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Windows7 文字の問題 [2010年05月20日(木) ]
Windows7を購入した方で、Wordで文書を作成していて文字が違うということに気が付かれた方はいませんでしょうか。

詳しいことは省きますが、WindowsXPまではJIS90という規格(いわゆる新JIS)が使われていました。ところが、Windows Vista から JIS2004 という規格が採用になりました。新しいJIS2004には、JIS90に比べてとても多くの文字が追加され、今まで表示できなかった文字もできるようになったというありがたい事がある反面、字形が変更されてXPまでと違った文字の形になってしまう文字か122文字あります。これが今回の話題です。

これらの文字を使った文章では、例えばXPで作成した文章を7で印刷すると異なる字形の文字で印刷されてしまう事になりますし、また、名刺や年賀状、裁判所等の公の場に提出する文書では、再提出を求められることにもなりかねません。

Vistaはあまり売れなかったため大きな問題になりませんでしたが、7は今のところ順調に売れているようですから、このまま7が世の中に浸透していくと字形の違いが大きな問題となっていくに違いありません。

文字の問題は例えば年金問題などでも分かります。古くは手書きでしたからあまり問題も起こらなかったわけですが、これを電子化する時に問題となるのは、現在のパソコンでは全国民の名前を表示できるだけの文字を持っていないわけですから、電子化すればどこかで無理が生じるのはあたり前です。パソコンやその他大型、小型のコンピューターで表示できない文字の名前や住所に住んでいる人は、パソコンなどの機器で表示できる文字に置き換えられた可能性もあり、そのことで複数の人が同一の人として扱われている可能性もあるわけです。

122文字を全てを表示するは大変ですので、その一部を紹介します。
書体はいずれもMS明朝で、XPのWord2003で作った文字列を7のWord2007で単純に開いただけですが、これだけ字形が違います。



■Windows XP (Word2003)での表示


■Windows 7 (Word2007)での表示


Posted at 00:37 | パソコン | この記事のURL
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しっかりと見てますか? [2010年05月14日(金) ]

最近本屋で立ち読みしたバイク雑誌、雑誌のタイトルは忘れてしまいましたが、THINK! road safety の事について書いてありました。それは、英国政府が余りに多いバイク死傷事故に対して流しているコマーシャル映像です。バイクの死傷事故の大半は自動車との衝突によるもので、バイクの単独事故は意外に少ないのだとか。この映像(↓)を見て欲しい対象は自動車のドライバーです。

Take Longer To Look For Bikes
もっと良く見て!

バイクのスピードは自動車と同じなのに、存在感が小さいのでチラッと見ただけではその存在に気が付かない、そこが問題だと警告しています。

チラッと見ただけでは気がつきません。しっかりと確認してください。

Posted at 11:56 | バイク | この記事のURL
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GW親子ツー報告(復路) [2010年05月07日(金) ]
往路の続きです。

■復路(約310Km) 5月2日、国道6号 → 国道289号 → 国道118号と乗り継いで、袋田の滝に行きました。ここから、更に国道118号を南下し水戸市街を避けて茨城空港へ。その後国道355号で霞ヶ浦脇を潮来へ → 潮来ICから東関道に入り → 帰宅となりました。

※国道289号。国道とは名ばかりで、途中から交互通行になるような細い道とくねくねとした山道が続きます。ここで疲れが一気に出ました。こういう場所も嫌いではないですが、前日の疲れが出ていたのかもしれません。

※袋田の滝は、良く話題に上るものの行ったことがありませんでしたので感激です。昼前に着き、お昼にはまだ早いのでまず見学して、帰りに昼食となりましたが、それよりバイクを止める場所がありませんでした。どこの有名スポットもバイクはのけ者ですね。橋を渡る手前の歩道に数台のバイクが止めてあるのが見え、不安ながらもそこに2台並べて駐車しました。


袋田の滝:エレベーターに乗らない観瀑台

滝を見るには、観瀑台にエレベーターで行きます。長いトンネルを入って行くと(トンネル使用料として300円必要です)エレベーターがあります。エレベーターを降りると滝が見えるのですが、エレベーターに乗って見る滝よりも、乗らずに見る滝の方が水の勢いや水しぶき、音等が身近に感じられて迫力がありました。また、GWということでエレベーター待ちで15分〜20分程並びました。

帰りはトンネルの途中で外に出て、吊り橋を渡ると、もう一つの滝「生瀬滝」の入口がありますが、片道20分とありますので即座にパスさせて頂きました。

途中の土産物屋で昼食にして、バイクを止めた辺りに戻りますと、なんだか凄いことになっています。わずか数台しかいなかった歩道のバイクが、数十台(30〜50台?)のバイクで埋め尽くされて一瞬自分のバイクの行方が分かりませんでした。


歩道を埋め尽くしたバイクの群れ

自動二輪の駐車場に関しては、今まで車の駐車に関しては駐車場法で、自転車と原付(50cc未満)に関しては自転車等法という法律の狭間で自動二輪だけが法律からも除外されてきた経緯があります。その駐車場法が改正され排気量50cc超が追加されたとはいえ、この法律が浸透して、自動二輪の駐車場があちこちにできるようになるには、まだまだ時間がかかると思います。バイクに対するイメージの悪さも影響しています。

