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【 作家デビュー一周年 】 [2008年10月02日(木) ]
リンさん、花さん、しゅんかさん、

有難いお言葉を頂戴しました。
このところ、体調特に腰からくる坐骨神経痛が大暴れしており、身体全部のオーナーの身分なのに、左大腿部からふくらはぎに走る、神経に振舞わされる情けない状況にあります。

そんなわけで、ブログ登場の機会も減っており、皆さんからいただいたコメントに即応できずにおりました。 まことに不躾なことで、ここにお詫びします。(パソコンの前で、平身低頭いたしております)

小説を書き始めたのは、神経痛が激化して、テニスが無理な身体になって、そこで空いた時間を潰すためでした。

それがなんと、なんと、ただいま、東京を代表する超著名書店の、八重洲ブックセンター、丸善本店を含む、全国約30店で「小林真一フェアー」が開かれる幸運と光栄にあづかっております。

どうか、これからも宜しくお願い申し上げます。



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【 もう一つの記念日 】 [2008年10月01日(水) ]
実は本日もう一つの記念を作った。
昨年十月一日付で、ボクの作家デビューとなる
『炎の商社マン』上下二巻が出版された。
昨日ボクの第七冊目となる『逆転・関ヶ原』を
書きあげた。

ただいま、全国主要都市の、超著名書店のあちこちで、「小林真一フェア」が開催されている。既刊の六冊がすらりと並べられ、大変な光栄を感じている。

Posted at 22:58 | 華麗な生活 | この記事のURL
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【 十二年目スタート 】 [2008年10月01日(水) ]
今日はボクにとって記念日である。
あまり名誉な記念日ではない。

丸十一年前になる、九七年十月一日に、
ボクは生まれて初めての人工透析を受けた。
荒っぽい獣医みたいな医師の乱暴な扱いと、
決して親切とは言えない、ナースたちだった。

ボクは見たこともない、太い鍼を二本左腕に刺され、その痛さに半ば失神した。
四時間の予定が、三時間ぐらいで中断となった。

透析を行う腕の、手首の辺りに動脈と静脈とをつなぐ手術を行い(それをシャントと呼ぶ)、あらかじめシャントを作っておいて、静脈が太く育つのを待ってから、透析穿刺を行うのが、普通だとは後で知った。

ボクの場合は、前日の九月三十日にシャント手術を受け、その翌日午前中に、早くも初の穿刺が行われた。

透析は健常者の「排尿」の代わりであるから、透析の時間経過とともに、総血液量の中の水分がどんどん減っていく。当然血圧が下がっていき、貧血となる。

ボクが三時間足らずで、半ば失神したのは、血圧急降下、貧血、痛みに耐えかねるの三者一体攻撃に負けたわけであった。

到底こんな治療が週に三回のペースで続行されるのに、生命が持つわけがないと思われた。
心底から、早く楽に死にたいと願ったものだった。

あの日から丸十一年が経ち、今日無事に十二年目の初日をおえたことが、我ながら奇跡と思える。

Posted at 22:35 | 華麗な生活 | この記事のURL
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【 腰痛治療日記 】 [2008年09月23日(火) ]
久しぶりにバックナンバーを読むと、07年12月に簡易車イスから、後ろ向きに放り出され、後頭部をコツ〜ンと音が聞こえる打撲を負っている。そのあとの経過は何も悪くならなかった。

