『55uの暮らし替え』『少ないモノでゆたかに暮らす』『英国式スローライフのすすめ』 全て 大原照子著
別に大原照子さんのファンと言うわけでは全くないんだけど 買ってみたら 全部作者が一緒でした。・・(;^_^A
これらは 読書というより HOW TO本みたいな感覚で買いました。
父が亡くなった時 膨大な遺品の処理に困り果てたことをきっけに 身辺の整理をするようになった。
また 老後の暮らしを考えた時 家の掃除や片付け 庭の手入れなんかに追われて暮らしたくない もっと身軽な生活をしたい とも思うようになった。
(モチロン ガーデニングが趣味で 楽しんでおられる方もいるが 私は そこまで マメにできない・・)
そして いつの間にか 常に雑用に追われるような生活を 何とか見直して もっとゆったり暮らしたい♪ そんな気持ちで この3冊の本を手に取った。(買った時期は バラバラなんだけれど)
で この3冊の本は 実際の生活に役立つ情報もたくさんあったが それ以上に 自分のこれからの生活を見直すきっかけを与えてくれた。
日本より 50年も先に老人国になった英国での 老後の暮らし方は 学ぶところが たくさんあったと思う。
この年になると 驚くほど 地位や名誉や財産といったものに興味がなくなった。
それより 本当にゆたかに日々を暮らしたいと思う。
そんな私が 憧れるような暮らし方をしている人達も紹介されていた。
1人は ナタリー・ウッド。 と言っても 作者が彼女と知り合ったのは ナタリー 78歳の時。
それでも 「洗練されたケンジントン界隈で 最も美しく上品な人であった」 と書かれています。
ナタリーは 過去の栄光を一切口にすることはなく 40歳も年下の恋人と共に 質素な年金暮らしをしていたといいます。
そして 古い洋服をていねいにブラッシングしアイロンをかけ 乱れ髪一つ見せることは無かったそうです。
また 私も全く同感なのですが 作者は 本当のお金持ちと言うのは 生まれてから一度も働いたことのない人達と書いています。
そんなお金持ちの貴族の生活も書かれています。
広大な敷地 公園並の広い庭園には 庭師の家も建っていて 家具や食器類には 全てに紋章が入っているという素晴らしいお屋敷の住人。
そんな彼らから ある日 「小さな家に引っ越したので 遊びに来て♪」と言う電話。
彼らは 何と 破産して 一文無しになったのです。
そして 羊飼いの小屋だった粗末なコテージに 彼らは暮らしていました。
70歳を過ぎて 全てを失った彼ら。
それでも そこに古くからの友人を招待し 驚いたことに 90歳を過ぎた父親を引き取り 自分達でレンガをせっせと運んで 居間を増築中だったのです。
昔の栄光を語ることもなく 愚痴もこぼさず 新しい家作りに励み 穏やかな微笑を浮かべていたと言う彼ら。
年をとっていくとは どういうことか 考えさせられる本でした。
別に大原照子さんのファンと言うわけでは全くないんだけど 買ってみたら 全部作者が一緒でした。・・(;^_^A
これらは 読書というより HOW TO本みたいな感覚で買いました。
父が亡くなった時 膨大な遺品の処理に困り果てたことをきっけに 身辺の整理をするようになった。
また 老後の暮らしを考えた時 家の掃除や片付け 庭の手入れなんかに追われて暮らしたくない もっと身軽な生活をしたい とも思うようになった。
(モチロン ガーデニングが趣味で 楽しんでおられる方もいるが 私は そこまで マメにできない・・)
そして いつの間にか 常に雑用に追われるような生活を 何とか見直して もっとゆったり暮らしたい♪ そんな気持ちで この3冊の本を手に取った。(買った時期は バラバラなんだけれど)
で この3冊の本は 実際の生活に役立つ情報もたくさんあったが それ以上に 自分のこれからの生活を見直すきっかけを与えてくれた。
日本より 50年も先に老人国になった英国での 老後の暮らし方は 学ぶところが たくさんあったと思う。
この年になると 驚くほど 地位や名誉や財産といったものに興味がなくなった。
それより 本当にゆたかに日々を暮らしたいと思う。
そんな私が 憧れるような暮らし方をしている人達も紹介されていた。
1人は ナタリー・ウッド。 と言っても 作者が彼女と知り合ったのは ナタリー 78歳の時。
それでも 「洗練されたケンジントン界隈で 最も美しく上品な人であった」 と書かれています。
ナタリーは 過去の栄光を一切口にすることはなく 40歳も年下の恋人と共に 質素な年金暮らしをしていたといいます。
そして 古い洋服をていねいにブラッシングしアイロンをかけ 乱れ髪一つ見せることは無かったそうです。
また 私も全く同感なのですが 作者は 本当のお金持ちと言うのは 生まれてから一度も働いたことのない人達と書いています。
そんなお金持ちの貴族の生活も書かれています。
広大な敷地 公園並の広い庭園には 庭師の家も建っていて 家具や食器類には 全てに紋章が入っているという素晴らしいお屋敷の住人。
そんな彼らから ある日 「小さな家に引っ越したので 遊びに来て♪」と言う電話。
彼らは 何と 破産して 一文無しになったのです。
そして 羊飼いの小屋だった粗末なコテージに 彼らは暮らしていました。
70歳を過ぎて 全てを失った彼ら。
それでも そこに古くからの友人を招待し 驚いたことに 90歳を過ぎた父親を引き取り 自分達でレンガをせっせと運んで 居間を増築中だったのです。
昔の栄光を語ることもなく 愚痴もこぼさず 新しい家作りに励み 穏やかな微笑を浮かべていたと言う彼ら。
年をとっていくとは どういうことか 考えさせられる本でした。
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