しても部屋の中は全く広くなりませんから、うちには物がありすぎなんですね。消費には貢献しているな。

ところで、先日も整理をしていたところ面白い物が出てきました。POCKET CALCULATOR (ポケット計算機)です。小学校4〜5年頃だったかもしれません(日本で売られていたのは昭和30年代後半ということですから、年代的には辻褄が合います)。確かに触った記憶があるのですが、計算ができたという記憶がありませんので、使い物にならず単なる玩具としてしばらく遊んだ後どこかにしまわれていたのでしょう。あれから3度の引越を経ても尚、また出てきたというのも何か不思議な気がします。



今回、売れるかな? と思ったことからいろいろと検索したところ、単純な加算機(桁上がりのない足し算機)ということが分かりました。使い方や歴史も分かりました。アメリカのMBC社(Magic Brain Calculator)製のようですが、同様の計算機が日本でも作られていたようで、それにはMADE IN JAPANの文字があるとのことですが、手元にある計算機にはその文字がありませんのでアメリカ製かもしれません。



そろばんを珠を使わずに実現した計算機だったのでしょうが、いかんせん日本ではそろばんというりっぱな計算機がありましたから、このような機械式計算機が日の目を見ることはなかったようです。

小学生の頃、外国の製品を手に入れられるルートがあるはずもなく、ましてや自分で買う訳もありませんから、誰かのお土産か、誰かが買ってはみたものの使い物にならずに子供の玩具としてもらった物か、または、何かの付録だったのかもしれませんがそれも今となっては定かではありません。

参考URL:pdfファイルです
The Development of the Magic Brain Calculator

Posted at 19:59  | 生活  | この記事のURL
コメント(18)  | トラックバック(0)

通勤電車にて  [2010年02月12日(金) ]
朝の通勤電車、いつもかなりの確率で座れる場所ある。
(爺さん婆さんを押しのけても座っているという噂もあるが)

今朝も偶然、乗って直ぐに座れた。座った右隣には年配のサラリーマンだろうか。
(60前後か、ひょっとしたら私より若いかもしれない)

しきりに大きめのノートの予定表に何か書き込んでいる。しばらくすると、今度はノートパソコンを取り出した。XPの起動音(チャチャチャチャ〜〜ン♪♪)が車内に鳴り響く。
(音ぐらい消しておけよ)

起動に時間がかかり本人もイライラしている様子。やっと開いた画面はアイコンでいっぱい、画面がアイコンで埋め尽くされていてゴチャゴチャとしていて何とも見にくい。
(デスクトップ画面にアイコンをたくさん乗せたら起動時間が長くなって当たり前なのに)

その一つを開いた。「交通費精算・・・」と見える。交通費の精算は全てExcelで管理しているらしい。それが終わると次のファイルを開く。今度は「○○期官公庁向け営業予想・・・」大きな表にいろいろな数字を書き込んでいる。途中で手が止まった、しばらく考え込んでいると、いきなりノートパソコンの画面を閉じた。
(えっ? 途中で終わり?)

カバンから電卓を取り出してなにやら計算を始めた。計算が終わり、電卓をカバンにしまうとまたパソコンの画面を開き、数字を入力している。
(えっ、ひょっとしてExcelに書き込む値は全て電卓? びっくり〜〜)

作業が終わったようだ。カーソルを画面の上でぐるぐる回している。ファイルメニューから上書き保存を選んで終了した。
(なるほど、上書き保存の場所を探していたわけね。上書き保存はツールバーのアイコンから行ったほうが早いのにな〜〜)

ああいう作業をを電車の中で行うのは御法度でしょ。周りの人みんな見てましたよ〜〜知らなかったのかな。せめて両隣の人からは見えない目隠しは必要です。それにしても、パソコンとノートと、電卓の3点セットがないと作業ができないというのもどうなんでしょう。無理矢理ノートパソコンを持たされて、仕方なくやっているというようにも感じました。

朝のひとコマでした。

Posted at 14:07  | パソコン  | この記事のURL
コメント(28)  | トラックバック(0)

Windows7導入しました  [2010年01月23日(土) ]
ついに、Windows7を自宅のパソコンに導入しました。導入に当たりパソコンの部品を最新の物に交換したこともあり実に快適です。これなら、導入を考えている方に安心して勧められます。ただし、XPのパソコンを7にアップグレードするのは止めた方が良いでしょう。