しかしである。脊柱管狭窄の形状も。MRIで診るかぎり、一年半前のものと何の変化もなく、しいて言うなら、微妙に患部が小さくなっている。

なのに、なのに・・・・・・

左のでん部から太もも内側、そしてふくらはぎに走る神経痛の痛さといったら、筆舌に尽くし難いモノがある。

あまりにも痛いから、ここ三週間続けて、土日を寝て暮らした。
これが良くなかったみたいなのだ。

だから今日(祝日)を、二重のコルセットを着用したままで、もっぱら座って暮らしている。それでもふくらはぎには神経痛が走る。腰痛は明らかに軽くなっている。

本来なら今日は、整形外科に行く日であった。祝日だから医院も休む。明後日の木曜日に神経ブロック注射を受ける。
最近では、あの痛い注射が楽しみになっている。

そんなわけで、テニス復活は遠い夢となった。

代わりに小説を書き始め、今や著名書店に六冊が並ぶ。
特に大阪ヒルトン・プラザのジュンク堂の展示はものすごい。

ボクの著書ばかりを、7メーター幅で表紙を見せて飾ってある。
7メーターだぜ。日本の書店の歴史で初の快挙だ。

今月は全国各地の超有名書店で、ボクのフェアーが行われる。
その書店数が30店を超す勢いであるから、書いた本人がホッペタをつねりたくなる。

ちなみにボクのペンネームを「小林真一」という。
お気にいったら、一冊でもどうぞ。


Posted at 15:15 | 華麗な生活 | この記事のURL
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【 飲めば痩せる不思議なスープ 】 [2008年09月23日(火) ]

月並みな言葉であるが、どうやらボクも慢性疲労症候群とやらに襲われたみたいである。なんといっても週に三回の治療を義務化されている「人工透析」通いが、それも十一年にも達すると、相当に身体にこたえてくる。
ボクはそれに加えて、脊柱管狭窄という、腰椎から来る痛みが、特に左足を襲い、そいつが寝ていても座っていても、痛むようになり、今書いているブログだって、その痛みに耐えながら書いている。

透析患者だから、月に二回の血液検査がある。七月ごろから、この検査結果に著しい変化が見られるようになった。
血中のタンパク質の含有量が減り、赤血球の数も減少した。
これじゃ疲れやすくなって当然である。

そこで、取っておきの秘密兵器を使うことにした。
年配のかたなら、御記憶にもあろう。
「飲めば痩せる不思議なスープ」と週刊誌に特集記事を組まれ、どこの百貨店の食品売り場にも、客が殺到したドイツ製の『ボノラート』である。
最近見なくなったなと、思って当然。売り場での販売をやめてしまったからである。
この九月に入ってから、ドイツで生産したまんまを、何も加えず何も加工せずに、ドイツ・オリジナルで直輸入直販に絞っての販売を再開したばかりである。

「痩せたい人」が『ボノラート』以外の物に右往左往すること自体が無駄な努力であるのに、今のボクみたいな、栄養失調者特に良質タンパク質に欠ける者にとっても、こんな凄い天然由来の食物もない。

二週間にかけて、日に一杯飲むだけで、血液検査のデータはかなり改善されたが、足の痛みだけは、そう簡単にはいかない。
長い間放置してきた、「腰痛治療日記」を再開することにしよう。


Posted at 13:23 | 華麗な生活 | この記事のURL
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【 防衛疑惑のその後 】 [2008年09月09日(火) ]
事務次官が、三年六ヶ月の求刑を受けて、後は裁判結果を待つだけになった形であるが、防衛省をめぐる汚職事件の実態は、こんな規模のものであるわけなかろう。

関与した政治家(複数)の追求は、どうなったのだろう。
アメリカをも含む、厖大な金額をめぐる疑惑を、いつのまにか国民の目から外し、まるで競馬の勝ち馬予想みたいな、自民党立候補者で騒ぐだけのマスコミは、もっと取上げる課題の視野を拡げて欲しいものである。

Posted at 15:50 | 華麗な生活 | この記事のURL
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【 東西冷戦復活 】 [2008年09月09日(火) ]
グルジアで起きた、ロシア軍の侵攻、居座り、無差別射撃は、プーチンの意向を受けた、ロシアの確信犯的軍事行動である。
日本にとっても決して他人事ではない。いつ北海道へロシアの戦車部隊が攻め込んできても、今のままの防衛省と外務省の力量では、「遺憾である」と内向きの大臣談話だけが発表されて、それで終わりとなるだろう。

