この人も 前から名前は知ってたけど わざわざ読んでみようと 思ったことはなかった。
まぁ 金原ひとみの後だから ものすごく読みやすかったけど。
新幹線 東京ー大阪なら 片道で読める程度のもの。
雑誌と小説の間 くらいの感じだろうか。
とにかく 主人公=中村うさぎ が ホストクラブ通いをした と言う 実体験を書いてある。
彼女が以前はまった ブランドものにも 興味がないし ホストクラブにも 行こうとは思わない。
大体 若い男性にも 美男子にも もともと興味がない。
でも ホストに入れあげて その子をナンバー入り(ナンバー10以内に入れること)にしようとするあたりは 想像していた ホストクラブ遊びと少し違って 谷町とか 男性の遊びの要素も少し感じられる気がした。
けれど 44歳にもなる うさぎさんが 読者でも簡単に気づく罠?に どんどんはまって行くさまは 見事というか何というか・・。。
で この本の4年後に 文庫本のためのあとがきと言うのがあって その後 3年半の間に 想像通りのゴタゴタがあって こんなきれい事では 終わりませんでした みたいなことが書かれている。
まぁ そりゃそうでしょ なんだけど。
暇つぶし度 60点
内容 20点
まぁ 金原ひとみの後だから ものすごく読みやすかったけど。
新幹線 東京ー大阪なら 片道で読める程度のもの。
雑誌と小説の間 くらいの感じだろうか。
とにかく 主人公=中村うさぎ が ホストクラブ通いをした と言う 実体験を書いてある。
彼女が以前はまった ブランドものにも 興味がないし ホストクラブにも 行こうとは思わない。
大体 若い男性にも 美男子にも もともと興味がない。
でも ホストに入れあげて その子をナンバー入り(ナンバー10以内に入れること)にしようとするあたりは 想像していた ホストクラブ遊びと少し違って 谷町とか 男性の遊びの要素も少し感じられる気がした。
けれど 44歳にもなる うさぎさんが 読者でも簡単に気づく罠?に どんどんはまって行くさまは 見事というか何というか・・。。
で この本の4年後に 文庫本のためのあとがきと言うのがあって その後 3年半の間に 想像通りのゴタゴタがあって こんなきれい事では 終わりませんでした みたいなことが書かれている。
まぁ そりゃそうでしょ なんだけど。
暇つぶし度 60点
内容 20点
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at 22:22
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