先日グッドライダーミーティングに行って来ました。S T A G Eのメンバーには聞き慣れないタイトルかもしれませんが、要するに初心者のためのバイクの乗り方教室です。各県の二輪車安全普及協会の主催で、免許センターなどで開催しています。
申込は初心者、初級者、一般の3クラスに別れています。私は今回で2回目の参加ですが、初心者に申込んでいます。本来、対象は初心者や乗り慣れていない方ですが、初心者クラスでも免許取り立てでは難しいかもしれません。私は普段土日に乗るぐらいですから、初心者クラスでも十分満足できます。弁当持ち込みで、9:30〜4時頃まで行います。
講習内容ですが、午前(一部)S字やクランク、急制動等、午前(二部)一本橋、波状路、スラローム、千鳥、8の字等を行います。午後は、楕円形のコースをゆっくりと走り、後スラロームです。そして最後は、複数のグループでそれぞれの先頭の教官に付いてまとめ走行(大きなS字、小さなS字、クランク等の連続)をします。一般クラスは白バイの後ろに付いてスラローム走行などをしているようです。
まとめ走行では、普段ここまで車体を倒して走ることがあまり無いので、タイヤの端まで全て使えます。自動車のタイヤは接地面が平らなので傾くということはありませんが、バイクのタイヤは車体が倒れてもグリップするようにUの字形になっています。その端までグリップすることを経験出来る良いチャンスです。
バイクは持ち込みで、普段乗っているバイクで講習を行いますから、普段通りの運転が可能です。今回は総勢100名ぐらいで車種は大型が多いですが、中型バイク、スクーターそして原付も数台いました。
講習前には、車体点検の確認や準備運動、また講習途中に白バイの模範走行(今回は男性2名、女性2名)もありますし、同一速度での車とバイクの見え方の違いなどしっかりと安全運転講習も行います。バイク事故の7割だったか8割は車とバイクの衝突事故、それも交差点がほとんどとのことです。
同一速度では車の方が速く走っているように見えます。自動車の一般的なドライバーは、交差点の右折時に相手が車だと通過するまで待ちますが、バイクだと遅く感じるので待たずに右折することが多い。ところが、バイクは車より速い乗り物なので、ブレーキが間に合わないときか、また、急ブレーキをかけると転倒することが多いので、対処が送れて(出来ずに)ブレーキをかけないままに真っ直ぐ突っ込んでしまうこともあるようです。もっとも、300Km/h近いスピードが簡単に出せるようなバイクが市販されていることも問題ですが。
普段、一般道では走行練習も出来ませんから、こういう機会にいろいろな走りを経験しておくことが、いざというときに対処出来るかどうかで生死を分けることになります。最後に、仲良くなった白バイ隊員と外で会わないように注意してください、という冗談で終了となりました(外で会うときは捕まったときですね)。
申込は初心者、初級者、一般の3クラスに別れています。私は今回で2回目の参加ですが、初心者に申込んでいます。本来、対象は初心者や乗り慣れていない方ですが、初心者クラスでも免許取り立てでは難しいかもしれません。私は普段土日に乗るぐらいですから、初心者クラスでも十分満足できます。弁当持ち込みで、9:30〜4時頃まで行います。
講習内容ですが、午前(一部)S字やクランク、急制動等、午前(二部)一本橋、波状路、スラローム、千鳥、8の字等を行います。午後は、楕円形のコースをゆっくりと走り、後スラロームです。そして最後は、複数のグループでそれぞれの先頭の教官に付いてまとめ走行(大きなS字、小さなS字、クランク等の連続)をします。一般クラスは白バイの後ろに付いてスラローム走行などをしているようです。
まとめ走行では、普段ここまで車体を倒して走ることがあまり無いので、タイヤの端まで全て使えます。自動車のタイヤは接地面が平らなので傾くということはありませんが、バイクのタイヤは車体が倒れてもグリップするようにUの字形になっています。その端までグリップすることを経験出来る良いチャンスです。
バイクは持ち込みで、普段乗っているバイクで講習を行いますから、普段通りの運転が可能です。今回は総勢100名ぐらいで車種は大型が多いですが、中型バイク、スクーターそして原付も数台いました。
講習前には、車体点検の確認や準備運動、また講習途中に白バイの模範走行(今回は男性2名、女性2名)もありますし、同一速度での車とバイクの見え方の違いなどしっかりと安全運転講習も行います。バイク事故の7割だったか8割は車とバイクの衝突事故、それも交差点がほとんどとのことです。
同一速度では車の方が速く走っているように見えます。自動車の一般的なドライバーは、交差点の右折時に相手が車だと通過するまで待ちますが、バイクだと遅く感じるので待たずに右折することが多い。ところが、バイクは車より速い乗り物なので、ブレーキが間に合わないときか、また、急ブレーキをかけると転倒することが多いので、対処が送れて(出来ずに)ブレーキをかけないままに真っ直ぐ突っ込んでしまうこともあるようです。もっとも、300Km/h近いスピードが簡単に出せるようなバイクが市販されていることも問題ですが。
普段、一般道では走行練習も出来ませんから、こういう機会にいろいろな走りを経験しておくことが、いざというときに対処出来るかどうかで生死を分けることになります。最後に、仲良くなった白バイ隊員と外で会わないように注意してください、という冗談で終了となりました(外で会うときは捕まったときですね)。
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at 11:28
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