≪ 体動かす量“増” 死亡リスク“減” ≫
『八万人以上の中高年男女を約九年間追跡した厚生労働省研究班の疫学調査の結果、体をまめに動かしている人は、そうでない人に比べ、死亡リスクが30−40%低いことが分かった。仕事か余暇かの別にかかわらず、・・・。研究をまとめた国立がんセンターの井上真奈美がん予防・検診研究センター室長は「自分ができる方法で、よく動く時間を増やすのが早死にの予防につながる」と話している。」
『中日新聞』 2008.06.04 夕刊 以下すべての文字強調は小生
≪ がん予防に運動が効果 愛知県がんセンター調査 ≫
「・・・週に数回の継続的な運動が、がん予防にも効果がある・・・。・・・部位で見ると、既に運動が予防に役立つことが証明されている大腸がんだけでなく、胃、肺、肝臓、乳房など、対象としたすべてのがんで、運動の予防効果が出た。」 『中日新聞』 1998.10.10 朝刊
≪ 慢性疲労症候群 ≫
『慢性疲労症候群(CFS)は、日本では1990年代に入って知られるようになった新しい病気だ。・・・CFSは原因がわかっていない病気なので、治療はまだ模索状態だ。・・・
現代医学のアプローチとは全く別の試みもある。大阪府八尾市の甲田医院では、・・・玄米を中心に・・・と、体の血の巡りがよくなるという体操を主とした合宿を行っている。
・・・自己採点ながら、「けん怠感が減るなど体の状態は大幅に改善した」という。』 『朝日新聞』 1998.10.18 朝刊
≪ 疲労回復を促進 ≫
「アイスホッケーや・・・ひじょうに激しい運動・・・、選手は次から次へと交代しながら再出場する。・・・ベンチでただ休んでいるより、エルゴメーター(固定自転車)でも軽くこぐほうが、乳酸除去が早くなり、疲労回復も早いといわれる。・・・このような軽い運動が血液の流れを促進し、乳酸の除去効果を上げるだけでなく、・・・」 『スポーツは体にわるい』 カッパサイエンス
≪ 手術後の安静 回復遅れ、突然死の危険も ≫
『「手術後は安静に」という感覚が患者はもちろん、医師の間にも根強い。しかし、欧米では、それがよくないことは数十年前から知られている。』 『朝日新聞』 2000.04.16 朝刊
【注】この記事は 【1】強化対象は二種類の「体力」 で引用済みのため、あとを省略
≪ 空の旅 「エコノミークラス症候群」に注意 ≫
『・・・「足を長時間動かさないのが、一番悪い。血流が悪くなり、血液粘度が上がって血栓ができやすくなる」。そう話すのは東京慈恵会医科大学の一杉正仁医師だ。・・・「足のむくみは危険のサインです。足首を動かしたり、ふくらはぎをもんだりして、血のめぐりをよくしましょう」』 『朝日新聞』 2001.03.27 朝刊
≪ 私の体力測定結果 08.06.08 ≫
これは、「歩く」「ストレッチと呼吸法による体操」を続けてきた結果です。同年代の平均値 私
握 力 32〜38kg 36.5kg (筋力強化は何もしていませんが・・・)
柔軟性 −4〜 6cm 10.0cm(座って両足を前に伸ばし、前屈)
平衡性 20〜79秒 180秒 (開眼片足立ち)
このほか、歩行能力と日頃の運動習慣、食事チェックがあり、次のようにコメントされました。
「あなたは生活習慣病を予防するための運動量を確保しています。」
健康運動は“鍛える”ではなく“動かす”
身体を温め、全身くまなく血行をよくする運動を“継続”
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一通り書き終えたら(あと1〜2回ですが)、全体を見直し、書き換えたいと思います。
アドバイス、ありがとうございました。