Windows7の操作も、画面こそ以前のOSと異なりますが、あちこちクリックして広げてみれば、あまり迷うようなことはありません。ドキュメントとマイドキュメントの扱いが紛らわしいですが、あまり深く考えなければそれなりに使えます。例によって、マイドキュメントはDドライブに移動しました。

また、マイドキュメントのアイコンが無いと不便なことも多いので、Dドライブに移動したフォルダのショートカットを、マイドキュメントという名称でデスクトップに表示させましたので、これで以前のOSと同じように使えそうです。ただし、正確な内容も知っていないとまずいので、全ての機能が乗っている参考書を何か購入するつもりです。

   *****

アップグレード版のWindows7の場合、パソコン内に以前のOSが入っていないとインストールを行えません。ですから、新規のHDDと交換したパソコンでは、以前のXPやVistaをインストールしてから7のアップグレードインストールを行う必要があります。アップグレードインストールとはいっても7はクリーンインストールが可能です。

Posted at 02:23  | パソコン  | この記事のURL
コメント(15)  | トラックバック(0)

1月14日迄の雑感  [2010年01月14日(木) ]
1月も半ばですが、みなさん今年もよろしくお願い致します。まだまだ寒い日が続きますので、体調など崩されませんようご自愛ください。

さてさて、久しぶりのブログです。前回のブログから、そろそろ2ヶ月近くになろうとしていますが、他のブログやSNSに出入りしていて、こちらまで手が回らなかったというのが正直なところでしょうか

*****

つい先日(6日)57回目の誕生日を迎えました。いろいろな方からお祝い のメッセージを頂きましたので、単純に喜んで「ありがとうございます」とご返事を返しましたが、中には「おめでとう」とか、「ありがとう」という言葉に対してためらわれる方もいます。

こちらから「おめでとう」を送ったときでも、「おめでたくなんか無いよ。こんな事もあるし、あんな事もあるから・・・」という友人もいます。しかし、「おめでとう」は、その方の体調や事情の全てに対して言っているわけではありません。全てがハッピーでないと言えないとしたら、「おめでとう」といえる人はいなくなってしまうと思います。みんな、それぞれにアンハッピーな事を少なからず抱えて生きているはずですから。

   *****

Windows7用のパソコンに必要な部品を揃え始めました。今自宅で使っているパソコンは2003年頃に作った物ですから、もうかれこれ6〜7年使っていることになります。当時は、自作もこれが最後かな等と思っていましたが、今になってみれば、また新しいパソコンが必要になってしまって困ったものです。

パソコン教室の部屋を借りている所が、5月の連休で現在のXPから7に全台入れ替えるとのアナウンスを受けて、自宅ではもう少しゆっくり7を導入するつもりが、急遽7の勉強を始めないと間に合わなくなりました。かといってと、4月末まではXPも必要ですから、7のXPモードを使うか、だめならバーチャルPCでXPを動作させる予定です。

それよりも、生徒さんの対応が難しくなります。教室で7を勉強しても家で復習ができないのは問題です。各自7を導入してもらえると良いのですが強制はできませんから、当分はXPと、Vistaと、7が混在した質問が飛び交う形となるでしょう。それはそれで面倒ですが。

Posted at 15:58  | つぶやき  | この記事のURL
コメント(17)  | トラックバック(0)

Windows7導入にあたり  [2009年11月26日(木) ]
Windows7の出足が好調なようです。新聞などの情報でも、これから年末年始の商戦で期待が持てそうだとのコメントもありますが、気がかりなのはパソコンの売り上げはそれほど伸びないだろうというものです。

つまりパソコンを丸ごと購入せずに、Windows7のOS(ソフト)だけを購入して今まで使用していたパソコンのアップグレードを行い、Windows7を導入する人が増えるだろうとの予測です。パソコンメーカーにとっては大きな痛手ですね。

今使っているパソコンをアップグレードするには、まずパソコンメーカーのホームページで自分のパソコンがWindows7にすることができるか否かを調べる必要があります。次に、もし可能となっても今使っているパソコン内のデータをバックアップする作業が必要ですから、具体的にはUSB接続の外付けハードディスク等をパソコンに接続して必要なデータを全てコピーしておきます。それが済んでから、いよいよWindows7へのアップグレードを行う事になります。

バックアップは、USB接続の外付けハードディスクでも良いですが、もちろんCDや、DVDでも良いですし、バックアップするデータの容量にもよりますがUSBメモリーでもOKです。16GBや32GBのUSBメモリーであれば、外付けハードディスクより使い勝手も安全性も高いので便利だと思います。