※茨城空港。定期便が一日一便とかいう飛行場です。それが行ってみて驚きました。駐車場も入れずに長蛇の列、しかも飛行場に飛行機がいないわけですから全て見学者です。

空港内のレストランや土産物店はこれまた人、人、人でごった返しています。空港施設も飛行機がいなければ、とても靜かで騒音公害もありませんから、このまま定期便が少ない方が良いのかもしれません。


上:満杯の茨城空港駐車場
下:誰もいない手続きカウンター

空港の近くでガソリンを入れましたが、その親父さんの話では、空港ができたお陰でそのスタンドの前の道も渋滞するようになって、凄いことになっているようです。きっと、車が来るようになってスタンドの利益も上がっているものと思いますから、空港も捨てたものではありません。

今回は一泊で走行距離も500Km程度ですから、GWで行くようなツーリングではなかったかもしれませんが、それなりに楽しめましたので良しとします。

それにしても、ハーレーが多いですね。行く先々でハーレーのオンパレードです。さすが売れているバイクは違うな〜という感じです。国内バイクメーカーは軒並み販売台数が落ち込んでいますが、ハーレーだけが伸びている、それが現実として実感できました。

普段見かけるビッグスクーターもほとんど見かけませんでしたが、これも意外でした。もっとビッグスクーターが走っていても良さそうな感じですが、GWは乗らないのでしょうか。長男の話では、ビッグスクーターは車体が大きい割にパワーがないので、長時間の高速ツーリングは辛いんだとか。それも一理あります。

スーパースポーツとか、ツアラーと言われるバイクも少なかったですね。メーカーではハーレー、車種ではアメリカンとネイキッドに集中していました。車種によって意外と走っている場所が違うのかもしれません。

こんな長〜い駄文を最後まで読んで頂いてありがとうございました。

Posted at 18:54 | バイク | この記事のURL
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GW親子ツーリング(往路) [2010年05月07日(金) ]
5月1日〜2日の一泊二日で、長男と2台のバイクで福島県いわき市に行ってきました。 今回は、天候にも恵まれ渋滞にも巻き込まれずなかなか良いツーリングでした。ただ、長男に先導させたのは失敗でした。ペースが合わずに付いていくのがやっと、山道でも体力(スキル)の差を感じずにはいられませんね。特に山道では車重があってパワーのあるバイクはその能力をもてあまし気味です。

往路は高速ばかりでしたから問題なかったのですが、復路はほとんど下道ばかりでしたので、疲れてくるとやたら休憩ばかりとなります。信号待ちしている長男の脇に止まって、『疲れた〜〜』と言うと、『えっ!もう?』とあきれた顔をされますが、そこは子供ですから、お父ちゃんのために近くのコンビニで休憩を取ってくれます。お兄ちゃんに感謝感謝です。こういうことを考えると、身内や気心の知れた友人達とのツーリングは気が楽です。

■往路(約200Km)
5月1日、本当は7時頃出発する予定でしたが、長男共々起きてきたのが遅かったこともあり9時近くの出発となりました。駅前でガソリンを入れて三郷ICから常磐道へ入り、降りたのは「いわき勿来(なこそ)IC」です。国道289号 → 国道6号を乗り継いで、いわき・ら・ら・ミュウ(昼食) → アクアマリンふくしま → 石炭化石館 → いわき湯本温泉街の宿で泊となりました。

※昼食を取った、いわき・ら・ら・ミュウ(いわき市観光物産センター)ですが、豊富な海産物が広いエリアにたくさん並んでいてお客も結構います。また、昼時とあってレストンラン街はかなりの人手です。そんな中、寿司○という寿司屋に入ったのですが、ここで一騒動ありました。

長男が食べ終わる頃になっても私の注文は出て来ず、近くに来た女性店員に『おねえさん、私のまだ来ないんだけど、あと何時間待てば良いの?』と大声で言ったところ、その店員『すいません』と言い残して店の奥に引っ込んだかと思ったら、いきなり注文の品を持ってきたのです。

そのあまりの早業にどうなっていたのか驚くばかりでした。配膳先が分からなくなって置いてあったのかな? 味は良いのに対応の悪さ(良さ?)は残念です。

※いわき・ら・ら・ミュウの隣にあるアクアマリンふくしま、TVなどでも時々紹介される話題の水族館とあって楽しみにしていたのですが、鰯の大群等展示方法には工夫を凝らしていましたが、思っていたほどの興奮も無く、こんな物か〜〜という感じでした。


アクアマリンふくしまの入口


水槽内の巨大生物
実は水槽掃除中の女性ダイバーでした

※石炭化石館。ここは子供が小さい頃に家族で来たところなのですが、周りの景観も展示内容も変わってしまっていて、こんな場所だったかな??? と以前の様子を思い出せません。恐竜マニアに面白い場所と思います。ホームページにフラガール資料館がオープンとありましたが、ここはもう少し展示内容に工夫があっても良いように感じました。まあ、わざわざ見に行くほどのものではありません。


巨大なフタバスズキリュウの化石

Posted at 18:32 | バイク | この記事のURL
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