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胆石(父の場合)[2008年01月11日(金) ]
父が胆石の手術をしました。

昨日の朝、胸が痛いから医者に車で連れて行って欲しいと言われました。ですが、ちょっとぐらい痛くて人に何かを頼むような人では有りませんから、その時点でかなり痛かったのだと思います。妻が車で近所の外科に連れて行きましたが原因が分からず、別の場所にある総合病院を紹介され、そちらで一日中検査をしたそうです。

ですが、結局胆石らしいということで原因を特定することができず、痛み止めをもらって帰ってきました。今日もう一度昨日の病院に行って検査をすることになっているとのことから、また妻が病院まで連れて行きました。昨夜は痛みで一睡もできなかったとのことです。

妻から私の会社に連絡があったのは昼前です。「入院することになったから」という一言だけ。その後、5時頃「今手術室に入ったから」という連絡、途中経過が分からず入院して、いきなり手術 どうなっているのかさっぱり分かりません。手術は4時間程度かかるとのことでした。

母が病院に行っていますので、5時から4時間で、手術が終わる9時の少し前に様子を見がてら母を迎えに行きました。すると、丁度今病室に戻ってきたところだと言うことでした。意識もあり割としっかりしています。

執刀医から話を聞きましたが、胆のうは摘出したそうです。摘出した胆のうと胆石を見せられました。胆石は1cm程度の物から米粒以下のサイズまでざっと100個ぐらいありそうでした。

また、胆汁と胆石がお腹の中にこぼれたので、内部を洗浄したり、こぼれた石をできる限り拾ったので、それで思ったより時間がかかったとのことで、手術時間は2時間55分とのことでした。普通は2時間ぐらいだそうです。

これで、経過が良ければ1週間程度で退院できるらしいですが、高齢(80才です)な事と、お腹の中を洗ったりしたので、合併症も考えられるとのこと。何も無く無事退院 できると良いのですけど。

父は未だ会社でも現役ですから、父のやっていた仕事のフォローにしばらく振り回されることになるかもしれません。

Posted at 01:31 | 病気 | この記事のURL
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コメント


胆石でしたか、大変でしたね。
私も下腹部の痛みがひどく、転げ回って救急車を呼びましたが、尿道結石だったようです。
義理の姉が胆石で、ピンポン玉ぐらいの結石が出てきました。見せて貰いましたが、こんなものが!と驚くばかりでした。
Posted by:kawayan  at 2008年01月16日(水) 17:06

コメント下さった皆さん

お陰様で本日退院いたしました。胆嚢を摘出したので半年ほどは、脂っこい物や油の炒め物は控えるようにとの指示です。抜糸もまだですから、しばらく家で療養生活となります。

今後の経過にもよりますが、職場への復帰は2月頃になるのでは無いかと思います。

皆さんお見舞いありがとうございました。

Posted by:タートル  at 2008年01月15日(火) 23:09

はじめまして

お父様、大変な手術に良くがんばられましたね。

わたしも2年前に副腎の切除術を腹腔鏡でやりました。

大学病院だったのですが、あまり無い症例ということで、5、6の大学病院の先生が立ち会う、と手術前に言われました。

立ち会う他の先生が手術をすることは無いか念押ししたところ、そういうことはしない。先生方は手術の様子を録画したDVDで、更に学習するのだそうで、わたしにもテープを持ってくれば、ダビングして、全部見せます、ということでした。
Posted by:イタリアントマト  at 2008年01月14日(月) 20:02

未来【みさき】さん

今回はお腹を開かずに腹腔鏡手術でしたので、傷跡はあまりありませんでした。それでも、腸が炎症を起こしているとか、以前の手術で腸の内部の癒着がどうなっているか見てみるまで分からないということがあったので、開くかどうかは分かりませんでした。

これで、お腹を開いていたらもう現役復帰はできなかったかもしれません。今日も顔を見に行きましたが元気そうでした。驚いたのは、手術に立ち会った医師(看護師ではなく)が9人もいたことだそうです。お腹の中を見てみるまで、危険な状態だったということかもしれません。

Posted by:タートル  at 2008年01月14日(月) 01:47

道祖神さん

痛みって本当に嫌なものですよね。本格的に痛む前に対処できれば一番良いのですが。

Posted by:タートル  at 2008年01月14日(月) 01:46

ちゃんさん

術後はしばらく心配です。なんといっても高齢ですし。普段会社では先陣を切って仕事をしていますが、病院のベットの上の父は妙に年寄りに見えました。

Posted by:タートル  at 2008年01月14日(月) 01:46

遊歩さん

前兆はあったかもしれませんね。そういうことに敏感であるべきですね。

Posted by:タートル  at 2008年01月14日(月) 01:46

ルルさん

すぐに痛い等と言うと家族に迷惑がかかると言うことを聞いたことがありますが、入院するときは末期症状ということの方がよっぽど迷惑なんですけどね。

Posted by:タートル  at 2008年01月14日(月) 01:46

しおりさん

尿道結石は、水を飲むことで対処することもできるでしょうけど、胆汁をたくさん出すわけにも行きませんからね。それに胆管が細いので、かなり小さくても詰まる原因になるようですよ。

