パパゲーノ
パパゲーノと申します。 名前の由来が示すとおりモーツアルト大好き人間。 ベートーベンも同じくらい好き。 [波乱万丈]という言葉がありますが、神はこの矮小な 男に、これでもかとばかりに試練の人生を与え給うた。 生き延びたのが不思議な幼少時代。 中国残留孤児の仲間入りも充分に有り得た。 極貧の引揚者が、親をだまして大学へ。 名門商社に入社できたこと自体が奇跡的なのに、 およそ世のサラリーマンにあるまじき無頼の日々。 それでも愛社精神は人後に落ちなかったのに、 男性競争社会の中で、思いっきりの「男のジェラシー」 え〜い、辞めた、辞めたで無謀な脱サラ。 パパゲーノが社長になって27年経った。 今をときめく「楽天」が、上場を企図した段階で、 あらゆる数値で「楽天」を上回っていたのに・・・ 創業期の「燃える志」の炎が消えかけて行く。 それに気づいた27年目の今年(2006) [波乱万丈]の最後を飾る大舞台での立ち回り。 とくとご覧を、おんお願い申し上げま〜す。