アップグレードなんて面倒という方でも、新しいパソコンに古いパソコンのデータを移し替える作業は必要ですから何らかの形で一度はバックアップしておく必要があります。もちろん日頃からデータのバックアップを行っていた方が良いことは言うまでもありません。もし、今お使いのパソコンが突然電気が入らなくなったら、最悪、パソコン内のあらゆるデータが全て使えなくなるわけですから、バックアップは絶対に必要ですね。

参考:パソコンメーカーのWindows7対応状況(↓)です。


Posted at 15:48  | パソコン  | この記事のURL
コメント(12)  | トラックバック(0)

体調不良  [2009年11月11日(水) ]
3週間ほど前、始めは寝違えたのか右の首筋から背中(肩胛骨と背骨の間)あたりに痛みがあったのですが、どうも寝違えたものとは違うようで、痛みが次第に強くなり頭を後ろに傾けると激しい痛みが出てきました。友人の薦めもあって整形外科に行ったところ、7個在る頸椎の6番目と7番目の間が潰れているので、これが原因でしょうと。

しばらく首の牽引をすることになり10日程経過し少し楽になってきましたが、完治にはまだまだ時間がかかりそうです。今は痛みが首と背中から、右肩右腕に移ってきています。この状態が回復方向なのかどうかは分かりません。

バイクが前傾姿勢なので、前を見るには当然で首を持ち上げる、つまり首を後ろにそらす状態になるわけですが、この姿勢が辛いのでバイクも今はお休みです。

それとは別に、3日程前に、先日受けた成人病検診の結果が帰ってきました。二次検査が2項目ありひとつは『代謝異常』で、もう一つは『白血球減少症の疑いあり』です。メタボの予備軍との診断もありました。代謝異常はいわゆる悪玉コレステロールが多いというもの、白血球は昨年より少なくなっているのでこの診断だと思いますが、私から見ればかなり以前から白血球が少なめで、ここ数年は普通の数値になってきた所でしたので、また以前の数値に戻っただけという気がしています。

そして、今度は若い頃に何度も痛めた右膝の痛みが突然出てきて、場合によっては歩くのも辛いことがあります。場所はお皿の内側辺りとお皿の下の少し凹んでいるところです。例の整形外科によれば、だましだまし使うしかないとの診察でしたが歩けないのは困りますから、気休めだよと言われながらも注射を打ってもらいました。

ついに、あちこち火が吹き始めたようで、私の体どうなってしまうのでしょう。具合が悪いと、運動することもバイクに乗ることもできずストレスがたまるばかりです。

Posted at 13:36  | 病気  | この記事のURL
コメント(31)  | トラックバック(0)

東京モーターショー 2009  [2009年10月28日(水) ]
先日の日曜日に東京モーターショーに行ってきました。今回は「自動車ジャーナリスト(AJAJ)と巡る東京モーターショー」の募集に当選したこともあり、一人でぶらぶらと見学するという形ではなく、ジャーナリスト2人+カメラマン2人+当選者6人という構成で各ジャーナリストとっておきの話題を聞きながらの参加となりました。

各メーカーブースでは、ジャーナリストと顔見知りのキーマン達がなかなか聞けないような内容を聞かせてくれ、またあるブースでは展示のみの車に試乗させてもらえたり、またちょっとしたお土産をもらえたりと、私にとってはなかなか楽しい展示会でした。参加された他の方達は、車の知識も豊富で自分なりの考えを持っている方が多く、何の知識も持たずに無防備で参加したのは私だけです。

観光地や美術館で、説明・案内をするボランティアの方がいますが、ちょうどあんな感じでぞろぞろと移動する変な集団で、他のジャーナリストのグループも含め全部で6〜7グループいたはずです。今後こんなイベントがもっと増えれば良いと思います。

今回案内してくれたジャーナリストは2輪に詳しくなかったということもあり、2輪の展示はほとんどスルーでしたが、唯一ホンダだけはちょっとした話が聞けました。何でも社長が伊藤さんに交代したことで、今までの路線から大きく舵を切る路線に変更になったとのことで、今回のVFR1200Fも今までのホンダらしからぬ1台になっているそうです。

V4エンジン、デュアルクラッチ(1-3-5速と2-4-6速用の2つ)、ATモードとMTモード(変速は手元のスイッチ操作で可能)と何やら今までのバイクとはひと味違いますが、雰囲気はパンヨーロピアンのような感じです。