Posted by:タートル  at 2008年01月14日(月) 01:45

子鹿さん

今のところ、順調に回復しているようですが、後遺症等が出なければ良いと思っています。

Posted by:タートル  at 2008年01月14日(月) 01:45

うら茄子さん

ありがとうございます。今日も顔を見てきましたけど結構元気でした。ただ、まともな食事がまだ出てこないとのことで、やつれた顔をしていましたね。

Posted by:タートル  at 2008年01月14日(月) 01:44

o-sanさん

8日の夕飯を食べた後ぐらいから痛み出したようで、その晩あまりの痛みに目が覚めたと言ってました。父は十二指腸潰瘍もやっていて胃を半分程度とっていましたので、そのときの癒着が心配だったようです。

Posted by:タートル  at 2008年01月14日(月) 01:44

メーのおばちゃんさん

明日、いつ退院できるかの審議があるそうで、経過が良ければ、今週末ぐらいには退院できるのかもしれません。

Posted by:タートル  at 2008年01月14日(月) 01:44

私の母親も胆石の手術と子宮筋腫の手術を、同時に行いました
だから、母親のお腹には長い傷跡が残っています。
手術を待っている時間って、長く感じられるのですよね
たとえ2〜3時間でも有っても

でも、その後の経過は如何でしょうか?
Posted by:未来【みさき】  at 2008年01月13日(日) 11:06

タートル 様

 お父さまの手術が無事に終了されて
何よりでした。
ご高齢ですから、お大事になさってください。

 私は、3年ほど前に腎臓結石の手術を受けました。
レーザーで粉砕して取り出す予定でしたが、あまりうまくいかず、5月に発見されて、石が出るまでに
4ヶ月ほどかかりました。
時折来る激痛は歩けません。
最後は救急車で会社から慶応病院へ担ぎ込まれました。
もうご免被りたい経験です。
Posted by:道祖神  at 2008年01月12日(土) 22:27

タートルさん
先ずは手術が無事におわりまして何よりでした。
矢張り人間80歳になりますと、抵抗力が弱くなっていますから、どうぞ術後の経過を大切にしてあげて下さい。
Posted by:ちゃん  at 2008年01月12日(土) 14:31

タートルさんへ
ご心配ですね。
80歳ですか、私も気を付けないと と思ってしまいました。
これからは「異常には少し敏感にならないといけない」のかも知れませんね。
どうぞお大事になさって下さい。
Posted by:遊歩  at 2008年01月11日(金) 22:41

遅くなりましたが…今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます
それと、エクセルのお返事ありがとうございました。
又時間のある時にやってみます

>ちょっとぐらい痛くて人に何かを頼むような人では
>有りませんから…
父達の時代の人はそうですよね。
うちの父も、他の病気でしたが、ずーっと何も言わず…
診てもらったら即入院になっていました。
胆石も中々分り難いですよね…。

私は腎臓結石の手術をしましたが、やはり最初はただの腹痛と思い、痛み止めを飲んでいました。だから分った時は少し遅れて手術に時間が掛かり、入院も1ヶ月ほどになりました。30年経った今でも手術跡が痛む時があります。

お父様の、1日も早いご快復をお祈りいたします。
Posted by:ルル  at 2008年01月11日(金) 20:33

昨年の暮れに、知人が尿道結石で3日3晩苦しみました。これ以上の痛みは存在するかと思ったそうです。痛み止めと、水を浴びるほど飲んで自然に排出されるのを待ち、今日手術という日に、たった3ミリの石が出たら、けろりと痛みがうせたそうでした。胆石は、自然には排出されないものでしょうか?
Posted by:しおり  at 2008年01月11日(金) 16:52

さすがに、お父さまは我慢強くあられたのですね。
今までよく我慢されたと驚いています。

手術も無事に終えられ、後は、順調に回復され
もう一度現役復帰をして頂きたい。と願いますね。
そのようになられる事を祈っております。
Posted by:子鹿  at 2008年01月11日(金) 15:16

父上ご本人はもとより、皆さん たいへんでしたね。
一日も早く回復されますように。
ただ ただ お大事に、と言うばかりです。
Posted by:うら茄子  at 2008年01月11日(金) 10:12

痛みは本人しか判らないので回りはただハラハラウロウロするだけになるんですよね。
うちも孫の件では大変でした。結局虫垂炎で盲腸に穴が開いて腹腔内に膿があふれ出て、腹膜炎になったのですが、激痛に独り耐えていた孫が不憫でたまりません。
どうぞお大事になさってください。
Posted by:o-san  at 2008年01月11日(金) 08:11

胆石って痛いのだそうですね。
ご高齢だから手術も辛かったことでしょう。
ベッドに長く居ると足も弱くなりますし、母は入院で痴呆が始まったか?って思うようなこともありました。
無事に退院され増すように、どうぞお大事になさってください。
Posted by:メーのおばちゃん  at 2008年01月11日(金) 07:11

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