| 趣味 | クラシック音楽鑑賞 古都散策 タウンウオッチング |
| 好きな本1 | 時雨の記 これだけ見事に大人の恋心の機微を描いた作品なんて滅多にお目にかかれないはず。青い「冬ソナ」も悪くはないけど、こちらは本格派だ。 |
| 好きな音楽1 | ブルックナー:交響曲第8番 「まだ行ったことはないドイツの森シュバルツバ ルト(黒い森)ってこんな感じなのかな?」 と思わせるような素朴で悠揚迫らざる演奏は すごい! |
| 好きな音楽2 | ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1~4番 このPコンチェルト2番は映画「哀愁」や「逢びき」にも使われ、またフィギュアスケートの村主章枝も使用し、リスナーの琴線に容易に触れてくれるような叙情的な曲なのです。クラシック音楽のビギナーに超おすすめ曲の1つ。 |
| 好きな音楽3 | ワーグナー「トリスタンとイゾルデ」音のエロスの極致と言われるこの曲に感動しなくなればわが人生は終りに近くなるでしょう。 |
| 好きな映画1 | エデンの東 小学生のころ、親と連れ立って観たのですが意味不明。後に振り返り、ストーリーそのものより音楽とともに古きよき時代の素朴なアメリカの一面を覗くことができ、日本人である私にも郷愁というものを感じさせてくれるから。 |
| 好きな場所1 | 平城宮跡 朱雀門はじめ平城京時代の主要な建造物が次々と再建され、ひろびろとした高台から見る山容に天平の往時を偲べる場所だから。修学旅行生の”襲撃”に遭う心配もないのもいいですね。 |
| 好きな場所2 | 皇居半蔵門界隈 昔初秋の夜の帳(とばり)に包まれ始めるころここを歩いていたら、なぜかわが心にラフマニノフのピアノコンチェルト2番が鳴り出したから。恐れ多くも雅子妃もこの曲がお好きとのこと。 |
| 座右の銘1 | 苦悩を通じて歓喜に至れ ベートーヴェン |
| 座右の銘2 | 創造的破壊 |