2年前 若い女の子二人が芥川賞をとった。 私も 友人達も二人の作品を読んだ。正確に言うと読もうとした。つまり 誰も読み終えなかった。
つまらない グロすぎる 無理 ・・ 理由は様々だが 誰も読み終えなかった。
が このブログを始めてから 特に 自分の周り数名の意見を聞いて やっぱ そうだよね〜〜で 終わっちゃいけないと思うようになった。
考えてみれば 自分と価値観が近い人が やっぱり周りには多い。
なので 決め付けてはいけない。
みんなが つまらなかったと言ってた 「蹴りたい背中」は 読まなかったけど 「インストール」は 良かった。
で 今回 金原にも挑戦することにした。
やっぱりキツイ。
グロ・エロは 蛇ピアスと一緒だが この本も半ばを過ぎると この文章にも慣れてくる。
ただ エキセントリックに見せようとしているとしか考えられない文にイラつく。(まぁ 狂人に見せようとする人は 狂人であると言う説からすると 彼女は 本当にエキセントリックだと言うことになるのだけれど)
それと くどい。
オートフィクションと言うタイトルどおり
22nd winter
18th summer
16th summer
15th winter から成っている。
人は 短い間に驚くほど たくさんのことを 思ったり考えたりする。
それを 全部言葉で表してみた そんな感じの文だ。
フォークナーのカメラアイと呼ばれる表現とも似たところはあるけれど それとも違う。
斬新とも思えない。
ものすごく自分中心なんだけれども それも嘘っぽい。
とにかく 疲れる。
全部の章が 主人公と彼の話を中心としてるんだけれど 恋愛ですらなくて ただの 独占と拘束という関係で 当然終わりが来る。
そんな話の連続だった。
読むのに すごく時間がかかった。
つまらない グロすぎる 無理 ・・ 理由は様々だが 誰も読み終えなかった。
が このブログを始めてから 特に 自分の周り数名の意見を聞いて やっぱ そうだよね〜〜で 終わっちゃいけないと思うようになった。
考えてみれば 自分と価値観が近い人が やっぱり周りには多い。
なので 決め付けてはいけない。
みんなが つまらなかったと言ってた 「蹴りたい背中」は 読まなかったけど 「インストール」は 良かった。
で 今回 金原にも挑戦することにした。
やっぱりキツイ。
グロ・エロは 蛇ピアスと一緒だが この本も半ばを過ぎると この文章にも慣れてくる。
ただ エキセントリックに見せようとしているとしか考えられない文にイラつく。(まぁ 狂人に見せようとする人は 狂人であると言う説からすると 彼女は 本当にエキセントリックだと言うことになるのだけれど)
それと くどい。
オートフィクションと言うタイトルどおり
22nd winter
18th summer
16th summer
15th winter から成っている。
人は 短い間に驚くほど たくさんのことを 思ったり考えたりする。
それを 全部言葉で表してみた そんな感じの文だ。
フォークナーのカメラアイと呼ばれる表現とも似たところはあるけれど それとも違う。
斬新とも思えない。
ものすごく自分中心なんだけれども それも嘘っぽい。
とにかく 疲れる。
全部の章が 主人公と彼の話を中心としてるんだけれど 恋愛ですらなくて ただの 独占と拘束という関係で 当然終わりが来る。
そんな話の連続だった。
読むのに すごく時間がかかった。
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at 22:55
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