Windows7を購入した方で、Wordで文書を作成していて文字が違うということに気が付かれた方はいませんでしょうか。
詳しいことは省きますが、WindowsXPまではJIS90という規格(いわゆる新JIS)が使われていました。ところが、Windows Vista から JIS2004 という規格が採用になりました。新しいJIS2004には、JIS90に比べてとても多くの文字が追加され、今まで表示できなかった文字もできるようになったというありがたい事がある反面、字形が変更されてXPまでと違った文字の形になってしまう文字か122文字あります。これが今回の話題です。
これらの文字を使った文章では、例えばXPで作成した文章を7で印刷すると異なる字形の文字で印刷されてしまう事になりますし、また、名刺や年賀状、裁判所等の公の場に提出する文書では、再提出を求められることにもなりかねません。
Vistaはあまり売れなかったため大きな問題になりませんでしたが、7は今のところ順調に売れているようですから、このまま7が世の中に浸透していくと字形の違いが大きな問題となっていくに違いありません。
文字の問題は例えば年金問題などでも分かります。古くは手書きでしたからあまり問題も起こらなかったわけですが、これを電子化する時に問題となるのは、現在のパソコンでは全国民の名前を表示できるだけの文字を持っていないわけですから、電子化すればどこかで無理が生じるのはあたり前です。パソコンやその他大型、小型のコンピューターで表示できない文字の名前や住所に住んでいる人は、パソコンなどの機器で表示できる文字に置き換えられた可能性もあり、そのことで複数の人が同一の人として扱われている可能性もあるわけです。
122文字を全てを表示するは大変ですので、その一部を紹介します。
書体はいずれもMS明朝で、XPのWord2003で作った文字列を7のWord2007で単純に開いただけですが、これだけ字形が違います。
詳しいことは省きますが、WindowsXPまではJIS90という規格(いわゆる新JIS)が使われていました。ところが、Windows Vista から JIS2004 という規格が採用になりました。新しいJIS2004には、JIS90に比べてとても多くの文字が追加され、今まで表示できなかった文字もできるようになったというありがたい事がある反面、字形が変更されてXPまでと違った文字の形になってしまう文字か122文字あります。これが今回の話題です。
これらの文字を使った文章では、例えばXPで作成した文章を7で印刷すると異なる字形の文字で印刷されてしまう事になりますし、また、名刺や年賀状、裁判所等の公の場に提出する文書では、再提出を求められることにもなりかねません。
Vistaはあまり売れなかったため大きな問題になりませんでしたが、7は今のところ順調に売れているようですから、このまま7が世の中に浸透していくと字形の違いが大きな問題となっていくに違いありません。
文字の問題は例えば年金問題などでも分かります。古くは手書きでしたからあまり問題も起こらなかったわけですが、これを電子化する時に問題となるのは、現在のパソコンでは全国民の名前を表示できるだけの文字を持っていないわけですから、電子化すればどこかで無理が生じるのはあたり前です。パソコンやその他大型、小型のコンピューターで表示できない文字の名前や住所に住んでいる人は、パソコンなどの機器で表示できる文字に置き換えられた可能性もあり、そのことで複数の人が同一の人として扱われている可能性もあるわけです。
122文字を全てを表示するは大変ですので、その一部を紹介します。
書体はいずれもMS明朝で、XPのWord2003で作った文字列を7のWord2007で単純に開いただけですが、これだけ字形が違います。
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