会場全体を包むエコカーですが、今から脱ガソリン(例えば電気自動車)で行くメーカーもあれば、低速時は電気で高速時はガソリンと併用(ハイブリッド)を考えているメーカーや、脱ガソリンにはまだまだ20年以上かかるとの考えから、当分はジーゼルで頑張るというメーカもありで、何が主流になるか全く分からない状況です。

電気自動車では、アクセルを踏んでいるときはバッテリーが放電していて、アクセルを放したときは車の動きでバッテリーが充電されるため、一般道のようなアクセルを踏んだり放したりするところでは走行距離が長くなるわけですが、高速道のようにアクセルを踏みっぱなしの走行では、バッテリーの減りも早いためガソリンエンジンなどの補助なしでは苦しいというのが、案内してくれたジャーナリストの考え(実際に体験走行をしての実感だそう)です。

また、電気をどうやって得るか、どこで充電するのかというインフラの整備の話になると、各メーカー共明確な考えを持っていませんから、国任せということなんでしょうか。今のバッテリーは電圧の低い小さなバッテリーをたくさん集めて高電圧を得ているので、その重量も馬鹿にならないのだそうです。あるメーカーの担当者によれば200Kgとか言ってました。電気自動車でも長距離を走ることも出来るけど、そのためにはバッテリーをたくさん積む必要があり、そうなると燃費が悪くなってしまうわけです。

従って、ちょっとそこまで乗りたいときも、長距離を乗るときも同じ重量のバッテリーが必要ですから、ガソリンのように1〜2リットルだけ入れてちょっと走るというわけにはいかない点がガソリン車との大きな違いです。そこへ行くと水素などの代替え燃料の方が割安感があるかもしれません。

それと、今だけのとっておきの話を聞きました。それは現在電気自動車を持っていると、急速充電スタンドなどの充電はタダ(無料)なんだそうです。これは、電気は電力会社以外で売ってはいけないという法律があり、これに抵触するため電力会社以外のスタンドでは金銭を得ることができないのだそうです。まあ、これもいずれ法整備がされれば有料化されるのでしょうが、新しい物好きの方でしたら、今が電気自動車の買い時かと・・・思います。

携帯の充電も金銭を得てはいけないとの話も出ましたが、カラオケやネットカフェなどで有料で携帯の充電を行っているところを見た気もしますから、あれは違法だったのでしょうか。

会場全体はエコカーのオンパレードでしたが、そんな中にあって日本カーオブザイヤーが今回で30回目ということもあり、その記念すべき懐かしい30台がずら〜っと、しかも新品の輝きで飾られていました。

写真は、当日デジカメを忘れてしまって携帯での撮影でしたので、ちょっと見にくいですがその点はご容赦を。それから、カメラマンがバシバシと撮っていた写真はいずれどこかの雑誌の記事に載るのでしょう???分かりませんけど。


HONDA:VFR1200F



YAMAHA:ハイブリッドタイプのコンセプトバイク



マツダ:ファミリア(第1回日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞車)


Posted at 13:42  | 生活  | この記事のURL
コメント(15)  | トラックバック(0)

いよいよ来週、どうする7  [2009年10月15日(木) ]
ついに、あと一週間と迫った Windows 7 の販売開始です。この販売を待てずに潰れていったショップも有りますが、深夜販売も行われるようで、相変わらず元気な秋葉原です。

Windows 7 はとりあえず SP1(サービスパック:修正プログラムの集まり)が出るまで様子を見るという人もいるようですが、Windows 7 自体が Windows Vista のSPみたいなものですから、待っていても仕方が無いので早々と『Windows 7 アップグレード発売記念優待版』の予約を入れてしまいました。数量限定で『Windows 7 Professional アップグレード』の 32bit と 64bit の両方が入っている商品で 19,999円でした。

あとは、これを入れるパソコン本体をどうするかです。今あるパソコンに入れても良いですし、別のパソコンを用意してそこに入れても良いのですが、今使っている Windows XP と、Windows Vista パソコンを残すのか捨ててしまうのか、そこが微妙です。

メーカー製のパソコンを使っている人でしたら、もうしばらくすれば、各メーカーのホームページに『Windows 7 の対応状況』等というお知らせが出ると思いますから、それを見て、今使っているパソコンを Windows 7 にアップグレードしても良いですし、新しいパソコンを購入するという方法もありです。

その場合、注意することがあります。現在使っているパソコンが Windows Vista で有れば、Windows 7 に上書きでアップグレードできますからパソコンの内のデータがそのまま生かせるということになりますが、Windows XP を使っている場合は一度中身を全て削除してから Windows 7 を入れることになるので、パソコン内の重要なデータを一度どこかにバックアップする必要があります。

