お盆休みのバイクツーリングから昨日の夕方戻りました。
全行程は623Kmです。
心配していた雨ですが、向こうで走っているときは全く濡れることがなかったのですが、昨日こちらに戻ってきて高速を降りたところで、カッパを今回初めて着ることになりました。しかし、その雨も家に着く頃には止んでいましたが、バイクを車庫にしまっている最中に突然のゲリラ雷雨に襲われました。
*****
14日:朝7時半頃出発し、外環道から関越道に入りました。ところが、関越に入った途端に渋滞で、このまま渋滞が続くのかと思いきや1時間ほどで気持ちよく走れるスピードに戻りました。
関越の藤岡JCから上信越道に入り更埴JCを経て長野方面に進み、このまま父の田舎に行くだけではつまらないので、途中で長野ICで降り善光寺に寄りましたが後悔することになります。お盆の時期に有名なお寺さんが混んでいないわけがなく、善光寺の周りは全て交通規制が敷かれており、バイクを止める場所に行くまで1時間ほど時間を要しました。
善光寺と言えば、お戒壇めぐりでしょうか。以前、長野には出張で良く訪れた場所でお戒壇巡りも何度か経験しましたが、妻が始めてということもあり久しぶりの善光寺参りとなりました。
善光寺からそろそろ引き上げようとしているとき、長男からメールが入り上信越道の小布施PAで落ち合うことになりました。長男と合流して、信州中野ICで高速を後にして国道292号を北上し、そのまま少し山に近づいて走ると子供の頃、父に連れられて歩いた懐かしい道が現れました。
本当に子供の頃、そして最近は従兄弟の結納の時に行きましたが、それでさえ25年か下手したら30年近い年月が流れてしまっているわけですが、案外地形は記憶に残っているものなのですね。
田舎に着いて、荷物を下ろしてほっと一息ついている時に突然のゲリラ雷雨です。山の中で聞く雷の音は、都会の雷音とは迫力が違います。結局、祖母の墓参りの最中ずっと土砂降り状態で、バイク走行中は一滴も濡れなかったにも関わらず、墓参りでずぶ濡れとなりました。もっとも、20数年ぶりの墓参りでは、ご先祖様の怒りに触れたのかもしれません。
全行程は623Kmです。
心配していた雨ですが、向こうで走っているときは全く濡れることがなかったのですが、昨日こちらに戻ってきて高速を降りたところで、カッパを今回初めて着ることになりました。しかし、その雨も家に着く頃には止んでいましたが、バイクを車庫にしまっている最中に突然のゲリラ雷雨に襲われました。
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14日:朝7時半頃出発し、外環道から関越道に入りました。ところが、関越に入った途端に渋滞で、このまま渋滞が続くのかと思いきや1時間ほどで気持ちよく走れるスピードに戻りました。
関越の藤岡JCから上信越道に入り更埴JCを経て長野方面に進み、このまま父の田舎に行くだけではつまらないので、途中で長野ICで降り善光寺に寄りましたが後悔することになります。お盆の時期に有名なお寺さんが混んでいないわけがなく、善光寺の周りは全て交通規制が敷かれており、バイクを止める場所に行くまで1時間ほど時間を要しました。
善光寺と言えば、お戒壇めぐりでしょうか。以前、長野には出張で良く訪れた場所でお戒壇巡りも何度か経験しましたが、妻が始めてということもあり久しぶりの善光寺参りとなりました。
善光寺からそろそろ引き上げようとしているとき、長男からメールが入り上信越道の小布施PAで落ち合うことになりました。長男と合流して、信州中野ICで高速を後にして国道292号を北上し、そのまま少し山に近づいて走ると子供の頃、父に連れられて歩いた懐かしい道が現れました。
本当に子供の頃、そして最近は従兄弟の結納の時に行きましたが、それでさえ25年か下手したら30年近い年月が流れてしまっているわけですが、案外地形は記憶に残っているものなのですね。
田舎に着いて、荷物を下ろしてほっと一息ついている時に突然のゲリラ雷雨です。山の中で聞く雷の音は、都会の雷音とは迫力が違います。結局、祖母の墓参りの最中ずっと土砂降り状態で、バイク走行中は一滴も濡れなかったにも関わらず、墓参りでずぶ濡れとなりました。もっとも、20数年ぶりの墓参りでは、ご先祖様の怒りに触れたのかもしれません。
Posted
at 16:21
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我太郎さん


> 藤岡の分岐から高速の雰囲気がガラリと
本当にそうですね。景色もそうですが、空気もがらりと変わります。浅間山に突っ込むような感じでの走行など堪能できました。
しかし、トンネルが多いですね。高速度でトンネルに進入すると、吸い込まれるような感じを受けます。
また、チャンスがあれば行ってみたいです。