「深い霧」「野菊守り」と言う 時代小説と 「早春」と言う 現代小説 そして 随想から成っている。
どういう訳か 私を含めて 女性で時代小説のファンと言うのは 少ない気がする。
で まぁ 読み始めると やはり つらい。
何がつらいって 名前だ。
原口孫左衛門だの 猪狩忠左衛門だの 秋庭又左衛門だの が 次々と 出てくると えっ! えっ! 誰?! と 言う状態になる(Θ_Θ;)
<名前なのに 感じが 五つも六つも並んでる・・>
それでも 頑張って読み進むと 俄然引き込まれる。
「深い霧」の最後では 思わず ポロっと涙が・・。
「野菊守り」は 日の当たらない武士が 思いがけない大役を言い付かってと言う話で 男性なら 共感されるかもしれない。
「早春」は STAGE世代の男性が主人公。
妻に先立たれ 娘は不倫している。
私は 息子しかいないので 娘を持つ親とは こんな気持ちなのか と 思いながら読んだ。
そして ある日突然 娘はいなくなる。
苦労して 家族のために買ったマイホームを やすやすと捨てて行った娘。
『こんなふうに何も残らず消えるもののために、あくせくと働いたのだろうか。』という 主人公の気持ちは 胸を打つ。
※私は これまで 作品はおろか 作者の名前すら知らなかった。
西行桜さんのブログを見て 読んでみようと思った。
「蝉しぐれ」が オススメと言うことだったが ネットでこの本を注文した後だった。
その後 ネットで検索したら 何と 蝉しぐれは ハードカバーで 上中下にわかれていて 一冊3500円以上した。そろえたら 1万円以上だ(;^_^A 無理だと思った。 が 今日 本屋で文庫本を探してきた。
1冊になっていたし 629円 ほっ♪
そして 西行桜さんに 感謝☆
どういう訳か 私を含めて 女性で時代小説のファンと言うのは 少ない気がする。
で まぁ 読み始めると やはり つらい。
何がつらいって 名前だ。
原口孫左衛門だの 猪狩忠左衛門だの 秋庭又左衛門だの が 次々と 出てくると えっ! えっ! 誰?! と 言う状態になる(Θ_Θ;)
<名前なのに 感じが 五つも六つも並んでる・・>
それでも 頑張って読み進むと 俄然引き込まれる。
「深い霧」の最後では 思わず ポロっと涙が・・。
「野菊守り」は 日の当たらない武士が 思いがけない大役を言い付かってと言う話で 男性なら 共感されるかもしれない。
「早春」は STAGE世代の男性が主人公。
妻に先立たれ 娘は不倫している。
私は 息子しかいないので 娘を持つ親とは こんな気持ちなのか と 思いながら読んだ。
そして ある日突然 娘はいなくなる。
苦労して 家族のために買ったマイホームを やすやすと捨てて行った娘。
『こんなふうに何も残らず消えるもののために、あくせくと働いたのだろうか。』という 主人公の気持ちは 胸を打つ。
※私は これまで 作品はおろか 作者の名前すら知らなかった。
西行桜さんのブログを見て 読んでみようと思った。
「蝉しぐれ」が オススメと言うことだったが ネットでこの本を注文した後だった。
その後 ネットで検索したら 何と 蝉しぐれは ハードカバーで 上中下にわかれていて 一冊3500円以上した。そろえたら 1万円以上だ(;^_^A 無理だと思った。 が 今日 本屋で文庫本を探してきた。
1冊になっていたし 629円 ほっ♪
そして 西行桜さんに 感謝☆
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at 16:52
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