そういう意味では、使っているパソコンが Windows Vista で有れば、そのパソコンのまま Windows 7 にアップグレード、Windows XP を使っている場合は、もう一台新たに購入するというのが良いでしょう。もう一台購入すればパソコンが2台になりますから、ネットワークでつないで古い1台をデータサーバー(データの置き場)として利用する事も考えられます。

Windows 7 の話題に隠れて見えなくなっていますが、Officeソフト(WordやExcel等)も来年前半には現在の "2007" から "2010" にバージョンアップされますので Officeソフト使っているとか、使っていなくても最新のバージョンが欲しい場合、もしくは今あるパソコンをもう少し使おうと思っている場合は、Office 2010 が発売されてから、そのソフトが入っている Windows 7 のパソコンを購入するという選択肢もありです。

いずれにしても、22日が待ち遠しいです。

Posted at 14:00  | パソコン  | この記事のURL
コメント(16)  | トラックバック(0)

表記ルールの変更  [2009年10月02日(金) ]
Windows 7から外来語のカタカナ表記のルールが変更になります。具体的には、『プリンタ』 → 『プリンター』、『コンピュータ』 → 『コンピューター』、『フォルダ』 → 『フォルダー』といった感じです。

プリンターは、発音するとき『プリンタ』という方はまれで、ほとんどの方は『プリンター』と末尾をのばすと思いますが、Vistaまでのパソコンでは、画面やマニュアルで『プリンタ』という表記が使われおり、実際の発音と異なり違和感を覚えていた方も多いはずです。

これは長音符号を省くことで文字数を少なくするとか、文字の面積を減らして画面を広く使うといった理由によるものです。今回Microsoftがこのような変更を行うのは、IT機器がITの世界にとどまらずより一般化してきたため、一般社会の中で長音を省いた表現になじみの無い人に配慮したということと思います。

日本国内では、内閣告示第二号(1991年) で、外来語の表記について定めたものがあったわけですが、いままで、Microsoft がなかなか腰を上げなかったというわけです。それには、文字数を少なくしたり文字の面積を減らすことで、プログラムそのものをスリム化しているという事や、記憶装置(ハードディスクやメモリー)が高価だったということも理由になっています。しかし、今や以前のような時期は過ぎ、記憶装置の大容量化が進み、また安価に入手できるという環境が整ったことで、Microsoft もやっと重い腰を上げたということでしょうか。

実際に変更になるのは全部で315語ですが、このブログには乗せきれませんので詳細は(↓)をご覧ください。「マイクロソフト日本語スタイルガイド」
http://www.microsoft.com/language/ja/jp/download.mspx

上(↑)のリンクをクリックすると「マイクロソフト ランゲージ ポータル」というページが開きます。「ダウンロードしたいマイクロソフト スタイル ガイドを選択してください:」という項目の中に「言語を選択」とありますから、その中をクリックして一番下までスクロールし「マイクロソフト 日本語スタイルガイド」という項目を選択します。

すると、ダウンロードが開始されますのでファイル(jpn-jpn-StyleGuide.zip)をダウンロードしてください。ダウンロートファイルはZIP形式になっていますので、ダウンロード終了後解凍すると「Katakana_FAQ_External.xls」なる Excel のファイルが出てきます。このファイルをExcelで開くと、シート毎に「変更対象」「慣例に基づき長音なしのまま」「元々長音が付いているもの」の一覧表があります。

Posted at 11:57  | パソコン  | この記事のURL
コメント(13)  | トラックバック(0)

今朝の出来事  [2009年09月08日(火) ]
会社にはJRの電車で30分ほどでしょうか。いつも、同じ車両の同じドアから乗り込みます。この位置だと先の駅で乗り換えのために降りる乗客が多いので、座れる確率が高いのです。今日は2つ先の駅で座れました。そして更に2駅ほど走った、ある駅を出発した途端に乗っている電車が急ブレーキ。立っている乗客がドーーっと前の方に傾きました。もう少し強かったら多くの方が倒れ込んで怪我人が出たかもしれません。

乗客は、なんだなんだ、誰か引っかけたか?等と、ざわざわしています。するとまもなく、車掌さんのアナウンスで緊急停止の連絡があり急ブレーキをかけたのだとか。そして、少し先の駅で人身事故があり、しばらくこの駅で停車するとのアナウンスも流れました。すると、乗客が一斉に携帯を取り出して会社でしょうか、メールで連絡を取り始めました。