グルジアの一件は、中国にとっても参考書となり、いずれ近々尖閣諸島に、中国の大規模施設が建造され、人民解放軍が常駐して、実効支配を世界が認めることになる。

軍事防衛力に欠ける国は、得てして外交の力を失い、国益を亡くしていくものである。
アメリカの力感が衰えたいま、ロシアと中国が同盟を組む新たな冷戦状況の中で、日本はどうするのか。

Posted at 15:32 | 華麗な生活 | この記事のURL
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【 煮え切らぬ公明党 】 [2008年08月02日(土) ]
所属議員の過半も、党員のほぼ全員も、支持団体も、本心は「なんとかして自民党の沈没と運命をともにしたくない」
「それまでに脱出したい」であろうに、従来こだわってきた主要閣僚を断り、目先の急務から最も遠い環境相と及び腰。

政界の裏舞台では、小沢と太田との連携の条件闘争が激しいことだろう。
公明党は、実質的には「閣外協力」へと、一歩も二歩も退いた。

麻生が幹事長になったぐらいでは、自民党への国民の支持率を劇的に上げることなんて、到底無理だろう。

問題なのは、福田が内閣改造を行って、何をやろうとしているのか。
それがサッパリ見えてこないことである。

留任した高村外務相と、麻生幹事長の外交姿勢は、全く違う。
一見紳士風、その実すべて先送りの高村と、遠慮なく物言う麻生。
まずは外交から亀裂が始まるのではないか。

Posted at 13:01 | 華麗な生活 | この記事のURL
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【 抵抗勢力総結集内閣 】 [2008年08月02日(土) ]
もたもた福田が、追い詰められた形で、仕方なく行った内閣と党幹部の改造だが、国民的に嫌われている輩が面を並べた、史上稀にみる「嫌われもん内閣」

まず「官邸内別居」の町村の留任に驚いた。
加えて伊吹の閣内取り込み、それも財務相ときた。
今まで以上に、財務官僚の好き放題を支援しようってわけか。

舛添の留任は、ハチャメチャが明らかになった厚労なんか誰もやりたくないから。ただそれだけの留任理由。
しかし、こんなに短期間に官僚化したオトコも珍しい。

与謝野が唱える財政政策だが、学者の理論と現実は異なる。
いかに論理的に正しかろうと、家計の収入が激減する中での、国際的諸物価高騰の中での、増税策は、無策の者の年貢上げに他なかろう。

家計圧迫の、今や最大原因。労賃を中途でピンハネするハケン業の即時無条件廃業を、前提としたらどうか。

全員アンチ小泉・竹中となったのだから、雇用機会の推進という美名が、いかにいい加減な内容だったかを知った今、即実行ができないわけ無かろう。

麻生太郎は、なぜ幹事長を引き受けた。それが不思議。
自民党の幹部は、結党以来「党三役」といわれてきた。
古賀といえば、野中と青木が消えたいま、最大の悪人面だろう。
「国対委員長」と同様、「選対委員長」も党三役の下に置けよ。

そうでなくても自己中の古賀を、のさばらしたら絶対ダメ。
選挙を仕切るのは幹事長の選任事項。それが正道である。
麻生はせめて、古賀の専横を許すな。

Posted at 11:50 | 華麗な生活 | この記事のURL
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【 空き巣にやられた感じ 】 [2008年08月02日(土) ]
どうした因果か、何歳になっても暇な時間ができません。
ブログも気になるが、書きあげたばかりの六冊目の校正の方を優先してから、一週間強のアキができた。

ブログを開いて驚いた。
なんなんだ! これは!
迷惑ブログとでもいうのだろうか。その数およそ十件も。
これじゃ、パパゲーノのブログは、不倫、売春のあっせん所と化した。

ったく、留守中に土足で踏み荒らされた感じ。

Posted at 11:41 | 華麗な生活 | この記事のURL
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