父が胆石手術で入院しているときのことです。術後数日が過ぎ回復してくると暇なものですから、話し好きの父は看護婦(今は看護師ですね)といろいろな話しをしたそうです。
中でも不思議に思ったのは、彼女たちの給料のことだったそうです。
入院した病院は市立病院なので、職員は全て市の職員という扱いになっています。多くの彼女たち看護師は高校を出た後、専門学校などで技術を身につけ資格を取って病院勤めをしているそうですが、市の職員としての給料ベースは高卒扱いなんだそうです。彼女たちは給料が安いだけでなく夜勤もありますし、急患放り出して「時間ですから」と帰るわけにも行きませんから、時間的にも自由がきかないので出来ることなら辞めたいのだそうです。
市役所の中には多くの大卒の女性がいますが、看護師の仕事に比べたら夜勤や残業も無いでしょうし、時間的にもかなり自由がきくと思います。それに、急患という考えはまずないでしょうし。それが、大卒というだけで給料ベースや昇給率が異なるのは何かおかしな気がします。
給料は学歴よりも、仕事の内容や拘束度合い、そしてどれだけ生命維持に貢献したかという度合いも入れるべきです。瀕死の重傷患者を診る場合と自分で歩ける患者、そして窓口業務が同じテーブルの上で議論されていること自体異常と思えます。
そんな彼女たちも、診察に来るおばあちゃんに「あんたが止めるともうここには来られない」と泣きつかれると辞めにくいんだとか。
中でも不思議に思ったのは、彼女たちの給料のことだったそうです。
入院した病院は市立病院なので、職員は全て市の職員という扱いになっています。多くの彼女たち看護師は高校を出た後、専門学校などで技術を身につけ資格を取って病院勤めをしているそうですが、市の職員としての給料ベースは高卒扱いなんだそうです。彼女たちは給料が安いだけでなく夜勤もありますし、急患放り出して「時間ですから」と帰るわけにも行きませんから、時間的にも自由がきかないので出来ることなら辞めたいのだそうです。
市役所の中には多くの大卒の女性がいますが、看護師の仕事に比べたら夜勤や残業も無いでしょうし、時間的にもかなり自由がきくと思います。それに、急患という考えはまずないでしょうし。それが、大卒というだけで給料ベースや昇給率が異なるのは何かおかしな気がします。
給料は学歴よりも、仕事の内容や拘束度合い、そしてどれだけ生命維持に貢献したかという度合いも入れるべきです。瀕死の重傷患者を診る場合と自分で歩ける患者、そして窓口業務が同じテーブルの上で議論されていること自体異常と思えます。
そんな彼女たちも、診察に来るおばあちゃんに「あんたが止めるともうここには来られない」と泣きつかれると辞めにくいんだとか。
Posted
at 18:07
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和ちゃんさん
介護の世界も大変そうですよね。以前ですが、母がヘルパーの2級を取って近所の病院でボランティアをしていたときのことですが、面倒くさい仕事とか、重労働な仕事になると、上司の看護婦が「あなたたちがやりなさい」って言うだけで何もしなかったと嘆いていました。こういう態度なることは、給与のだけの理由では無いでしょうが、給与もその一つの原因となにっていると思えるのです。