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体調不良(収束か?) [2008年04月22日(火) ]
先日の日曜日に医者に行ってきました(そこは日曜日も診察しているので助かります)。9時〜ということで、家を8時半頃出て10分程前に着きましたが既に座るところが無く、10番目か15番目といったところでした。

まず先日の細菌を培養した結果が大腸菌であった事の報告、そして血尿の分析を行った結果、悪性の物では無かったという報告でした(希に、膀胱癌で血尿が出ることもあるそうです)。患った病も、ほぼ完治に近いという診断でしたが、現在の薬は普通4週間ほど飲むとのことから、私もあと2週間継続して飲むことにしました。一応、念には念をということですね。慢性となってしまっては手遅れですし。

病気は収束に向かっているようですが、体重、体力、筋力などがかなり落ちました。今まで筋力で痛みを押さえ込んでいた部分の腰や肘の痛みも再発しています。体重は、2月末から3Kg落ちました。

今後、徐々に筋トレの回数や負荷を上げていく必要があります。理想的には現在の体重76.7Kg(体脂肪率18.7%)を80Kg:16%程度に回復させたいと思っています。まずは今日から腹筋かな〜〜

Posted at 23:54 | 病気 | この記事のURL
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体調不良(その後のその後) [2008年04月12日(土) ]
いったん治まりかけたように見えた病魔でしたが、今週はその後37度5分程度の発熱が2度あり、血尿も出ました。昨日は医者で静脈注射を打ってもらい、会社を休み寝ていました。尿が出にくいとか排尿時の痛みは治まっていますが、完治まで長い時間がかかりそうだという感じがしています。


写真は今が盛りの梨の花です。


Posted at 17:27 | 病気 | この記事のURL
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体調不良(その後) [2008年04月09日(水) ]
先月の20日頃に発熱(38度超)したあと、今月の3日にも急に38度超の発熱がありました。風邪の再発としては何か不自然です。一回目の発熱の頃から、実はトイレが近くなり、尿が出にくい、残尿感がある等の症状が出ていましたが、2回目の発熱以降排尿時に痛みが出てきました。特に排尿の終わり近くに痛みが出てきます。

そこで、今日泌尿器系の病院に行って検査を受けたところ、急性前立腺炎と診断されました。恐らく大腸菌等の細菌が前立腺に入り込み炎症を起こしている、そのため前立腺が腫れて尿道を圧迫しているとのことです。また、1回目と2回目の発熱は風邪ではなく、急性前立腺炎によるものらしいです。もう少し高齢の方が発症すると、38度程度の発熱が下がらずにずっと続くそうです。

発熱後に服用を始めたステロイド系の花粉症薬ですが、この薬は通常でも排尿がしにくくなる副作用があるとのことで、今回はこの薬を服用したため排尿の悪化に拍車を掛けているとも言われました。
また、若い頃に経験した結石の事も気になり、腎臓の検査も行いましたが石はありませんてじた。

今夜から花粉症薬の服用を止め、感染症の治療薬を服用することになりました。大腸菌の根絶には時間がかかるので、2〜3週間程の治療薬の服用が必要で、またその間アルコールは禁止となりました。まぁアルコール禁止と言っても、普段からお酒はほとんど飲まないのであまり関係ありません。

胃のむかつきから胃カメラデビューを果たし、そして発熱、花粉症と続き、今日は泌尿器科と続いて、この先どこまで行くのでしょう。まだまだ続く病院巡りなどとならなければ良いのですが。

そんなこんなで、毎日何も手に付きません。頭がボーッとしているのは何も薬だけが原因ではなく、持って生まれたところはあると思いますが、体全体の倦怠感や虚脱感を無くし、すっきりとした気分で朝を迎えたいものです。

Posted at 00:17 | 病気 | この記事のURL
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胃カメラ(その後) [2008年04月02日(水) ]
先週の土曜日に病理検査の結果を聞きに行きました。その結果、悪性腫瘍はないけど良性の腫瘍が少し見られるので胃炎でしょうとのこと。またピロリ菌は居ませんでした。血液検査の結果も一つを除いて全て正常の範囲内、除いた一つは白血球です。白血球が異常に少なく、今回も白血球減少症と書かれましたが、これは以前からず〜〜っとの現象です。

この検査の結果を聞きに行く前に花粉症がひどくなり、鼻をかみすぎて鼻血まで出ていました。目も痒痒でどうしようもありませんから、友人に紹介された内科・皮膚科に行ったところ、花粉症の薬を処方してくれました。それが何と寝る前に飲むと、次の日は一日花粉症がピターーーッと止まっていますから、かなりの劇薬らしいです

その後、病理検査の結果を聞きに行った病院でその話をしたら、それは危険な薬とのこと、うちでも出すけど、本来頓服のような薬だから酷いときにだけ飲むもので毎日飲むような薬では無いと注意されました。それを聞いてからは、花粉症が酷くないときは飲まないようにしています。

Posted at 01:42 | 病気 | この記事のURL
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down [2008年03月23日(日) ]
久しぶりに寝込みました 前回寝込んだのは一年以上前だったような気もしますがはっきり覚えていません。

19日の夜、布団に入ったにも関わらず、やたら寒気がしていました。20日は午前中37度4分程度でしたが、午後になって38度5分まで上がりました。そして、20日は一日中寝ている羽目に(もっとも雨で寒かったですから、元気でも外にはでなかったと思います)。