私が乗っている電車は『普通』人身事故があったのは『快速』なので、線路が違うのですが安全確認のために全線ストップしたようです。

それから数分たち、更にアナウンスが流れます。この電車の後ろで止まっている電車をこの駅に入れるため、この電車は『回送』になります、だって。乗客は一斉にえーーっと声を上げ、足早に車外に出て行きます。私も他の乗客の後ろから外に出ました。今までの混みようが嘘のようです。ほんの十数秒で車内には誰一人いません。

まもなく、ホームのアナウンスが流れます。『普通』の安全確認が取れたので、この電車にお乗りください。電車はまもなく出発しますと、その途端、いったん降りた乗客がドーーっと車両内に流れ込みます。まさに椅子取り合戦のようで、向こうの方では悲鳴も聞こえます。私は降りた出口付近にいたので、真っ先に座れました(笑)

そして電車は出発します。次の駅に着くとホームにあふれていた乗客が一斉に乗り込みましたが、全員乗るのは到底無理です。ほとんどの乗客を残し電車は動き出します。窓の外を見ると、ホームに残された乗客の悔しそうな顔、そして、電車の中に目を向ければ勝ち誇ったような顔の乗客、何とも対照的です。

やれやれ、これで降りる駅までうとうとしていれば・・・と思ったその時、事件が起きました。隣のドアの方で、若い女性の大きな声が聞こえてきました。何すんのよ、触ったでしょ、この人痴漢ですと聞こえてきますが、加害者らしき人の声はもごもごとしか聞こえません。顔はもちろんいっぱいの人で見えません。

立っている乗客も気になって向こうの方を見ています。それも動かない体をそのままに首だけ向こうの方に向けて。その女性と加害者らしき人は次の駅も降りずにごちゃごちゃともめています。そして、私の降りる駅となりました。他に降りる乗客とともに私も車外に押し出されました。

そして、階段の方に歩き始める、まさにその前に加害者らしき男性と、その男性を取り押さえている男性がもめています。聞こえて来る内容から痴漢騒ぎの張本人であることが分かります。その二人、加害者らしき人は25〜30歳ぐらいでしょうか、柄物のTシャツとジーパンで体格も顔も風体も強そうです。通勤時間帯に背広ではありませんから普通のサラリーマンというわけでもなさそうです。捕まえている人は25歳ぐらいで、細い縦縞のシャツとスラックス姿、勉強のできる大学生か院生のような感じで体もひょろひょろで弱そうですが、加害者らしき人は負い目があるのか、口から発する言葉にも態度にも凄みが感じられません。

その時、女性現れました。女子高生でした。駅員を呼びに行っていたのでしょうか、早くしてよ〜〜!!!、この人痴漢です〜〜と甲高い大きな声ではっきりと叫んでいます。周りの乗客は全員そこを見ています。 気の利いた乗客数人が駅員を呼びに行きましたが、それでも駅員は来ません。さすがの私もそばで見ている訳にもいかず駅員を捜しに行きましたが駅のどこを見ても駅員らしき人がいません。

発車しようとしているドアが閉まらずにドアの外に出ている鞄や手足を押し込んでいる駅員がいましたが、チラッと見ただけで、その場を離れようとはしません。その後、駅長室から一人の駅員が出てきて、事態の収拾を始めましたので私もその場を離れて階段を下りました。すると、私の前の方から数人の駅員が走って来て、私の降りた階段を駆け上っていきました。痴漢騒ぎに来たのでしょうけど対応が遅すぎます。

また、電車を遅れることなく発車させようとしている駅員は知っていたはずでしたが、結局その駅員は痴漢騒ぎの現場に来ませんでした。彼は、電車が無事発車したのを見届けると他の駅員を呼びに行ったのです。電車の運行と痴漢騒ぎのどちらの優先度が高いのか、その判断は正しかったのでしょうか。

JRは、迷惑行為撲滅・痴漢は犯罪ですと大々的なキャンペーンを打っていますが、その割に今日のような場合、駅員が来るまでの時間がかかりすぎです。あれでは、逃げてしまう犯人もいるでしょう。それにもし、痴漢騒ぎが殺傷事件にでも発展していたらと思うと、駅員の対応には疑問が残りました。

いろいろと楽しい朝の出勤でしたが、会社に着くとどっと疲れが出て今日はもう仕事になりません。

Posted at 15:28  | 生活  | この記事のURL
コメント(21)  | トラックバック(0)

STAGE最新記事
プロフィール
サークル