21日の朝、立ち寄り先がありそこで打ち合わせを済ませた後、会社に行く予定でしたが、熱が出てきたような感じがしたので、会社に休みの電話を入れ、自宅近くの内科によってから帰宅しました。この時点で、既に38度を越えていました。

そして22日、天気が良くて、とても暖かな一日だったようですが、それは別世界の話、私の体は朝から37度〜38度を行き来しています。そして、夜になってから熱が下がり始めました。現在は35度4分です。

さらに、おまけです。実は妻も22日の午前中どうも食あたりみたいな気配ですが、妻に仕事を休ませ昼前に医者に行かせると、お腹の風邪なんだそうです。午後になって、やはり38度超の熱が出ました。

二人でダウンしていると、いつまでも菌が家中に蔓延していて良くならない感じです。今は、子供たちにうつらなければよいと思っています。

Posted at 01:37 | 病気 | この記事のURL
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胃カメラデビュー [2008年03月12日(水) ]
昨日、胃カメラデビューしてきました。診断結果は慢性胃炎なんだそうです。胃壁の怪しい部分を数カ所取り病理検査に回しましたので、その結果が出るまで詳細は分かりませんが、「たぶん、悪性ということは無いと思う」との説明でした。ついでに、ピロリ菌の検査もしましたが、こちらも検査結果待ちです。

   *****

一ヵ月以上前から胃(たぶん胃だと思うあたり)の調子が悪く、消化不良、膨満感、胃痛、胸焼け等々とにかく、ありとあらゆる症状が出ました。そこで、近所のかかりつけの内科に行ったところ、薬を10日分出してくれて「これを飲みきっても改善しないようなら胃カメラしかないよ。胃壁の色を見ないと分からないからね」と念を押されました。

そして、飲みきっても胃は改善しません。しかし、かかりつけの内科は胃カメラの装置を持っていませんので、どこか別の病院を探す必要があります。妻や兄弟、友人など胃カメラ経験者に話しを聞きましたが、胃カメラで死ぬ思いをしたという人ばかり、あんな思いをするなら胃が調子悪くても良いという人まで・・・それを聞かされてしまうと、これから受けようと思っている者には辛いものがあります。

ネットでも検索していろいろ調べた結果、内視鏡を扱う医者の腕に寄るので、大病院ではうまい先生が診てくれるかどうか分からない。紹介で行った場合は先生を指名できるところもある。先生の腕が安定しているのは、うまいという評判の町医者に限る・・・ということです。

また、皆さん共通して口から入れる胃カメラで苦しい思いをしているので、最近流行の鼻から入れるタイプ(経鼻内視鏡というのですね)についても調べたところ、鼻が痛くて痛くて閉口したという書き込みもありましたから、一概に鼻から入れた方が楽という訳でもなさそうです。それでも、Googleで自宅の近所で経鼻内視鏡を行っているところを探し、そこに行ってみたというわけです。

はっきり言って鼻から入れるタイプは楽ですね。口から入れた事が無いので比較は出来ませんが、ゲーゲーとすることもなく、スーッと喉も通りすぎていきます。これなら、毎年のバリュウム検査を行うより楽だと感じました。麻酔の注射もしませんでしたので、検査が終われば車の運転もOKですし、仕事が好きなら、すぐに会社に戻って仕事をする事もできます。その病院にいた合計時間は45分〜1時間です。例によって、バイクで行って来ました。


どこかの惑星のようですけど、胃の内部です。
あまりはっきりとしていてもグロなので
適当にぼかしました。青い色は着色液です。

Posted at 10:56 | 病気 | この記事のURL
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胆石(父の場合) [2008年01月11日(金) ]
父が胆石の手術をしました。

昨日の朝、胸が痛いから医者に車で連れて行って欲しいと言われました。ですが、ちょっとぐらい痛くて人に何かを頼むような人では有りませんから、その時点でかなり痛かったのだと思います。妻が車で近所の外科に連れて行きましたが原因が分からず、別の場所にある総合病院を紹介され、そちらで一日中検査をしたそうです。

ですが、結局胆石らしいということで原因を特定することができず、痛み止めをもらって帰ってきました。今日もう一度昨日の病院に行って検査をすることになっているとのことから、また妻が病院まで連れて行きました。昨夜は痛みで一睡もできなかったとのことです。

妻から私の会社に連絡があったのは昼前です。「入院することになったから」という一言だけ。その後、5時頃「今手術室に入ったから」という連絡、途中経過が分からず入院して、いきなり手術 どうなっているのかさっぱり分かりません。手術は4時間程度かかるとのことでした。

母が病院に行っていますので、5時から4時間で、手術が終わる9時の少し前に様子を見がてら母を迎えに行きました。すると、丁度今病室に戻ってきたところだと言うことでした。意識もあり割としっかりしています。

執刀医から話を聞きましたが、胆のうは摘出したそうです。摘出した胆のうと胆石を見せられました。胆石は1cm程度の物から米粒以下のサイズまでざっと100個ぐらいありそうでした。

また、胆汁と胆石がお腹の中にこぼれたので、内部を洗浄したり、こぼれた石をできる限り拾ったので、それで思ったより時間がかかったとのことで、手術時間は2時間55分とのことでした。普通は2時間ぐらいだそうです。

これで、経過が良ければ1週間程度で退院できるらしいですが、高齢(80才です)な事と、お腹の中を洗ったりしたので、合併症も考えられるとのこと。何も無く無事退院 できると良いのですけど。

父は未だ会社でも現役ですから、父のやっていた仕事のフォローにしばらく振り回されることになるかもしれません。

Posted at 01:31 | 病気 | この記事のURL
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